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ボルボン家


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週末なので スペインねた。
昨日は午前様になるまで 病理研究の医者と色んな話をしていた。
日本がもうもたないくらいに政治がひどいと言ってもいつものように 信じない。
これだけ優秀な民族が、なわけないだろ!!と、大げさも大概にしろ、って皆言う。こんこんと説明しても ん、でも日本人だからきっと大丈夫だよね、て皆最後は こう来る。
ちょっと違うんだけれど、ここまで信頼されている民族国家って珍しいです。その位に私たちは過去の偉大な日本人の遺産で生きて来た。この名声と実績は過去の日本人が築いて残してくれた 遺産です。どの世代かと言うと、大戦を戦った日本人までの御先祖様です。

移民局で永住権の書き替えの時に、書類にちょっと不備があった時でも、係りが上司に相談している会話で「でも日本人ですがね?あ そうですか いいですね、じゃ」こういうやりとりがあって不問いになりました。
ここは本当に書類の不備にきついので ちょっと有り得ない出来事でしたが、他の移民では無くて日本人ですから問題ないですね、と言うニュアンス。誇りに思いましたね。胸熱です。

さて、一応今期スペイン史を全部終わったのですが、アランフェス交響曲で有名な アランフェスと言う土地(マドリ―から一時間くらい)にお城があってここに明治帝がイサベル二世女王に立派な螺鈿と漆の家具を差し上げているんです。それは見事な細工でかなり大きい家具です。その息子であるアルフォンソ12世は 徳川将軍家の御曹司みたいな立派な着物を正式に着付けてこれまた肖像画を残しています。これも日本から着付け役付きで献上されたとしか思えない立派なものでした。驚きと同時に心温まる思いがしていたのですが、この女王は明治維新の年にスペインを追われてフランスに亡命しています。
あらら、せっかく日本と交流のあった王家が 気の毒に…とずっと思ってました。ヨーロッパでフランス革命をはじめ民主化が進んでいる中、スペインだけが時代に逆行して絶対王政の強化を断行したので、国民の不満が爆発して追われたみたいなんですが(ここでこの人の孫の代まで王家断絶、王様無しになります)遅れた絶対王政から微力ではあったけれど一応女手一つでかすかに民主化を断行してはいたのに哀れだな、と思っていたのです。
そうしたら、それは歴史の上っ面だけの解釈であって実際、この女王は近衛兵のお偉い少佐?大佐?と情を通じるわ、あちこちに愛人を持つわの身持ちの悪さも醜聞ひどく、飽き飽きされたのだって 他の訳知りから聞きました。あらら。…それは学校で習わなかったわ。。。。。
この人の孫のアルフォンソ13世は、軍事独裁政権を容認する形で王位に返り咲きます。後に国民から独裁政権を許した罪を問われて、またフランスに亡命するんですが、これがね、正式な子供6人も設けておきながら異なった愛人からあと6人も外に子供を作ってました。呆れてしまいますよ。20世紀の王室なのにですよ?
で、この後スペイン内戦を経て、フランコ独裁政権になって1975年までスペインは軍事独裁政権が続きますが、ここでまたフランスから皇太子(アルフォンソ13世の孫)を帰国させて、また王政復古させます。この王様がこないだ退位したばかりのファンカルロス国王ですが、在位中に隠し子が何人か出て来て訴訟も起きたのです。けれども国王の間は訴訟を認めない法律に守られていたので 知らん顔の半兵衛を通せましたが、退位と同時にまた起訴されたそうです。
ボルボン家の系統は 貞操が無いって、スペイン人が嘆いてました。この王様の在位が長かったので私にはかなり身近に感じられるんですが、有名歌手が愛人として名を連ねていたり、20から21世紀の国民世界環視の中、カトリックのくせしてだらしないですよね、日本じゃ考えられない俗っぽさ。
ま、笑っちゃいますがね。
退位と同時に頭痛の種、再浮上とかキャプション付きで 王様が頭抱えてうなだれている写真が一面トップにデカデカ出てました。


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17 : 32 : 18 | 海外 | トラックバック(1) | コメント(43) | page top↑

貴族と大地主の国


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皆さん お早うございます。
日本国民が 奇跡のように立ち上がるまでは 私の仕事ももう無いような状態です。
一か月で 三キロ痩せました。ジムに行けてないのに食欲が落ちました。
甘い物絶ちしているので健康に良くて、ま、安倍売国政権のお蔭でダイエット効果は出ています。
奴の経済は失敗してるけどね。

しかしポスター6万枚?「まっすぐ景気回復」?でしたっけ?
「まっすぐ売国」、のがゴロもいいけどね。

怒りの国民で青梅街道が埋め尽くされて世界が色めき立つのを待つ間、スペインの話をチョットします。

月曜がスペイン史の学期末試験なので 絶対君主制からスペイン内戦までの経過をおさらいしてます。
近世史を一から勉強して二年になります。ヨーロッパの目で出来てる教科書でやってると、日本で18歳の頃に暗記したのとは全然違う視点が出て来ました。
彼らは 奴隷前提だし、植民地失ってスペインの経済が打撃受けたとか まだ平気で普通に言う。
あっけらかんとしていて かえってすがすがしい。クラスの過半数がイスパニックなのに 先生は全然遠慮しない。過去に責任なんかあるとも考えないし あれだけ搾取と残酷をされた国の南米人は怒りも恨みもしないでみんなで淡々と勉強してます。これが普通なんだろうな。
私一人、居心地悪くドキドキしてます。

いやあ、スペインの歴史って凄い。
原始時代からやってきて 全部終わりましたが ヨーロッパの他の国で絶対王政がどんどん潰されてフランス革命まで起きてるのに スペインだけ時代と逆行して更に強い絶対王政を敷くんですよ。勿論これにはカトリック教会がタッグ組んでる。何しろ異端審問や魔女狩りをどこよりも激しく断行した国ですからね、教会の権力絶大だし、20世紀まで大地主と小作人制度が延延と続くのです。イギリスなんかでは産業革命がバンバン起きているのに、この国は中世さながらの生き方。貴族は土地を手放さないし、労働を蔑む国民性はここから来ている。働くことは美徳でも生きがいでもない。
日本と真逆なのが 良くわかりました。
スペインの停滞=今も続いてる根幹は、この因習と言うか習慣と言うか思想から来てるのが良く分かります。
何で科学者が出ないのか、てのもこの辺と無縁ではありません。

私が常々驚くのは、スペインの料理の種類の少なさなんですが、本当に彼らはいつでも同じものばかり食べている、外食してまで家庭料理を食べに行く。音痴って言うか舌が鈍感と言うか 雑。
所が、このほとんど片手で終わっちゃう献立は、アメリカ大陸からコロンブスが帰ってくるまで更に、筆舌に尽くせない貧困さだったんです。マメの煮込みしかなかった!!

トマト、ジャガイモ、などあれらの野菜も果物も、全部南米からもたらされた物で、1492年、15世紀以前は無かったのです。海沿いの地方は海産物を食べたろうけれども、マドリ―など内陸の土地では肉と豆だけですよ?毎日煮っ転がしだったと歴史の先生が お父さん世代の事を話してくれたので本当でしょう。
驚かないですか?

スペインの荒れた土地では 農業に適さない無駄に広大な大地が広がり、水も北部以外は不足で干上がっているし、オリーブを植えるしか仕方なく、山を切り取って段々畑にしようと言う知恵も、まあ水が無いんだから浮かばなかったのでしょう。
ワインに適したブドウ畑は、冬は零下になっても寒さに強いから水さえあればやっていけるので 北部にブドウ畑が栄え、寒さに弱いけど暑さと乾燥に強いオリーブが南部に植えられたって事なのです。あとは豆。これだけ。
全然農業に適さない土地ばかりなので、中世のスペイン人は飢えてばかりいたのです。
内戦で国土が荒れるとたちまちみんなが飢えたのも もともとが農業に適した土地では無いので 色んな装置が壊れれば水撒きも出来なくなって干上がったのでしょう。

私のざっとした印象では、日本のような山に登れば山菜も見つかる、浜に出れば貝もあるって国はスペインのような深刻な飢えが無かったのではないかしら?
大飢饉で何万人亡くなったとかは日本史に出て来ますけれども、ヨーロッパ内陸の飢えほど恒常的では無かったのではないですか?

私には、食物の豊富さ、料理の高度に発達した技術や種類の多さが その辺の豊かさの証明のような気がして仕方ありません。日本人は 大局的には幸せに事足りて生きて来れたのではないかと感じます。
スペインの中世以降の代表的な文学を読むと あらゆる場面で飢えが出てきたり、半分奴隷のようになって食いつなぐ話が出て来て驚きます。
日本も東北など いつも凄まじい極貧だったのかしら?

ともあれ、スペインの歴史を一からやってみると どうしてこんなに人を騙すのか、効率悪いのか良く理解できます。中世型農業がついこないだまで続いていたんです。地図のちょっと上のイギリスで産業革命が起きていても漫然と絶対君主制のままでしたし、農業以外やってなかった。人々に向上心無く、労働は下賤と思い込み、文盲率高く、あーーーーー日本と逆。


さて、日本を守りたい!!!

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18 : 41 : 03 | 海外 | トラックバック(0) | コメント(56) | page top↑

スペインねた


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下記の投稿があったので 今日はスペインねたです。
私も身が持たない気がしています

私は、少し先の日本人が、未来が、心配であり不安であり、身が持ちません。怒られるかも知れませんが、
閑話休題で姫さまが肌で感じた外国の話おねがいします。


実は、ちっとも面白い話ではないので 書きかけていて止めた書き物です。↓
ですが、何かの参考になるかもなので 続きを書きます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
皆さん お早うございます。
更新滞ったのは 今日裁判があったからなんです。*先週のつい数日前の事です。*
さすがに 緊張しました。裁判所って建物がそもそも嫌です。夕べからちょっと吐き気が来たりしました。

何でこんな体験記を書くかと言うと、これが西洋の暮らしだからです。
スペインなんて恐らくシナ朝鮮よりずっとましなんでしょうけど ここで暮らす苦労ったらないです。
どこも悪くないどころか こういう目に遭わないように細心の注意をしていても相手がその気で計画したらやられてしまうんですよ。外見と口当たりのいい質の悪い人間が山のように居る。学歴があっても、人が好さそうでも詐欺る

これから日本に外人がもっともっと入って来ると、一旗揚げたいのや、食い詰め者だから、単純で足りないくらいに人のいい日本人はどんな目に遭うかと思う。想像しただけで 耐えられない。

スペインは 弁護士になるのに国家試験がありません。法学部を出ただけで弁護士。
だから弁護士多過ぎて 激戦だからサービスが良くて安いのかと言うとそうじゃない。もう二度と来てくれなくていいから客からごっそり取ろうとする発想があったりする。阿漕でアクドイ。

スペインの訴訟の多さは ヨーロッパでも群を抜いているらしいです。イギリス、フランスより多いと聞きました。
余った弁護士が裁判沙汰を創り出すのか、それだけ厚顔無恥が多いのか、多分両方なのだと私は感じています。

EU加盟国で三番目に 裁判の多い国だそうですが、一番と二番はどこなのか 掲載が無いので ちょっと分かりません。元はスペインと親戚なので イタリアかな、、、、、、と疑いをかけてますが…。
ちなみに、高収入で穏やかなノルウェイは 300人に一人が訴訟を抱えてますが、ロシアは10人に一人だそうです。

私の場合は、一週間前に一つあって、明日もう一つ別件があります。笑えて来るくらいに立て込んでいます。
しかも、先週は裁判の三日前に担当弁護士がいきなりしらばっくれて 「この裁判に私は行くと言ってない」なんてぬかすんですよ。スペイン生活長いですからね、ピンと来ましたよ。
クイズです。何でこうなったと思いますか?

他にもっと実入りのいい裁判と私の最低賃金にしかならない安い裁判が 恐らくバッテイングしたのです。
裁判の日時は選べないので 有り得ます。弁護士は、何もない日だって沢山有るので、その時は儲かる裁判だからやろうときっと温存して来たのです。
私は、これに勝つために何か月も前から、証言を公証人付で公署にしたり、準備万端して来ました。ところが、せっかくの公署も、裁判の五日前に提出しなければ 当日では受け付けてもらえないのだと、二日前に迫ってから知りました。
弁護士なんだから知ってるでしょう?そんな事ぐらい。でもこいつは 言いもしなかったし、やらなかったのです。
せっかくの証拠が出せませんでした。

↑普通の日本人だったらへこむと思うな。私も裁判が迫った「金曜の夜」になって初めて弁護士から 行く話になってないと言われた時は、携帯を握りしめて応戦しましたが、そしてもっと大きな裁判をこいつに任せてるのに どうしようかと焦りましたが、かわいそうに、この私は海外が長いのですぐに その夜のうちに次の弁護士を手配しました。
落胆や 憤ってる暇も与えられないのです。
二日前だから足元見られて 弁護料は高め、ま、しょーがないか。
でも 本当は勝てたはずの裁判だったのに最初の反撃もこの二番手の反撃も 前の弁護士のマズリで負け戦になるかもしれない結果になったのです。
何が言いたいかと言うと、私は日本人なので専門外の仕事でも着々と証拠固めをして行くのに、プロが当たり前の仕事をしないので 辛い目に遭います。既に裁判に持ち込まれるだけでもめんどくさくて不幸なのに その上自分の弁護士が自分より不明だったり 阿漕なために勝てる戦も負けます。
何が腹立たしいって これです。
だって全分野で専門家にはなれないので、最後は任せますよね? で、ここでまずるんです。

長年、どうして上手く行かないのか、どこで間違えるのかと自問して来ましたが、今では確信してます
つまり、スペインて屑国家なのだと。だから犬が歩いても棒にばかり当たるのです。

あらゆる所に 屑が待ち構えているからですよ。屑の比率がそもそも多いのだと、やっと結論しました
日本人の悪い癖で 反省ばかりして来ましたが、
「俺は悪くない!!てめーが屑過ぎなんだ!!」

これに結論するまで30年かかりました。笑えるでしょう?
どこまで真面目な日本人なんだ?
いつも反省ばかりして、悪いとしたら自分に落ち度があったのかな?とまず、思考する。
だから 日本から出た事のない人が 譲歩ばかりして相手を責めず、反省ばかりしていても外国がこんなに酷いとは思いも寄らないだろうから 仕方無いと思います。

一応名前の通った国のスペインでこの不埒、不道徳なんだから、これより悪い国なんかに金輪際行きたくないですね。

いくら私の話を聞いても、見かけの立派な、態度も素晴らしい 良さそうな人間があっという間にあなたを陥れたり、裏切ったりすると、驚くと思いますよ。私でさえ 30年ももまれてもいわゆるタフネゴシエーターなんかにはなれないのだから、日本人が海外に行くと取り込まれてばかりだったり、外交が下手なのは民族性だと思います。
人を騙す事ばかり考えて来た人種と、いつも心は清らかで居たいと希求してきた民族では 子孫に組み込まれた遺伝子が違うんですよ。

初めは傷ついてズタズタになってばかりの私も、こんなに三日とあけずに裁判に巻き込まれても まだ間で期末試験の勉強をしたり、友人を夕食に招いたりするんだから 大したものだと褒めてやります。一方で確実に日本人としての純情さが死んだのかもしれませんが、何が起きても 誠実にたゆまず努力してないがしろにしないって真面目な生き方は、私は日本人の本質だし、有難い特性だと自覚してもいます。

少し涙が滲んできてしまったので、これにて。
日本の今を思うと 泣けて来ます。ああ なんとか立ち上がって欲しい!!

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08 : 00 : 24 | 海外 | トラックバック(1) | コメント(87) | page top↑

今日は、スペインねた


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今はスペイン版のゴールデンウィークでして、春の復活祭で10日前後のお休みです。
高速道路で27人の死者が出たと報じていました。
毎年この時期は 交通事故が必ず出ます。

皆が旅行に出てしまっているのと、物凄いいいお天気なのとで家でつまらない裁判関係の資料とかやってられなくて、昨日小旅行に行きました。
マドリ―から日帰りでちょろっと行ける二時間くらいの村や都市は無いかなと、ネットで調べるのめんどくさくて、ふらっと駅に行きました。ゴールデンウィーク真っ盛りの金曜日なのに大して人が並んでないのが ここのいいところですね。

ただし、昼休みの12時過ぎから四時近くまでほとんどの列車が本数が無くなるのは、さすが昼飯中心のスペインだけあって、これは不便。

ま、少ない中から 20分後に出ると言う列車にとにかく乗りました。
お城や城壁があるとは保証できないよ、どんなとこか知らないから。でもセルバンテス読んだことある? だったらあの本に出てくる風車のモデルがある村だよ。
切符売り場のオジサンがそういうので おお、風車を見に行くぞ!!元気が出て来て一路、ラ・マンチャ地方へ。

なんだ、近いじゃん一時間半で着く。
ekimae
↑駅を出たところです。


マドリ―からちょっと南に下る Alcazar(アラビア時代の城の事。と言う名前のLa Mancha地方の人口30万位の村です。
電車の中で若い看護婦さんと知り合って目的の駅に到着すると、彼女を迎えに来ていたご両親が土地のおいしいレストランまで車で送ってくれました。土地の人でないと行けないちょっと離れたところにあります。
うちの娘と変わらないくらいに若いお嬢さんがわざわざ下車して お断りしても私に付き添ってレストランの主人にまで私の事を頼んでくれる。
食事が済んだら タクシーを呼んであげて欲しい 風車に行くのだから、と念押しまでしてくれる。

そうだった。…スペインの田舎の人ってこんな風に親切だったっけ。。…とほのぼのと昔を思い出しました。

ずっと列車に乗ってきたので 風車まで四キロくらい歩きたいと思ったのだけれど、絶対止めた方がいいと皆が言うのでしぶしぶ意見を入れることにした。タクシーを呼んでも1000円しないくらいだと言うので ま、いいかと。

素晴らしくおいしい料理と 小鳥のさえずりを聞きながら外のテラスで食事していると 一人でふらっと出るのもいいなと思えてきた。私はこう見えて一人でちゃんとしたレストランに入れ無い性格なのだ。
まあ ヨーロッパではレディが一人で食事に出ないので なんかこう出来にくいんだけれど、開放的なテラスだと重荷にならなかった。次回は店内でも食事出来るかも。

大きな七人乗りのタクシーがするすると眼前に止まって 風車へ。
やっぱりねえ。。。。。皆が止めるわけだわ。歩道も無い田舎道で歩いている人が一人も居ない。
皆車で通リ過ぎて行く。こんな道をテクテクしていると 悲しくなるかもしれないってくらいに歩き用の道では無いのだ。しかも風車が見えてからでも遠い。

tooku no fuusha

ジムで機械で歩く4キロとは全然違うのだ。
しかもそんなちょっとの距離には思えなかった。
これも彼女が列車内で 調べてくれたのだけれど、復活祭の金曜日ともなるともろ祝日で博物館だって開いているかはなはだ疑問でしたが、今日はやってる。午後は四時から開くと言うので見晴らす限りのLa Manchaの大地を見ていると、四時ピッタリに小型車が坂道を上って来て、愛想のいいオジサンが開けてくれた。しばし感激。私一人が大空のもとに立っているだけなのだ。他に誰もいない。
しかも閲覧料は無料。珍しいなあ、ただなんて、、、、ビデオもつけてくれるし 説明までしてくれる。パンフレットや地図はみんな無料でくれる。
益々この村に好意を感じました。

展示品が飾ってある博物館になっている風車と、原型のままと言う別の風車とも開けてくれた。
オジサンは一人なので 本物の風車には見学者が一人で行く。粉引きの機械なんかを一人で見て来る。
これ、日本で同じことしたらすぐに あれとかあの民族が破壊行為するよね、とちょっと悲しくなりました。

ドンキ・ホーテに出てくる風車

後は、またさっき連れて来てくれたタクシーを電話で呼んで効率よく塔に上ったり、落ちぶれた貴族の館を訪ねたり(これって中世には60くらい家系のわからなくなった没落貴族が居て、そういう彼らを受け容れていた館なんだそうです。
キホーテも小説では、没落貴族と言う設定ですから。まあキホーテゆかりの本物の歴史上の人物たちの館博物館ですね。
ここでも素晴らしく物知りのカップルと出会って一緒に見て回りました。

どこに行っても入館料が300円とか 塔だけなら200円とかあまりに安いのでちょっと気の毒になり、入場件売り場で販売している土地自慢と言う これまたひなびたカステラのお菓子を買うことにしました。

Madridに帰る列車を待つ間、駅前の古そうなCafeのテラスでコーヒーを頼んで堂々このさっき買ったカステラを食べる。スペインて持ち込みのお菓子を食べても文句言われないのです。

そればかりか、中年の感じのいいマスターが建物の中を見て行って欲しいと懇願するので 発車まで10分しか無いのにちょっと拝見。驚くほど大きな建物で、昔この駅が全盛だった頃の鉄道マンのカジノやダンスホールや図書館まで設備してありました。AVEと言う日本で言う所の新幹線が出来て 寂れてしまった村なのだと知りました。
さっきからマスターと政治の話なんかをしていたので どこの国も本当に大変だとしみじみと思い、何となく後ろ髪引かれると言うか、日本の事が胸に辛く苦しく思われる旅でした。

お昼からふらっと列車に乗って 週末の度にどこかの村に行こうと思いました。
ローカル線に乗って 往復1500円くらい。
スペインのいい所は こうやって色んな物がまだとても安いって事です。

風車から出ると、中に展示してあった4億年前の大理石が 田舎道にゴロゴロ転がっていたので 一つ感じのいい石を書架の重石にと拾って来ました。赤いベータの入った石で、その天然の色の良さから多く 門構えなど建築に使われていると言う説明でした。
4億年。。。。。。掌に包んでじっと目を閉じてみる。




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テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

22 : 11 : 29 | 海外 | トラックバック(2) | コメント(17) | page top↑

スペイン内戦の黒幕


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読者から質問がありましたので、一部お答えします。
この内乱はどうして起きたのか、と言う第一段階だけ、まずは簡潔に書きます。
日本語で何か書いてないかな、と探しましたら下の記述を見つけました。混沌とした感じが良く出ていたので引用します。書いた方がどういう方かは知りませんが、この記述は合ってます。


(フランコ派の反革命蜂起に対して、人民戦線派の旗色がよくみえ、自由主義的インテリや外人部隊が続々と人民戦線に加わっていた頃なのである。だがその時にもすでに、ヘミングウェイが示唆するように、人民戦線派は内的に崩壊の種を宿して頽廃を深めており、勝利は決して実現されなかったのである。人民戦線派は38年には全体にわたって守勢に立たされ、39年1月にはバルセロナ、3月にはマドリッドが陥落してフランコ派が勝利を握るのである)http://www.mcg-j.org/mcgtext/bungaku/E-Euro/darega.htm

まだスペイン内戦の授業のクライマックスはこれからなんです。
だからまだよくわかってません。
人民戦線って訳が誤解のもとなんじゃないのかな。国民に支持された派みたいな印象になります。
El Frente Popularの事だと思うんですが、これは1930年の一月にスペインの左派の数々あった政党をまとめて一つにした連合です。PESOEとかが入ってます。 Manuel Azañaが旗頭でしたが すぐ別の人に代わってます。社会党も共産党もアナーキストも労組も入っていたので まとまるのは困難だったみたいです。選挙には僅差で勝ったものの 社会不安は募り、ついに安定させることはできなかったそうです。
烏合の衆ってとこでしょうか。

が、1930年代のスペインは圧倒的に保守色が濃厚で共産主義なんてとんでもないってのが 内戦ぼっ発の理由だそうです。
保守のスロ―ガンを見るとはっきりしますね。
“¡Por Dios y por España!”神様とスペインのために!!
“España católica... y la revolución espantosa, bárbara, atroz”スペイン・カトリック対、恐怖、残酷、残忍な革命、←こんな風に対立軸を鮮明にしました。

ただ、保守陣営は取りあえずの妥協路線で一丸にはなれませんでした。
フランコの支持母体であるフアランへ党(極右)に選挙後の地位を約束しなかったからです。

取り敢えずまとまった左派に対してまとまり切れなかった保守連合は 選挙で下記の結果となります。

votos con una leve ventaja de las izquierdas (47,1%) sobre las derechas (45.6%),
左派47.1%に対して、保守は45.6%です。
たったこの差で 政権が一気に共産主義になられてはかなわないと言う 強い反発が起きます。

●Votantes: 9.864.783 (72,9% de participación)←全投票者 72.9%でした。

●Frente Popular: 4.654.116 (47,1%) 人民戦線、左派の得票数

●Frente Nacional Contrarrevolucionario: 4.503.505 (45,6%)保守の得票数

●Centro: 400.901 (5,3%) 中道派の得票
。。。。。。。。。。。。。。。こういう結果ですね。

次にフランコの保守奪還の革命は 第一回目は失敗してアフリカに閉じ込められてしまいます。
そこでシンパの新聞記者をムッソリーニやヒットラーに派遣して援助を要請します。(これがスペイン御用新聞=ABCの始まりだそうで、以降フランコを正当化することしかしません。スペインにジャーナリスムが無かったと言われるのは このためです 今でもABC新聞は読まないって人がいるのはこのためかと合点。)

ムッソリーニとヒットラーは瞬く間に爆撃機などを貸与してくれて素早い援助に出たため、フランコはあっという間にアフリカを脱してジブラルタルなども道すがら制圧して 有利な展開をしました。←la Alemania nazi, la Italia fascista y el Portugal salazarista

一方、左派はフランスに救援を要請し、フランスの大統領は一旦は救援を請け合うのですが、これはフランス議会の保守が断然許さず紛糾、イギリスもスペイン内戦に不干渉と言う政治姿勢を鮮明に出したため、腰砕けになります。よって国としては英米仏は 不干渉を打ち出します。
y la Unión Soviética en favor del bando republicano) y también el papel que desempeñó la política de "no intervención" seguida por Gran Bretaña y por Francia (y por Estados Unidos).他のヨーロッパの国々も、スペインの内戦には不干渉の態度を大なり小なり取ります。実際、このために世界大戦に拡大することを恐れていました。よって、左派政府は フランコと違って、強力な後ろ盾は得られませんでした。ただ一つ、スターリンのソ連が応援します。

Gran Bretaña y Francia; las potencias fascistas, la Alemania de Hitler y la Italia de Mussolini; y la Unión Soviética de Stalin; y el "asunto español" fue enfocado por cada Estado europeo desde sus intereses concretos. Francia y Gran Bretaña veían que la "guerra de España" podía complicar aún más el difícil juego estratégico que se desarrollaba a escala europea

フランス議会が割れた、とかみんな飛び火を警戒したとか、分かりやすいですね。

義勇兵は主に個人や共産主義に憧れた世界のインテリなんかが参加したのではないのかな、と感じています。
まだこれは勉強していないので↑ 後日。
どうせ四月七日に試験範囲になっているので間もなく詳細は授業でもやるでしょう。
近年、歴史家が20年の研究を経て内戦の詳細を出版しているので私もそのうち読みたいと思っています。
ネットでも内容が色々散見されるので 試験勉強に突入したら遮二無二頑張ります。
Pero los regímenes fascistas europeos (Alemania e Italia) y el Portugal salazarista apoyaron desde el principio a los militares sublevados
la República desde octubre 1936 obtuvo el apoyo de la URSS y de las Brigadas Internacionales

el "Frente Popular” contaba con 263 diputados、 la derecha tenía 156 diputados 結局、選挙後の議席は 左派263対保守156でした。これで保守は奪還計画に走ります。

> 米英は国際旅団の話を宣伝して、表向き、人民戦線を支援したように、人々に思わせています。でも本当は逆だった???・・・実際、英米は独伊を迂回ルートにしてフランコを支援していた??という可能性を見つけて一人で興奮していたのです。こんなの、もー普通に知られてる事なのかも知れないですけど、誰も教えてくれないんですもん。深いところを教えて頂けるとありがたいです。

まだ深いところまで行ってませんが こんな所であの内戦の勃発は 結構はっきりしましたね。
何でインテリが続々と駆け付けたのかと言うのも、かつて共産主義はインテリの夢だったと言うのを忘れていました。時代を考察しないと間違えますね。

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17 : 26 : 27 | 海外 | トラックバック(1) | コメント(44) | page top↑

職業専門学校の活用


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連休だそうで、週末でもありますし、今日はスペインねたを書かせてください。
泥棒、引っ越し、裁判、メタメタに忙殺されてついに学校に行ってられなくなってもうかれこれ二か月も休学してしまいました。

午後から学校に行かなくて済むと、時間もまとめて取れるし、それなりに落ちつくので すっかり行きたくなくなくなっちゃったのです。人間て こんなもんだよねえ、と思いつつまだ二学期なくしても復活卒業できるかも?と思い直して先週の金曜に登校しました。

ドアを開けると、あらびっくり。数学の試験中でして、いきなり参加(笑)

良くわからなかったのですが常識を駆使して必死にやっていたら、まあ出鱈目なんですが50点取れたそうで結構気を良くしています。
私は子供の頃は数学が苦痛で仕方なかったのですが、今はかなり好きなんですよ、授業。
大人になってどうでもいいおまけの通学なので何の気負いもないせいか、数学って面白いとまで思えます。

このまま美大とか音大とか 果ては政経とかに行こうかな なんて考えています。

昔進めなかった専門や やりたかったことは全部やって死ぬまで勉強だって方針です。

誰も訪ねて来ない 孤独な家に引きこもった老婆ではなく、じゃんじゃん外に行く活発な老婆を目指す事にしました。
休学中は、若いクラスメートが寂しい 寂しいとメッセージ送って来るし、先生までみんなで寂しがってるって言って下さるし、こんな感じでずうっと勉強環境に身を置いて余生も生涯過ごすのが自分には合ってると思いました。

スペインの国立大学は、45歳以上は学歴を問わずに入学できるシステムがあるんです

わけあって高校を卒業出来てなくてもおそらくもう人生時間が少ないからいいからいらっしゃい、て感じです。簡単な試験があり、ちゃんと授業について行けると証明出来さえすれば入れます。
ただね、大学って先生は親切じゃあないし かなりマンモス化しているので面白くないんじゃないかなと考えています。

スペインは中学が終わると、職業専門学校に進む進路が随分充実しているんです。
もう書ききれないくらいの公立私立があります。

コンピユーター関係の技師になる専門なんか私はちょっと心が動きます。組み立てられるくらいになったらいっそ面白いだろうなあ と思うし、お菓子の専門家になる高校もあります。服飾デザインとか裁断師や美容師の高校も公立で無償であります。料理人になる高校にも行きたい気がしました。

保母さんていうのもあるので、余生は幼稚園を経営して可愛い小さな子に囲まれているのもいいな、など。
結構夢が持てます。

今までの専門とは違う、やった事のない専門家にこれからなるって道もあるんです。

色々苦しい事や辛いこともあったけれど、こうやって自分を励まし励まして生きて行こうと考えています。
私の目下の恐怖は 子供が間もなく家を出るだろうと言う独立された後の空虚なんですが、もう「ただいまー」と言う声が一日の終わりに聞こえなくなったらと思うと、胸が締め付けられるので 数年前から自分の独立確保に努力して来ました。

子育てって言うのは 突然終わるらしいので激しい孤独と空白に対処出来ない母親の心理と言うのが深刻です。

子供が生まれてからずうっと一命を捧げるくらいの覚悟で奔走して来ます。

幼少期は病気との格闘。いじめやその他からの保護と対策。
中学高校は、不登校になったり退学警告が突然学校からきて肝を潰したり、それは数えきれないくらいの踏ん張りで青少年になった子供を懸命に道を付けてやらないといけない。

こぼれ落ちないように二人三脚で来たりします。

子育ては真剣勝負であり、片手間仕事ではありません。ナニーだのへったくれに任せて済むものじゃあないんです。そこには母親の真剣な知恵と努力と、無条件でこれらを諦めずに続ける愛情が必要です。

私は、子供が10代の半ばから後半になった頃は、そこまでの全人生の知恵のすべてを動員しないではいられなくなりましたよ。ああ、小さい頃の苦労とは別の苦労が始まるんだなと感じました。

子育ては、一つの遠大な事業だと思います。
心血を注いでやらない限り立ち行きません。
でもってある朝突然、もう来なくていいって言われるんです。
この時自分が崩壊しないように、今度は自分救済計画を頑張らないといけません。

子離れできない、と言うのはまるで母親のエゴか勝手のようにずっと私も思ってきたのですが、その側面ばかりではなくて、大変な事なんだと認識しています。ある日突然来るわけですから。

あらら。。。。。
昨日の授業のスペイン内戦について書こうと思っていたのですが、子育て卒業記事になっちゃいました。
また明日書きます。

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敗戦


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慣れた仮名入力だと 僅かな時間でもサッサと記事が書けるのですがローマ字だともう嫌になるくらい遅いので思うに任せません。早朝にアップしていたのが出来なくなって 夜半遅いとあまりのタラタラ入力に眠気が来てしまう。
そんなこんなで 多忙なここ数日はもたついていられないので記事が思うに任せませんでした。

今日は私の敗戦の日です
以前からの読者は 覚えていらっしゃるかもですが、たった一枚の内容証明を依頼しただけで 手ぐすね引いていた悪徳弁護士の毒牙にかかって五つの不払い裁判に訴えられました。もうこれがやってられないくらいの次々と来る答弁とか何とか審議とやらで落ち着く間もなし。
五つも細切れに訴えたのは、これだと少額なので費用が一銭もかからないからです。
相手はかかりませんが 受けて立つ私は弁護士代が五倍かかります。

そもそもは、何だったのかと言うと内容証明一枚、かかっても一万前後。それなのに12万近い請求が来たのです。
三つの弁護士事務所からこの弁護士に 根拠となる明細と預けた書類の返還を求めましたが全然応じず。
この中には それなくしては一巻の終わりとなる重要な原本が含まれてい、どんな阿漕な弁護士でもクライアントの書類だけは人質にしてはいけないという、倫理があるのですが 何とガン無視
これには海千山千の他の弁護士も、舌を巻いていました。

クライアントの書類は人質に、
請求は10倍に、しかも六か月も立てこもり。

その間も色々な驚くべき罠を仕掛けたり、まあ これでもか、と言う様々がありました。
結論として やってられないので分かったと。 もう言い値を払うがこれでお終いだと言う念書にサインしてくれないといけないと申し出たのです。そうしたら、これで相手はシメタ!!と判断したのでしょう。いやもう遅い。あんたのことは訴えたからって言うじゃないですか。書類も裁判所に預けにしたので手元に無いとまで言うのです。

ここから全てが全く予想もしない展開になります。実は↑これもウソ。
私が払うと踏んだ途端に120万の請求裁判を五つの裁判所に同時に訴えたのは このやり取りの翌日です。海外の長い私でも、どんなに驚いたか知れません。

一万が12万になって、でもって最後は120万てこんな理不尽はさすがに弁護士倫理会に訴えれば一目瞭然だろうと せっせと証拠と嘆願書を提出しました。この大奮闘は子供の病気を診てもらうために日本に帰国前のあの夏前のバタバタの一週間でした。
ほんとに良く頑張ったけれど 倫理会ではガン無視されました。こんなに明白な悪事でも悪徳弁護士から守ってくれないのかと胸にズシンときました。しかもこの結果は相手に優位に利用されてしまいます。

20万以下の請求裁判は、弁護士を付けないで一人で立ち向かっていいのですが、相手が弁護士なのに丸腰で行って勝てるわけもありません。それで あんな奴らにくれてやるくらいなら仕方ないから別のに払うか、と。これしか道は残っていませんでした。

ところがですよ、このために雇った弁護士の適当さが半端でない。作成した文書を読むと何か間違ってる。もう仕方ないので実際は私が書いてました。

ほら、こうなると勝てそうに無いでしょう?
自分より気の利かない弁護士なんて。
しかもそいつにも支払うって、もうダメだと思い始めるのです。
五つの裁判所にまずは返答するのですが、この適当弁護士の最後の三つの答弁書は二番目に書いたのの丸コピー。
この出鱈目にかかった費用が10万。
でもってこれから裁判が五月雨式に始まるので 弁護士費用が あと20万はかかるって言う地獄絵。
しかも負けないまでも五つもあれば少しずつ負ければ支払額は どう転んでも相手には確実に元々の額よりはるかに多く入る計算です。

今日の昼が第一回の裁判でしたが、ギリギリで昨夜示談に持ち込んだ助っ人あり。
開廷10分前にサインして 裁判のキャンセル。支払額25万。

これで解放されたのかもしれませんが、私の入魂の戦いは、かくして、あまりの役者と舞台のお粗末さで負けるのです。上機嫌で現れた詐欺師の二人の弁護士を見たときは 吐きそうになりました。
一人は70歳超えた老人です。こんな年になって まだ人を餌食にして汚く稼ぎたいのかと私が言いますと、示談に持ち込んだ私の新しい弁護士が、それだからあそこまで生き延びてるのさ、と。

この老人弁護士は もともとが教師です。
もっと実入りがいい仕事を、と言うので法学部に入りなおした時分には40歳を過ぎていたと思われます。
スペインて弁護士資格いらないのです。法科出ただけで明日から弁護士。
これと50がらみの女弁護士とで組んで コミション稼ぎをしていると見ました。

棺桶に片足突っ込んでるからって、冥途の土産に清く〆ようとは絶対に思って暮らして居ないので お爺さんだからって安心は禁物。与謝野の時だって最後のご奉公かとコロッと騙されましたよね。

何が言いたいのかと言うと、特区だのなんだので 外人入れると日本人はほぼ全滅だろうと危惧します。
やられてしまうのよ、彼らは凄まじい貪欲な人達です。
用心してかかっても 最後にはアクドイ方が勝ってしまう。執拗にやられたら仕事も家庭もある善人は太刀打ちできません。

あゝ、無情です。



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賀正


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皆様、新年おめでとうございます。

アメリカから帰った大晦日の、その日にお重箱を出したり 年越しそばの用意をしたりおおわらわでした。
続いて元旦は 散らし寿司を作って、お屠蘇を用意して、スペイン人のためにから揚げを何キロも揚げて、もうへとへとでしたが 又例によってお客があと15分で到着してしまうって最後のギリギリで訪問着に着替えて帯〆て ちょっと髪なでて
いやーーー毎年おんなじタイミングで嵐のような騒ぎです。

一瞬 着物止めようかといつも思うのですが 私が死んだ時に子供達に母親は毎年お正月に着物を着て お重箱の向こうで微笑んでいたと記憶していて欲しいばっかりに 懲りずにやります。

狂っているとしか思えない急展開の英語教育や マスコミの操作やいっぱい気になる話はあるんですが ちょっとお正月の話をさせてください。

あれは何年前でしたか...ついに日本で元旦から店を開けるってことになったのは。
あれで大晦日も元旦のけじめも壊れました。
日本の文化があれで壊れたのです。確実にそれは壊れました。

タダの連休目当てに祝日がどんどんその日でなくなった事と同じにね。
これは明らかに日本民族の意識の低下に繋がりました。

祝日をその日として祝わないなんて 普通だと思いますか? 異常過ぎますよ。
元旦に店を開けてしまったら もう主婦は大晦日に焦らない。
元旦を家族で祝うことができない。店屋は仕事に出ないといけない。
クリスマスに店を開けることになんか 1000年しても絶対にキリスト教国はしませんよ?
それと同じでしょう?

私が危惧するのは なんで日本だけがこうも異常な行動を取るのかということです。
政治家が悪いですけれどね 一般庶民も何も騒がないでしょう?

英語の授業だって英語の教師がちっとも異論唱えないじゃないですか。こんなに異常なのに。
医師会も 保険のことも外人の医師や医療関係者を認めてしまうことでせっかく世界に手本となるような日本の医療が崩壊に向かうを自覚しておきながら 国民運動に広げようとしない。
農協もなんかあっという間に手打ちしちゃったみたいだし
大きな影響力のある団体が国民とともに問題の重大さを訴えない。
なんでなのか!!??

もう正月早々 悲観してしまいます。

オリンピックだから英語だ国際人だって 逆だろう? 来る方が日本語を習うってのが世界の常識です。
訪ねる国の言語をアンチョコで勉強するってのが正しい旅行者の態度と常識なのに それってんで小学生にまで英語を強制するなんて。

大体、物にならないですよ?
日本に英語なんか必要ないんだから。

学校で勉強する時間を増やさずに べつの教科を削るわけでしょう?
コップ一杯に入る水は決まっているから 入れるものを何か止めないといけない。
やめた物のために この子供は国際人としての骨の密度が無くなりますよ? いいんですか? それで。

あの薄っぺらな自民党が 同じように屑の野党と 茶番劇のような国会を開いて決める事なんて一つも国のためにならない。
有識者と呼ばれる利権集団を囲って 安倍政権は国会議員すら飛び越して こいつらの利権を更に助長する密室政治をしていますよね? 私たちが選んだわけでもない あいつらを。

安倍のやる人事を一つずつ見てください。酷いのばかりでしょ?
クールジャパンなんちゃってここに金美齢も 津川雅彦も入っている。彼らもれっきとした安倍政権の利権集団の一員です。この二人が毎週日曜のゴールデンタイムに読売テレビと一緒になって安倍を持ち上げて洗脳にいそしむ。

相変わらず 安倍信者は私のブログにまで来て悪態をつく。
壊しているのは自分の国だって自覚が無い。
こんなにアホウ揃いで 日本やって行けるんだろうか...

最近は中野剛志氏ですら もう白々しくなってしまいました。
中野学校なんちゃって会員制にしている。この続きは...みたいにしてもう言わないのよ タダでは。
公務員やってて給料安堵されてんのに このがめつさ!!この国難にあって課金課金の嫌らしさ。

あのお上品な竹田恒泰氏ですら 動画に課金して引っ張る。テレビに出まくって顔を売り、伊勢神宮だって言っては会員連れてお宮参りだって遠足募る。研究会って言っちゃあ会費取ったりしている。この人大学で何か教えているの? バラエティ番組にまで出ていて暇あるんでしょうか。私はこの人は好きなんですけれど中野さんと言い、とにかく商売が過ぎるよね? 気のせいでしょうか、なんかやたら目につくこの頃です。

おしなべて みんなやたらと本を書く。
何十万部と売れるって言うから もう嫌になる。
三橋貴明の出版の多さと言ったらない。
さんざん消費税は安倍は上げないって断言していなかったですか?

もう全部胡散臭くて 耐え切れない。
その最たるチャンネル桜は未だに安倍擁護を止めないし 本当にみんな狂っている。
保守産業にいそしむ方々。

読売系列の番組は全て自民党中心という意見もありますね。世論形成する番組を大量生産しまくっているばかりでなく、
出演者は全て飼い犬だと豪語する人までネットで見かけました。

小泉がまた脱原発を叫んで世間に露出しているのは 裏で電通が動いているからだってまことしやかに囁かれているんですが そういう線が浮上しとているんですかね。なんかやたら辿るとズルズル繋がってくるんですが 本当なのでしょうか。

ここの所サンケイが頑張っています。↓ このまま国会に召喚して河野談話の息の根を止めたいですが。
河野談話 日韓で「合作」 関係者証言 要求受け入れ修正
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140101-00000024-san-pol

関連記事】
慰安婦問題の発火点、日本の「人権派弁護士」だった
公正、真実、信頼…どこまでも怪しい「河野談話」
日韓、慰安婦問題で漫画戦争勃発! 韓国の出品に日本は“倍返し”で対抗
慰安婦「10万人いた」? 韓国紙報道に疑問・矛盾の数々
慰安婦問題 「河野談話」全文

ずっと疑問に思っていたのですが 安倍は何で自分の談話を出すという話に摩り替えるのでしょうか
安倍の談話なんか見たくも無く 興味もありません。
河野談話を撤回させろ!! そうでしょう? これだけ国家を辱めた売国奴をなんで泳がせているの?
この自民党の欺瞞を誰も指摘しない。
おかしいことだらけです。

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国連見学出来ず....旅日記


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最近、色々と信用出来ない評論家文化人の一人になってしまっている青山繁晴氏ですが 国連に行って見ろというのは正しい提案だと思っていたので先週 マンハッタンに行ってきました。

雨が降っていて寒くて もう何しに行くの?てくらいでしたがやっぱり結果から言うと行かない方がマシみたいでした。

というのも 私がここに行くんだと言うと 友人がネットで手早く調べてくれましたがなんと予約しないといけなく、しかも年内受け付けお終いになっているというのです。
やっぱりセキュリティの関係で事前に申し込むようでした。
それでも 雨をいとわず出かけたので 一応国連まで行って見ることにしました。

グランドセントラル駅という イギリス風の古い駅があって ここから三本くらい道を突っ切ったところに国連は あります。ですから散歩がてらで10分以内に着く範囲なので 行って見ました。
門番がいて簡単そうではないのが見て取れましたが 近づいて見学できるか聞いてみました。そうしたら駄目だというのですが週末は予約なしで入れるので 土日にいらしてくださいと言う。あら それは意外。

やっぱりなんでも直に聞いてみないとわからない事ってありますよね。

ただし週末にまた来れるだろうかと懸念が残りましたが 選択肢は残っているという事で一番街をあとにしました。
ニューヨークってとても広くて、州としてはどんでもないど田舎まで含みますが、いわゆる外人である私達が思い描く摩天楼の聳え立つ市街というのはマンハッタンという小さい出島で、この島は縦には一番街から10番街までの道が走り、それを横ぎる通りが例えば E42とかって番号でサイの目になっています。縦と横が分かると座標がぴたっと分かって住所の見当がつくって按配です。

ニューヨークの地下鉄って 恐ろしいまでに不潔なのでこんな雨の日のくぐもった空気の中、あんな汚い所に入るのは嫌だったので国連から中央駅に戻ってからは縦横歩いて行ける所だけしか行かない事に決めました。

ニューヨークの範囲内ですけど 友人の家に帰るのには夜の九時くらいには着いていないといけない。
日本と違って駅にも歩いて行けないので お世話になっているお宅の家人にまた迎えに来てもらうよう迷惑をかけないといけなく、九時に寝ちゃうお宅に九時に迎えに着てって言うのもちょっと気詰まりなくらいです。
マンハッタンに出るのに二時間半、帰るのに二時間くらいの往復だけで合計五時間あまり。

しかも雨で、かつ国連も思ったとおりに外れたので 行くならメトロポリタンくらいしかないけれど、あそこはあそこで本気で真面目にみようとすると五時間でも足りない。
また行くのが結構めんどくさい。

セントラルパークの中にあるのですがこれが歩いて行ける様なヤワな公園じゃないのです。馬鹿でかい、広過ぎるってくらいの公園でして、もう山があるんだなと思った方が早いくらいの規模です。

とにかく雨の中、途中で食事時間にかかりながら時間を気にして行くところではありません。
私としてはかなり気に行っている美術館なんですが いきなりエジプトの秘宝とかドカドカ出てきますが、エジプトが怒って返せって言ったというのは聞いた覚えがない。初めて見た時には凄く驚きました。こんなにもってきちゃって大丈夫なの? てくらいの質と量でした。
感じとしては天皇陵まるまる盗まれた、正倉院丸ごと移動させられているってくらいに それがエジプト版として凄かったです。いいの? これ? 酷いんじゃないの? としか思えませんでしたね。が、

もともとの国が怒って泥棒呼ばわりしたらそもそも美術館なんて成立しなくなってしまうんですが こういうところも日本政府が泥棒の韓国に対してちっとも正当なる抗議と返還要求もしないであまつさえ、今後の対策も厳しい警戒も敷くでもないのが不甲斐ないです。

メトロポリタンには日本の優れた書画美術品も沢山あるので あれらに会いに行きたい気持ちと また日本政府の異常さに腹立ちながら 五番街までずっと42ストリート(横切る方の道)を雨に吹き込まれながら傘差して歩く私でした。

この五番街というのは ティファニー宝石店やカルティエの本店があり、最も高級な店の立ち並ぶことで名声が高いですけれど うちの当時高校生だった娘は 晴れやかなある夏の日にここに立って 何これ? 新宿のがずっときれいで面白いって言いました。
本当にそうです。
日本の繁華街の道路はみんなきれいに掃き清められていて ここがもう断然違うわけです。日本の伊勢丹辺りのがずっときれいでわくわくします。
そこで私は悟ったのです。
都会を満喫するなら日本だし 東京にかなう街なんかないのではないかと。

ですからあれから四年の歳月を経てのマンハッタンは 何も魅力の無い街でしかありませんでした。
七番街辺りで 当時日参していたラーメン屋さんにさしかかるのですが名物だった面白いオジサンが居なくなっていてなんだか店員がみんなチャイナ系でした。札幌ラーメンて看板なんですが帳場も外人ばっかりです。そのせいってわけではないのかもしれないですが ラーメンがめっちゃまずかったです。けれども雨なのに外まで行列するくらいの繁盛振り。
本格、日本のおいしいラーメン、ここに店出して欲しいです。まぁテナント代とか大変でしょうけれどねぇ。

エンパイアビルのすぐ傍に和菓子の店があったので もうハイライトとしてここの和菓子を大量にお土産に買い込もうとしたのですが 何度周辺をぐるぐるしても見つからない。どうしても柏餅を買いたい一心で探しまくったのですがついに見つかりませんでした。全部日本から空輸しているというだけあってお値段はぐっと胸に来るものがあるんですが それでも丁寧に作られた高級な和菓子なので思いっきり散財してもそれなりのことはあると思います。
友人宅にも持って帰りたいし スペインにも冷凍して持ち帰りたい。
確か ここなんだけれど、と思うテナントは空きになっていました。
もしかして経済危機の直撃を受けて店仕舞いしたのかしら、なんて悲しくなってしまいました。

私の心持がこんなだったせいなのか マンハッタンの街はイブ前だったのにイルミネーションもあまりにしょぼくて呆気に取られました。私と時期を同じくして旅行された方、どんな感想を持ったでしょうか。
日本のイルミネーションの凄さといったらないですからね。

結論として早く友人の家に帰りたくて 嫌になりました。
凄く寒かったですし。
初めて乗った郊外行きの帰りの列車も あまりにローカルで呆れました。遅いし 遠いし。

人の国に来て悪口ばかり言っているみたいですけれどね、全てにおいて日本のがずっと優れているんですよ。品数においても店員の対応においても。何かやるときに半端で終わらせないですからね。
超高級な店も 安い物が沢山の店もそれなりに感じよくディスプレイしてあって安いから惨めって感じはありませんしね。これが日本は優れています。
分相応って言う言葉がありますけれどね 安かろうまずかろうではないんですね ここが素晴らしいんです。
誠実な真面目な日本人の努力と誇りが そこにはあるんです。

あーーーもう別にどこの国にも行かなくていいや もうわかっているもの。
日本ほど楽しい国は無いです。結論!!



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23 : 21 : 02 | 海外 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑

まずはNYに着きました


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昨日ケネディ空港に着きました。
いやーーーーしかしーーーー旅慣れているはずなのになんと出発前日にオンラインチェックインしようとしたら認識されないと出て、 ‎ESTA(エスタ)申請を少なくとも出発の72時間前に済ませておかないと 米国入国拒否されると言うじゃないですか!! なんだってえ????
もう24時間切っているのに どういうこと??
目の前 真っ暗。せっかく買ったチケット、パーなのかと心臓ドキドキ

検索してみると2009年から施行されているとか出てくる。
たったのクリスマス休暇だろうが 数日の滞在だろうがおしなべてこの登録が必要だって言うじゃないですか。

こないだ渡航した時に そういえば手続きしたっけ....おぼろに記憶が甦っては見ても後の祭り、なんか二年で失効って書いてある。あれって二年以上前だっけ?
もう嫌だとやけっぱちになりつつなんとかオンラインでカード支払いしてみると なんのこたぁない、14ドル巻き上げたいだけなんだなと分かる。あっという間に許可が出る。オンラインチェックインあっけなく完了 現金なもんだ。
どっと疲れが出て もうぐったり。

翌朝は 出発1時間前にカウンター着いてしまって(ターミナルがどこだか書いてなかった)もう店じまいしてあった。
うっそうーーーーーーギリギリで手続きしてもらって 私みたいなのがもう一組居たので やれやれ搭乗手続き。
アメリカの航空会社っていくら電話しても出ないし 印刷したチケットには搭乗ターミナルの記載が無いし ホント不親切だと身に沁みる。ほとんど日本の航空会社しか利用しないので こういう目に遭ってしまう。

飛行機の座席にどっと倒れこむ。
気を取り直して映画でも見てくつろごうとしたら 物凄い数の映画が目次に出てきて見たいと思っていたのなんかが沢山あったので 元気を取り戻して見始める。なんと日本語吹き替えなんかがあって 珍しさにはしゃぐ。ところがあっという間に故障とか 認識しないとかで一切の映画ナシになる。メンテナンス悪いなぁ...八時間どうやって暮らせと言うの?
読書にするかと本を取り出すも 明かりつけちゃ駄目サインになっている。とうとう読書も何にも無し。
やっぱり外国の航空会社は嫌だと 痛感。ま 落ちるのだけは止めてよね と望みをこの辺に持っていって我慢。
仕方が無いので 左通路側の赤ん坊と友達になり、 右隣の米国人に先祖なんか聞いたりして無聊を慰める。

この前NYに来た時は ケネディ空港じゃなかったなと思いながらパスポートコントロールに並ぶと凄い停滞。徹底的に調べまくっているのでえらい時間がかかる。厳重な審査。全然進まない。ふっと見渡すとこの審査官がアジア系がやたら目に着く。どう見てもシナ韓国系の顔なのだ。カンボジアとかあっち系ではない。
シナ韓国の移民の浸透が こういう係官として世に出てくるまでに進んでいるんだなと ちょっと慄然とする。
彼らは自分達の中から政治家やあらゆる公職に就けようと頑張るって言うじゃないですか。
目の前で見本を見た気持ちでした。

日本 危ういなぁ....こういう二世三世が政治やその他の中枢に自然に出てきて いずれ近い将来てこずる羽目になるなと思ったりする。現に国連がそうなっていますよね。

色々の思いにとらわれて待っていたけれど いざ自分の番になると10本の指全部の指紋を取られ、カメラで顔も撮影されるし 犯罪歴は無いなどの宣誓書にサインさせられるわ 行き先の住所と電話まで明記しないといけないわで 日本もこれくらいのことはしろよ!!と何故か不機嫌になる。入国拒否だって淡々とやるんだから 日本こそしっかりやって欲しいと思う。やってないんだよね と思うものだから結構気が塞いでしまった。
ケネデイ空港の 飛行機から出てきた途端に大きな国旗が二つも立て続けに所狭しと掛かっているのに 何となくこういうものだよね と思ったりする。成田はいきなり歓迎の言葉がシナ語とハングルで出てきたと記憶している。

色々な思いにとらわれつつも 別に意地悪もされずコントロールパス出来て 抜け出すと私の名前の紙を掲げた友人の息子が待っていてくれた。1時間も遅れたのでさぞや待ちくたびれだと感慨深く....
顔は数年前と同じだったけれど 背が伸びて一段と青年らしく成長した姿を友人のために嬉しく眺めて
Oh, I can't believe it!!とか賑やかに騒いで 青年を喜ばす。
まさに名犬ラッシーのティミー少年 かく成長したりって感じでした。

大学は? 専攻は? 弟達はどう? お爺さんは元気? もう立て続けに質問攻め。
こんなに快活にどんどん話してくれる男の子だったっけ? というくらいに良く説明してくれる。20才だと思っていたらまだ19才で何故か大学二年だと言う。あれ?飛び級したのかな? と思う間もなく どんどん専門の話に流れて行く。
NYから二時間もかかる道中、海軍や空軍の話も山盛りして はなから予備知識満載になりました。

高校でバスケの試合中だという 弟達のいる体育館にも立ち寄って家族全員と再会。
立派な男のが三人も居る家庭なのですが この子達はいずれ全員海軍と空軍に入るつもりらしい。

チャイナの防空識別権の一件を夕食の時にちょっと持ち出すと 長男が米国海軍は絶対に日本を助けるからねと 高らかに宣言。そのばら色に輝く若い晴れやかな顔を見て、ああ やっぱり多くの青年には政治駆け引きなんか分からないんだろうなと実感する。
まだ あとマスターまで行く気で居る青年には いずれ海軍のために頑張るんだという実に爽やかで美しい愛国と希望が溢れていて スペインで蓮に構えて捕らえているアメリカの動向とはちょっと違うのでした。
代々海軍と深い関係にある家庭なので やっぱり政治向きの事はこういう末端の船乗りというか軍人の家には関係が薄いという印象を持ちました。

あの友達作戦がどんなに胡散臭かろうと 末端の青年達の気持ちは おそらく別物なのだろうなと感じました。
ワシントンDCにも行くつもりでしたが ここから六時間もかかるのでちょっと今回は無理そうです。ニューヨーク、ボストン周辺で時間切れでしょう。

まずは現地時間7:58の第一報です。





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敵地侵入


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皆さん お早うございます。
期末試験でバタバタし、仕事目白押しでてんてこまい、更新できていないのは自分が勉強するところまでで留まってしまっていたためです。

それから「日本人がさらわれて海外で奴隷にされていた事実発見」と「日本に奴隷制度は無かった」についての区別が何度説明しても分からない人とのやり取りで疲れ果てました。
そこへ持ってきて アメリカ人と言っても中身は移民なのに本気で命捨てて日本のために戦うわけが無いでしょという 至極まっとうな意見をどこをどう曲げたらこうも曲解できるのか知りませんが 酷い勘違い投稿。

私はですね ここに来る人はいわゆる世間の無関心層とは違う意識の人たちだと思っているのですが 最近あまりに国語力が無いっていうか 本当に簡単な理論で理論とも呼べない理屈が全然分からない人が目に付くので もう英語以前だと落胆しています。

多分 最初に受けた印象だけで 後の文章が何にも頭に入らないのでしょう。
読みたいようにしか読まない
見たい物しか見ないって人がいかに多いかに驚きます。

疲れ果てるので放置していましたら 的確な解説を読者が入れて下さって、ありがとうございます。
もう あまりのことに返答する気も無くしていました。

日本を守るって つまりこういう人たちにも気長に説明して行く事なんだろうなと思うと 民主主義ってなんて迂遠な道なのかと痛感します。

さて、これから北米に行ってきます。
アメリカが好きなわけでも 憧れがあるわけでもなく 別に行きたくもないのですがちょっと見てきます。
あちらでネットが繋がったら更新もしますね。

私には 子供を結構沢山持つ親友が居まして たまたまアメリカ人です。
この人は数年前から外交官になろうかどうしようかと迷っているのですが 勿論専門は政治だったのですけれどなんだかあの国はずっと関係ない仕事をしていて40から50才になっていきなり外交官に抜擢するシステムがあるようなんです。
典型的な白人の結構いい家の娘ですが お父さんもなんだか国連かどこかから表彰されているような家庭です。私たちがアメリカ人と言うときに真っ先に自然と思い浮かべるような 白人の元々開拓民の子孫で そこそこ成功している中流の上くらいの家族です。

彼女と政治の話はほとんど禁物なのは これまた典型的なシナに幻想を抱いていて 何か言うと激論になる。
アメリカは世界の警察官で居て欲しいという考えが強くある。
私ほどには 日本やアジアとの関係や アメリカの陰謀が分かっていない。
子供達は学校で 大戦を終結させるために広島長崎への原爆投下が必要だったと教わっている。

まぁこんなんで どこから始めても大変なことになっちゃう友達なのですがクリスマスを一緒に過ごそうというお招きがあったので行って来ます。オバマ政権をどう思っているのか聞いてみたいし、シナについても相変わらず好意的なのか確かめて来ます。
北米ってスペインよりずっと寒いらしいので 余計憂鬱ですが いつも慣れたところにばかりいても進歩がないし、頑張って行って来ますね。

それではあちらでネットが繋がれば 又色々とお話しましょう。
日本は 喫緊の問題が沢山出てきて 息が止まりそうになりますが......
ご存知 猪瀬都知事が槍玉に上がっている陰で本当には何が強引に進んでいたのかの方が日本には大切です。

また東国原が不穏な動きををしていて 口蹄疫の宮崎をたったあれだけで見限った薄情で利己的な売国奴が 立候補しようとしているのかと憂鬱です。都民は あのレンホウやハクシンクンと言った強烈に国のためにならない外人を平気で当選させる無能ぞろいだし 今回もテロリストに支援されている山本太郎なんか当選させるし もうどうなることかと心配です。

私は猪瀬さんだけがここまで追い詰められて なんで管直人の例の北朝鮮への5000万は追求されないのか不思議です。こっちのがずっと重罪なのにです。
とりあえず 搭乗時間が迫っているので これにて。行って来ます



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ナショナリズム


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お早うございます。
今日は ちょっと歴史の試験があるので日本の現状についての記事は書けません。
重要な指摘は昨日の私の記事のコメント欄に沢山あります。特に年次改革要望書が怖いですからよく見てみてください。

せっかく試験脳になっているので どこのブログでも書かない事をいくつか。

私の親友の老人(1932年生まれ)は モロッコのタンジールで育ったのですが なんでそんなところにスペイン人が居たのかというと モロッコというのはヨーロッパの覇権が色々と交錯していた軍事的に非常に重要な地域だったんですね。ほら カサブランカなんて映画ができるくらいだから当然、アメリカもここに出しゃばっていたわけですよ。アメリカ、ドイツ、フランス、イギリス、スペイン、ポルトガルなんかですね。

それでタンジールの辺りは 金融など最も進んだ地域だったらしいです。もしかしてここにお金を隠したりなんかしていたのかな? 老人が言うにはある日宣教師の衣服をまとった男性が銀行に現れて、あの長いコートみたいなのを脱ぐと、体にびっしり札束が巻きつけてあったと言うのです。そうやってフェリーに乗ってお金を隠しに来ていたみたいですね。モロッコと聞くと なんかアフリカの一部で遠くて辺境地帯と言うイメージがあるかもですが、スペイン本土なんかとは比べようも無いくらいの進んだ金融システムが確立していたそうです。

雰囲気としては非常に進んだインターナショナルであったと。例えばスペインでは買えない様な物資がここにはあふれていたそうです。
特に20世紀初頭からはモロッコはフランスとスペインの軍事的な保護を受けていたんですね。植民地としての性格が強まるのは1930年以降みたいなんですが、スペインとフランスの軍隊が保護していた。フランスからも入植者が50万人とかあったみたいです。フランス人はいい学校をどんどん作るので教育を掌握して行くんですね。
さて、何がいいたいかと言うと、彼らはモロッコ人より数段上の民族という感覚があったようです。
つまりはこれがヨーロッパ、まぁアメリカ人も、彼らの植民地支配の根拠になるわけですが、この世は神様が治めておられる、そのお力を授けられたのが王様であると 神格化された絶対中央集権国家の体制がずうっと続くんですが そこには神格化された王様と強大な権力を持ち続ける教会が中心にあるわけです。
これがブルジョアジーの台頭なんかで 力関係が崩れて来て、何によって人々は 中世的な神格化された王様や教会から解き放たれていくかというと「ナショナリズム」なんですね。まさに。
こんなのは確か昔勉強した筈なのに 違う教え方をされたのかどうもこの辺の変革についてはナショナリズムとはっきり言われた覚えがありません。

で、言語、地域、習慣が同じ民族で結束しようという流れが強まって、ばらばらだった国も言語ごとにまとまって行くわけです。ドイツ語圏はドイツとして、フランスはフランスとして、というようにですね。
ところが このナショナリズムの中に一つの優れた民族が他の劣等民族を支配していいのだという思想が混じって行くわけです。(奴隷はギリシャ ローマの昔からあったんだから 何もこれが最初じゃないですがね)
正当な理由としてのナショナリズムが拡大して行くのです。
あの帝国主義思想っていうのは、人種差別だと漠然と考えていたのですが、これがすなわち白人国家のナショナリズムとは気がつかなかったですね。

西洋人の歴史っていうのは1789年のフランス革命以前と以降に分けてあるんですが、それ以前が中世で以降が現代になるんです。教会や王族を断ち切るっていう物凄い変革の前と後ってことなんですが、人はみんな自由であるとか言っているうちは良かったんだけど 劣等民族を支配していいんだっていうのもこのナショナリズムの流れの一つだったって ふえーーーー!!!勘弁してくれよ、と思いました。

そうやって分かってみると アメリカがやたらとアラブ諸国に介入して行くのも これなんだなとあらためて思いました。日本に対しても そう。てめーの頭のハエも追えないアメリカが ふざけんなと思いますけどね。

で、こうやって白人の思想変革を解いてみると 次に支配される側の心理ってのがあるのですが これが実は一筋縄じゃないのですよ。始めの老人に話は戻りますが、保護領だのなんのと言っても要するにモロッコはフランスとスペインが統治していたんですよね。植民地だったと老人ははっきり言うのですからそうだったんでしょう、実質。それでモロッコ人ていうのは三等国民だったと。泥棒も凄いし教育も行き届いていないし 使用人として使っていても家に入ると必ずベッドの下をのぞいて そこに彼らが隠れていて後で泥棒するために出てこないか確認したって言うのです。
スペイン人の言う事ですから真偽は分かりませんけど スペインは割りと穏健な統治をしていたけれどフランスのそれは過酷を極めたって言うのです。で、それが本当だったとしてフランス人は選民意識と三等国民としてのモロッコ人を軽蔑して過酷な体罰とか色々したらしいですが、モロッコ人はこれを恨んではいたけれど 同時に憧れの気持ちを持っていたというのです ←ココ重要。彼らは強い(カッコいい)とモロッコ人は虐げられている方の側なのに そう言っていたというのです。モロッコの青年なんかは恨みつつ憧れたのかもしれないなと ふと20世紀初頭から半ばまでの生きた雰囲気を 私は老人の言葉から感じる事ができました。

1956年にモロッコの独立運動が成って スペイン人は住まいも財産も捨てて本国に帰ります。
モロッコで育った人には あれが故郷であり、スペインなんていうのは外国みたいな馴染みの少ないものらしいです。

支配層の思想と 支配されている側の気持ち、これらは単純でないっていうのがまぁ理解としてあったらいいなということで。虐げられつつ憧れるっていうのは なんか日本人としてもなるほどと思い当たりますよね。
支配層の根底がナショナリズムってことで 開眼。

ちなみに先週の国語の試験、クラスで私が最高点だったと昨日先生から発表されたら拍手が湧きました。これは驚き 素直ないい性格なんだなと思いました。私以外はみんなスペイン語が母国語なんですから頭に来ても普通なのに、一秒で拍手って日本人でもこうかな? ですが単純にスペイン人や南米人は懐が深いとは言い切れません。前に居た学校では私の成績は スペイン人のオバサンから敵視されていました。クラスには快く思わない雰囲気が満ちていました。では、歴史の試験が終わったらまた日本に戻って来ます。

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ちょっとスペイン


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日本に帰ると なんとみんな若々しいのかと驚く。
文化勲章いただいたという十朱幸代さんが カッコの中に70と書いてあってのけぞった方も少なくなかったと思います。昨年の岩下志麻さんにしても 日本では70歳なんて まだお嫁に行けるんじゃ?というくらいにきれいで若い。それはあああるためにはいろんなことをしているんでしょうけど それだって偉いモンですよ。
ただ、白人はこうは行かないんですよね。
やっぱり目鼻立ちが激しく整って起立が際立っていると ちょっとしたシワだってふかーーーく刻まれてしまいます。白人の筋肉は日本人と違って硬くならないし柔らかい質なので 顔だって色々な所の皮膚のたるみだって違うんだと思う。

いきなり脱線しましたが スペイン人の老けの速さには別の意味で驚きます。
そのギャップもあるのかもしれないけど マドリーの中心街を歩いているとあまりに年寄りばかりでめげます。
日本のことを少子高齢化だと 盛んに毎日喧伝していますけど あんなものマドリーに比べたらなんでもないですよ。
ここでは 老人ばっかりだという事を本当に視覚と皮膚で感じます。バスに乗ると老人ばかりだし、地下鉄もシワシワした人ばかりで若い子を滅多に見ない。
あとは身なりのあまりよくない、暗くてみすぼらしい移民。
どこに目を移しても気分が萎えるのがこの街だ。

きっとお金が厳しい若い人たちは 街中は家賃が払いきれないので 郊外に居るんだと思いますが街中の公園でもそこここでも滅多に乳母車を見かけない。歩行器にすがっている老人のが多い。

しかもですね、地下鉄には物乞いをする人が沢山乗ってくる。あとは地下鉄駅には必ず ピアノやバイオリンなどの楽器持込のアーティストが流しています。始めの頃はいちいちお金を上げていたけれどもうそのあまりの多さに無神経になって来ています。ほとんどの人があまり上手くないのですが 時々びっくりするくらいに歌の上手い女性が自分で発電機?なのか何なのかマイク持って一そろい持って乗り込んできます。次の駅までに1曲終わらないとお金がもらえない。集金している時間がなくなってしまうから選曲も頑張っているみたいだ。多分この素晴らしく上手い歌手の女性は 経済が落ち込む前はナイトクラブか何かでちゃんと舞台に立っていたのだと思われる。何とも言えず悲しい気持ちになるので 年寄りばかりの街とみすぼらしい移民と 悲しいストリートアーティストとで 明るい気持ちになるのが大変だ。何にも仕事が無くてもみんな着飾って 車を運転してどこにでも元気に動き回っている南スペインの陽気さを思うと ホントに落ち込む首都だとつくづく思う。

なんだかやけに貧しい感じがつきまとうのだ。アパートだって夏にこれだけ暑くなるのにエアコンのついていない貸家がほとんどだし、今時エアコン無しなんて 地球のために頑張ってんですか?一人で? て驚く。あとはもう嘘みたいに狭いのだ。

日本の地方都市ってどんなだか 私は東京の出なのでよく分からないのですが、スペインの首都と南スペインを比較すると南の方がみんなはるかに良い家に住んでいます。だから地方の人達が仕事や大学のためにマドリーに来るとあまりの惨めさに落ち込むってネットにも紹介されていたくらいです。
古い街だけあって 建物が合理的でなくて理不尽な間取りになっていたりします。窓は小さくて明かりがわずかで昼間から薄暗い長い廊下の突き当たりに 一分でも立っているのが苦痛みたいな暗い台所があったりする。
今のところココに来て嬉しいっていう何物も無い。
豊かで広々していて太陽が輝くようだった都市から こせこせの都会に出てきちゃったぜっていうため息しかない。
マドリーに出たら 沢山の劇場に色んな音楽会やらバレエがひしめいているのかと思っていたのに経済が傾いてから何にもやらない。むしろ南の方が出し物が多かったりする。芸術の国の筈なのにどうしちゃったのよと言う気持ちだ。
三年前に年間八万くらいだった公立大学の授業料が去年一気に三倍近くなった。いきなりなのですよ。
10%増とかの話ではなくて 八万からいきなり二十万くらいになり、道半ばにして就学を断念した人がどれほど出たか知れない。あとは出来るだけ落とそうとする傾向も一部あると娘が言っている。
スペインも無駄が山のようにあるのに 一番切っちゃいけない教育と健康保険から切り崩そうとしている。
教員の契約を一年ではなく10ヶ月にして夏休み前で切るようになったのも今年からだ。夏の二ヶ月を無給にしている。
人心荒れて いろんな事が起こらなければいいんだけど 危ないかもしれない。

でもね、これ、歴史を勉強すると何も今に始まったことじゃないんだな。スペインて文化も産業も遅れることフランスから100年 200年。隣の国なのにねぇ。みんな他所の国が絶対主義を止めている頃にスペインだけこれを強化。まったく何やってんだかねぇ この国って....ま、国民見れば そうかなって納得しますけどね。

そんなこんなで 日本の事、どう見ている?て聞かれるけどヨーロッパは日本どころじゃないっていうのが本音だと思いますね。だから日本が何やったって国際社会に対してどう見られるかなんて 気にしなくていいのよ。誰もみんな自分の頭のハエで手一杯なんだから。日本でよく言う国際社会って、まるで欧州もアメリカもみんなきちーーーーっとしていてびしっとしたスーツ着た人達がじっと日本を冷ややかに見ているかのようにイメージしているみたいだけど(笑)、もう彼らの頭の中は 明日に仕事にありつけるかでいっぱいなのだ。

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仕事の無い弁護士は....


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今日も読者の投稿秀逸で 喫緊の問題が沢山ありますがちょっと別のことを話させてください。
あと三日で数千万円相当の契約に立ち会わないといけない仕事が控えていて これが他県なので家庭の事とか 自分が行っている学校を休んだりする調整が結構大変です。分刻みの予定表になっており、スペイン版新幹線のAVEがご丁寧にこの日からストを打つと言うのです。もうてんやわんやの番狂わせ。

そこへ持ってきて 弁護士料の不払いで裁判所に訴えられました。
昨日記事が更新できなかったのはこのためです。

かいつまんで話すと こうです。
ある内容証明の文書が届いたので これの返答に弁護士が必要でした。しかも期限が切られていて二日しか余裕が無かった。近所の70才は超えているお爺さんが弁護士だということでしたが なんかおぼつかない。大丈夫だろうか、心配。でもマドリーに引っ越して間もなくて知り合いも無いし 何しろ時間が無い。まぁ内容証明の返事くらいできるだろう 仕方ないや このお爺さんで行くしかない。お爺さんは懇切で毎日電話してくる。細々と意見なんか言っていく。土日にも立ち寄って庭の花なんか持って来る。友達なんだから安心しろと言うので余計警戒心が募る。

結論:お爺さんからあれよあれよと言う間に 最初は秘書?と言うふれこみだったのに 別の辣腕そうな女弁護士に仕事は移ってしまい、この女弁護士が文書を作成。いくら値段を聞いても言わない。不安がどんどん募る中で内容証明の相手方が返答してくるので 弁護士は、都合五個の内容証明書を作成に至った。

たまりかねて料金開示をほとんど強要しました。お爺さんは何も作成しないのに切れるでもなく ずっと介入し続けるけれど何一つ文書を残さないようにしているのが 不気味であり、近未来に何かあるに違いないと薄気味悪く、この三角関係と予算の解明のための三者会談を申し入れる。
というのも 内金として10万入れろと言われたのです。
-内金と言うには その先の展望があるわけで相手と交渉するのか裁判にかけようとしているのか 何しようと言うわけ? 計画があるならさっさと予算を提示しろ(本当は喫緊の文書一枚書いてもらう仕事より他に何もして欲しいと思っていなかった)
-爺さんが間に入って女弁護士と別のことを言ったり 決めたりするのでずっと このまま引きずっていくのは複雑で辟易。限界。

さて、この先は割愛。始めの心配どおり、内容証明に10万という法外な料金に今度は消費税21%が加わって 更にアップ。今月の三日までに払わないと四日には訴えると内容証明を私に送りつけてくる始末。笑っちゃうのが四日になったらもう料金は12万ではなくて 85万だと言うのです。

請求書を送りつけてくるのは女弁護士だけで 振込先も爺さん口座ではない。爺が後から別個に請求して来ないとは限らないので二人のサインを一筆もらっておかないといけない。このやり取りの最中に まだ相手の言う期限の三日の午前も終わらないうちに もう訴えたから無駄だって言うんですよ。
まぁ ヤクザも顔負けの脅迫だと思いません?
昨日裁判所に行って 起訴の日時を確かめると 翌日の四日になっているんです。
つまり 三日のうちにもう訴えたからってのは、あれははったりでしたね。

ここまで相手が本気で搾取を決している限りは 素人では立ち行きません。電話弁護士っていうのを雇いました。24時間以内になんでも説明してくれて僅かな年会費。懇切丁寧でそこらへんの事務所に駆け込むよりずっと信頼できました。ま、不幸中の幸いですが とにかくこの吸血鬼の弁護士をなんとかしないといけない。
電話相談によると 三日の日に私が先に提示した額を払おうとしている意図を見抜いて これは行けると踏んだために訴えて八倍の額をふんだくることにしたのだろうと言います。

そこで事実関係を調べに 昨日記録を見に行ってきたのです。
そうしたら 驚愕の真実が明るみに....

なんとですね、10/4にですね 八軒の裁判所にいっせいに訴えてあるんです。
同じ女弁護士です。
午前中かけて五件までしか内容を確認できませんでしたが 10万、12万と言う風に多分最後は85万になるように砕いてあるんですよ。20万を超えると弁護士と本格的な手続きが必要になりますが それ以下の額だと払うか払わないかの判断を本人がするだけなんです。つまり、逆に言うと五月雨式に各裁判所から小額の訴えが届くので これはもしやと気づくまでに もうすっかり怯えて落ち込んでしまっている私が始めの一つ二つ払うだろうという可能性も期待できるんですね。全部同時期に知らせが届かないですから。
あっと気づいたときは はじめの一つは少なくとも払ってしまっているという罠です。
しかも 20万以下の小額なので相手を訴える事のできない金額に砕いてある。

私はね、海外が長いですから落ち込みません。
でもね 本当にいい加減にしろバカ野郎って気持ちにはなりましたね。何ていうのかな、怒りは沈静してしまうんですよね。そうしてさっさと事務手続きして行く。
本格的に弁護士を雇って この女を爺もろともたたっ斬らないといけなくなりました。
物凄いお金がかかると思います。

しかもこれだけ明々白々なのに裁判で負けるか 良くて引き分けで結局相手は最初の法外な額の12万はせしめる可能性が大だということです。
スペインこそ 司法が機能しなくて悪者は野放しです
人殺しも恩赦で出てきますから、何せ死刑がないからね。

そしてなんとマドリッド一都市だけで フランス全土の弁護指数を上回る数の弁護士がいるそうです。
この国は欧州でただ一つ 法学部を出ただけで明日から弁護士と名乗れる、司法試験の無い国なんです。
どれだけ仕事の無い弁護士が あちこちで罠をかけているか知れないのですよ。

何がいいたいのかと言うと アメリカの弁護士が入って来たら私の例のようにして個人生活が破壊されるという事です。

三日後には大事な仕事で出張が控えていて これに新幹線のストが引っかかっているのでそれだけでも気苦労。
二日後に生物の試験があるんですが とても暗記なんかしている気分ではありません。不払い訴訟って20日以内に文書で反撃しないといけないのですが もう土日も入れて今日で四日無駄に過ぎています。まだ弁護士を探せていない段階。弁護士探して料金で折り合いつけて 経緯学習してもらって 反撃の原稿見て失望するかもしれません。←この雇った弁護士が能力無くて。でももう20日なんて目前です。土日と連休も入れて数えるので。

でもこれが まだ私自身に病気が無くて 家族も一応落ち着いた生活している。個人的に大変な事柄は多分一つぐらいしかない。ですが もしも小さい子供を抱えていたり 介護に近いことをしていたり 夫が浮気しているとか失業しているとか 何かもめごとがあったら 地獄ですよ?
日々の生活って結構大変じゃないですか。次から次へといろんな事が大なり小なりありますよね?
そんな中で 責任ある仕事を持っていたり たやすく休めなかったりすると 弁護士にやられてしまうともう本当に地獄だと思います。額がこんなものだから戦おうって気持ちもしますが 莫大な賠償を請求されたらどうしますか?

私はこの弁護士には二回しか会っていません。紹介された日と 予算をはっきりしてくれと言いに行った日。

中韓も凄いですけど 白人の歴史も残忍でしょう? 彼らはいくらキリスト教だろうがなんだろうが日本人のような潔い心は持っていないのです。貪欲にして恥知らずです。しかも肉食のせいか執拗。
TPPも勿論ですが 移民を制御しないと大変です。仲良くしようとするとつけあがるだけです。

政府と議員に反対意見を日課にして出して下さいね

では これから昨日行けなかった残りの二件の裁判所に行ってきます。



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おお スペイン語でも書いてあるぜ!! 米海軍がハープへ資金提供してるって


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追記
お早うございます。気象兵器だって分かったからってその先はどうすんの? だから何?てやり取りが幾つかあったので 再び登場します(笑)
これはですね 証拠が見つからなくても 例えば「わが国の科学者が こんな例は過去に無い あり得ない」と言っている、て言うだけで違うと思います。

もしかしてあまりにおかしいのでハープだろうと疑っていると皆が言って ほとんど全国的に皆が疑う、国会で誰かが発言する。これでかなり変わります。

そのうちに 「これはあくまで推理の域を出ませんが 経済に瀕したアメリカの兵器を仕掛けられたのではないですか?総理、お答えください!!」なんてなるといいなと思います。今やみんなが疑っていると言う状況になると仕掛けるのも大変になると思うのです。だだねぇ、この国の不幸は私達みたいな一般人の意識と知識が国会議員を上回っているので 議員を私達くらいまでの水準にするのがしんどいよね。まだトンデモ顔とかされるだろうな。
ま、不幸なようでもあり、これだけ知能の高い国民が下支えしている国家というのは不幸では無いとも言えます。
いつも話したいと思っていて機会が無いのですが 日本という国の一般人の知能というか意識の高さは並ではないですよ。こんな国は無いです。みんなすんごくもっと馬鹿です 平たく言うとね。知識と知能の格差が無いんですよ 日本は。みんながちゃんとしていて頭が普通にいい。ああ、胸熱くなるな 私はこう書いただけで。皆さんは当たり前過ぎてピンと来ないでしょうが 海外渡り歩いている人はきっとみんな分かると思う。

さて 気象兵器は勿論 世界中に日本で皆が疑っているというのを発信しないといけません。当然スクープすると思いますよ 各国の記者が。外人の手で広めてもらわないと。
おおっぴらにする事で この悪事を倍返しとは行かないけど 半返しくらいには出来ると思います。世界中が監視するようになるし 調べる学者も出てくるし 本も売れると思いますね。

気象兵器は 相手が誰だか分からないのが仕掛け人にとっておいしい魅力なんだから 証拠を掴むのは難しいかもしれないですが そういう性格の兵器なんだから それをやられていると言えばいいのですよ。そうしたらもうこれを昨日までのように好き勝手に乱発できにくくなる。これが最大の防御じゃないですか?
....となると益々原発止めないとなと思います。ここに照準当てられたらたまったもんじゃないし、核の上を行く兵器が出来ちゃっているんだからもう原爆なんて脅しにならないんじゃないの? 昨日まで核武装論者でしたが ちっと不都合かなと思い始めました。福島は初めから誰かに仕掛けられたのだと直感していたんですが キッシンジャーとロックフェラーが犯行現場を見に来たのでいよいよ確信しました。奴らは原爆落とした後にも成果を見に来たじゃないですか。ケトウのやることは半世紀経とうが いつもおんなじだ。ま、ここまでは私は単なるカンでした。
でも今は 千葉あたりの例の竜巻見てからこっち やっぱり気象兵器だと確信しています。なんだよ 竜巻って!!??アメリカの荒野じゃないんだよ?

アメリカがどん詰まりの破綻に瀕していて 日本みたいに貢ぎ続けてきた金持ち国を放っておくわけが無いじゃないですか。ヨーロッパ破綻状態、他のアジアも金無い、シナも危うい、世界中みんな屋台傾いていて日本だけが大金持っている。日本だけ!!

かたや、70年も年月と研究費を傾けてきた気象兵器を持っていて これを発動しない理由のが難しい。そう思いませんか? こんなの簡単過ぎてホントかよ?て反芻しちゃうくらいだ。なのに、これらを自然現象だと思いたい人達のが 私にはトンデモに思えます。

はい、追記終わり。本題です....

今日は歴史と社会科の時間に質問した結果、スペインは衆議院の優越が無いって言っていました。
ホントかよ? と驚いてしつこく質問しなおしてしまいました。
日本は参議院がどんなにごねても 衆議院が二度採決したら一貫の終わりですよね?
スペインは二院制だけれど下院のが強いんだって習いました。



先週の金曜に国語(スペイン文学)の時間に 短いスピーチをしろと言われて福島の地震は人工地震だと思う根拠を示したら、先生も生徒も異論を唱える人が一人もいませんでした。
イルミナティを知っている若い人達も何人か居たし、この反応は割りと嬉しかったです。
というのも 最近学校を転校したのですが 去年までのクラスは移民がとても多くて スペイン人も意識の低い人が多かったためか こういうことを話すとシーーーーーンとしてしまって 皆が着いてこれないのが明白でした。

やっぱり高級住宅街にある学校は公立でも違うのかなと思いました。

さて、本日、関連記事を探していたらかなり詳細なのが見つかりました。↓これです

http://tonymolony.wordpress.com/2011/05/24/el-terremoto-de-japon-anticipo-senales-que-nadie-puso-atencion-el-proyecto-haarp-armas-climaticas/

アメリカはじめ スペイン語圏にお住まいの方、ご友人やご家族、大切なあなたのお子さんに拡散してください。
なかなかこういうのは 日常会話ではないので用語も難しくて説明しにくいですよね。
かなりいい感じに書いてあります。

その中で次の一文がありました。
El proyecto HAARP (del inglés High Frequency Active Auroral Research Program, Programa de Investigación de Aurora Activa de Alta Frecuencia) financiado por la Fuerza Aérea, la Marina de EEUU, en la Universidad de Alaska, está destinado a controlar los procesos en al ionosfera que puedan alterar el funcionamiento de las comunicaciones y los sistemas de vigilancia y radares.

ハープってアメリカの空軍と海軍によって資金提供されているんですか? ↑ そう書いてあるんですが。これだと友達作戦とか言っちゃって すぐ近くに海軍が居たのは 共犯者だと益々明々白々になりませんか?
ちょっと調べてみないと断定できませんが これが米海軍がすぐ来たじゃないかと騒がれている所以なのではないかなと ピンと来たのですが。←あの件については日本語でもまだ追いつけなくて何も読んでいません。
何か情報があったらまた色々投稿してください。

今週は試験が目白押しだし 仕事も山積みで しかもこの気温の落差で風邪引いちゃってて 健康もぱっとしない私です。
けれども 日本が正念場なのに ちっとも国民の渦が出来ないで アメリカ発の竜巻とかゲリラ雨ばかりですね。本当に本当にみんなで立ち上がらないと。

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yaegaki hime

Author:yaegaki hime
八重垣姫は、手に武田の家宝の兜を持ち、許婚者の身に迫る危険を知らせるために凍りついた諏訪湖を渡って行ったという。
私もこの日本の危機に、諏訪湖ならず太平洋も大西洋も地中海も渡って助っ人に行きたい気持ちになります。
どのような政治団体とも無縁の、在外の、一市民ですが、
中川昭一さんの訃報を受けた日に このブログを立ち上げました。
心からの敬意と愛惜の思いと、そしてご冥福を祈りつつ......日本の為に一人でも多くの人に正しい歴史観と脱マスコミを果たして欲しいのです。きっかけは、悪い国、悪い先祖、侵略の歴史

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