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ユーロ危機


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今日、イタリアで投票があったので結果か せめて中間でも分からないかと ニュースを見て居たけれどやっぱり明日の集計までダメそう。
それでネットも見て居たら、日刊SPA❓にスペインの経済の悪さなんかを書いている記事があり、読んでいて呆れてしまった。
これです。↓ どうも4年も前の記事みたいですが、検索でヒットしてしまったので。

例えばスペインの売春婦はドイツ人から見ればものすごく安くなるので、たくさん観光客が来たりして経済が持ち直していく。安い人件費を利用して、工場の誘致も可能なはずだ。しかし、そういう身の丈に合った生活を、ギリシャ人もスペイン人も望んでいないようなのだ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

これって。酷くないです?言うに事欠いて 売春婦が割安で国は持ち直すだろうって 一体どうしたらこんな記事を署名して書けるのかと驚きませんか?
物凄く驚いちゃいましたよ、私は。

今週の数字 スペインの若年層失業率53%
終わりなきユーロ危機で、南欧諸国の経済は破壊されつつある。スペインの若年層失業率は53%、ギリシャは54%。マドリードやアテネの町では売春婦が昼間から溢れているというhttp://nikkan-spa.jp/304889


と、最後にまた釘刺す。
なんか失業している若年層が仕方なく街角に立っている風景が見えてしまうんだけれど、誤解されちゃかわいそうだから言いますが、スペイン人が立っているようには見えないですね。はっきり真っ黒な黒人とコーヒー色の多分、南米人、が多い気がします。それに溢れてるって程には目につかない。それなりの所に午後になって夕暮れにチラホラ、
あらら…もしかして?て人たちが 決まった道に居るくらい。悲壮感はないですね、それは辛いかも知れませんけれど堂々としている。私の方がうつむいて通り過ぎる感じかな?

それと気になったのが 何でこれだけ経済危機と世界恐慌がささやかれてるのにマドリッドやバルセローナでは不動産バブルが再び起きてるの?スペイン人てお気楽なの?という書き物があったりするので 追記しますが、バブルはドイツ人やロシア人が大挙してやって来て買い漁ってるって聞きましたよ。それと忘れてならない中国人。

何故かって言うと、来るべき危機に対して主に、お金をどうしたらいいか分からないんだと思います。
ドイツでは家庭用の金庫が売れに売れていると言うけれど、不安じゃないですか。現金って言うのも。それでドイツの物件は高いし、お手軽感の強いスペインの首都に投資して置きたいと思うらしいです。80平米くらいで4000-5000万円くらいなので彼らには大金ではないらしいです。一寸出物があると あっという間に売れてしまう。凄いな、さすがマドリ―だな、セヴィリアでこの即決は見かけないな、と思って居ます。
投資するなら首都で 環状線内の売りやすい街中の良い土地って思いは皆同じみたいで、飛ぶように売れていると不動産屋のお姉さんが言ってましたね。
マドリ―のお金持ちの密度は、他より高いですから数千万と言うのは大した事が無いのかな、という印象です。
実際、欧州も主だった国からここまで二時間で来れるので、腐っても鯛って感じでバルセローナやマドリ―の中心街に買っておくのでしょう。それでもパリやフランクフルトより随分安いんだと思います。
日本で海外を考えると、どうしてもその国の国民がやっているんだと錯覚するみたいですが 他国に比べて物価の安いスペインは暮らしやすいし、投資にもちょうどなんでしょう。

ああ、それにつけても蓮舫は 国会議員を首にならないって何て甘い国なんだろうと歯がゆいです。
法務省はすっかり分かってるんだろうに 証拠を突き付けない。
曖昧なままダラダラ二重国籍でいるのが50万とかいるって冗談も大概にして欲しいです。
相続税で自殺する人も居るくらいに厳しい癖に、安倍の脱税もそのままだし、こんなんで良いわけないでしょう?
きちっとして欲しいわ、いい加減。

記載漏れって言い方も止めて欲しい。
はっきり脱税って言いなさいよ。気持ち悪い国だな、まったく。

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ギリシャ。。。。ああ、そうか。。。。


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ギリシャについてもっと書こうと思っていたのですが、日本の事情がもう非常事態になってしまってるので書けずにいました。
でも、気になっていたので結論から書きます。
なんでギリシャ人は 働かないのか?
どうしてさっさと引退して、国が破たんしてるのに、のうのうとしていられるのか?
笑っちゃうって言うか、なんなの?あんた達?て苛立ちながら、馬鹿にしながら 兎に角呆れてましたよね?

今回、その辺のところが分かりたくて行ってみたのですが、5日目に会得しました

一日目はベニスに飛んで そこから12階建ての わーーーーー!!と驚く大型客船に乗船して、翌朝船出しました。
なんでベニスなのかな?と不明でしたが、ベニスって言うのはアドリア海を制覇して エーゲ海に勢力を及ばせ、シェークスピアのベニスの商人でも勇名が轟くくらいの 力があったんですね。

5世紀から勃興し、十字軍の11世紀くらいに最盛期?を迎え、ナポレオンにやられる19世紀まで栄えたんですね。
随分力がありました。ただのイタリアの一部みたいに思ってましたが大きな間違いでした。

軍事力目覚ましく、クロアチアなんかを含むギリシャの島々を トルコと戦って防衛しました。

おい、日本、ちっとは見習えよ、ボケ!!と何度か歯がゆく思いました。
なんでトルコ?てバカみたく茫然としましたが、ギリシャの島からわずか17キロくらいで もうトルコなんです。
そりゃ、来ますがな、オスマントルコ、島取りに。

ああーーーー近いねーーこの辺は皆!!実感したのでした。
世界史でやった時は ぼさっと暗記しただけだったんだなーと あらためて思いを馳せました。

行ってみないと感じがつかめない、って事に。

ま、天才は地図だけで予感するんだろうけど、私はボサッとしてました 見るまで。

一日目の観光はクロアチアだったのですが、ここで私もスペイン人も皆驚くんですね、
ガイドの説明で、紀元前7世紀とか出て来るんですよ。
何となくこの地方への理解は、古代ローマ、古代ギリシャから始まっていて、その古代より6000とか7000年も前の民族文明については無でした。そりゃやりましたよ、フェニキア人とか、でも頭の中で繋がらなかった。盛大なハリウッド映画も 年中やってるベンハーとか皇帝ネロとか、あの辺で思考停止状態でしたから。その前の民族って考えたことがなかったです。
考えたけれどテストを通る程度で暗記でして、思いは一分と続かなかった気がします。
それをですね、ガイドが語る、この城跡は、そもそも紀元前6000年に。。。。。。て。
そこからこないだまでを 延延 9000年分くらい喋る。

頭がボーーーーっとして、一つの事にしか注意が行かなくなったのは私だけではなかったのです。
その晩、みなで白状したのは、
「呆れちゃったよ、あんた達、ご先祖だけで食ってるの?」でした。爆

私は 船に帰るバスの中で これに思い至ってほとんど軽蔑に近い気持ちになりました。
半日観光だけで結論しちゃあんまりだけど、ま、許していただくとして。

ガイドは金髪のいかにも、って感じのクロアチア人で、本人に聞いてみると自分はここの民族だと意識しているけれど10000年?もの間、他民族の支配と混血を経て来ているので 民族的起源が分からないと。
でもって、この滅法気の強そうな女性を見て感じたのは 風土によって気性は左右されるってことです

誰かの質問を何度かガン無視する神経の太さに、冬の寒さ厳しく、夏の暑さ苛烈、って土地だけはあると思いました。
住みたくない土地第一位に輝いちゃいましたよ。
スペインの感じ悪い女を上回るぜ、客商売でこれだもんね、と。パス、パス。。。。

翌日はいよいよギリシャの島に到着、ギリシャ人のガイドと半日観光。
なぜか オーストリア<ハンガリー帝国の、エリザベートの夏の離宮ってのを見に行きました。
ロミーシュナイダーの映画でおなじみの実在した人物、SISY です。
ガイドがダイアナ妃と酷似した存在だったと言うのですね、SISYも暗殺されます。
ファッションで注目の的だった後で。これについても書いたのですが 最近FC2は 自動保存される筈の記事がきれいさっぱり消えていたりして、ギリシャ編の写真入り力作記事が全消滅してしまって 頑張れませんでした。
よって、このSISYのお気に入りだった島は また後日。飛ばします。

私達が二度目の衝撃を受けたのが、下記のサントリーニという美しい島に上陸した時です。
ひなびた美しい建物と曲がりくねったかわいい美しい道は、小奇麗な土産店で溢れていました。でもそれがとても洗練されていて、観光地の猥雑さ、デイスプレイの悪さ雑さがほとんどなかったのです。
感じの良い小さなセンスの良い店ばかりでした。
思わずガラスに張り付いて おお!!とうなると、さっき知り合ったばかりのグラナダの女医さんが、当り前よ、ブルガリ!って言う。
土産物屋と軒を並べて何気に最高級宝石店のブルガリが ひそっとあったんですね、がっかりして隣に移ると,女医さんにこずかれる、アルマーニ!!
財布が届かぬお値段。

でもって気づくのです。世界の富豪もこの道をそぞろ歩くんだな。と。
私たちが出しても3000円の土産を見て歩く間に彼らは、ブルガリで妻や愛人にイヤリングを買ってやり、アルマーニでちょっと着るものなんかも調達するのでしょう。ゼロがいっぱいついてても関係ない。
地中海はジェットソサエテイて種族が存在し、彼らは自家用の船で欧州各国を楽にクルージングして楽しむ。どこにでも飛行機で二時間で行ける。それを船で楽しく回る。
貴族、王族、億万長者がうじゃうじゃ居るんでした。 はは、忘れてた。。。伊豆じゃないんだ、ここの観光客のピンキリは半端無い。

ざっと新聞の経済欄をおさらいしても、たったの14000人しかいない島に 何百万という観光客が来る。この島はユーロの札がうなるほどあり、ギリシャじゃない、別なのだ、と。一泊百万円近い高級ホテルからペンションまで3000余りの宿泊施設があるらしい。高級ブテイック、レストラン、私の感想では 美観を損ねるものは建ってなくて そこが「繊細な民族の筈なのに とんでもない日本の観光地」と違う点だ。
この島は紀元前20000年 だかの気の遠くなる昔に火山の爆発でできた伝説の島で、最後の噴火は1950年あたり。まだ活動中らしい。伝説はヘロドトスや アトランテイダに由来。その辺の魅力が富豪も平民も捉えて止まない求心力になっていると見た。紀元前数世紀の気でとってかかると20000年前とか出てきてお手上げになる。
まだ伝説までおさらいしてる暇無し。ちらっと見たけど げそッとしてしまった。誰か教えて。(笑)

私たちが地元ガイドの説明で 歓声を上げたのは、
島は7か月働いて5か月仕事を休む、という説明ででした。

夏場だけ働いて 11月前後から全く働かない、ですと。出稼ぎにも行かない

絶句。凄いメンタリテイだぜ!! これかーーーーーギリシャ人は!!??逆立ちしても日本人はギリシャ人になれないぜ。
私の実感でした。
それにこんな小さな島に五か月も塩漬けになってるなんて御免だ。鬱になっちまうわ。
働きに出かけるよドイツに、イギリスで勉強して資格取るとか。

ご先祖だけで7000年も10000年も食ってるなんて凄い。
だけど五日目に気づくんだな、クレタ島の博物館で6時間過ごした後で。

彼らは、観光客ほどには歴史を勉強してないかもしれない。アトランタとか断片的に知ってるだけでやっぱり頭の中ではつながってないかもしれない。でもね、長い長い民族の興亡は、血になって流れているんですよ。きっと。
もとはわかってる限りでは、フェニキア人だったっていうし、エジプト来たし、ローマ来たし、ベネチア共和国来たし、十字軍来たし、オスマントルコにも支配されたし、ナポレオン来たか来ないか。。。。その近辺までは来た、でもいつでも港に他民族が押し寄せちゃあ、歴史が変わったわけよ。そんな民族は EUに脅されたって、びくともしないんじゃないの? だから何?てなもんじゃないのかな。20000年前の火山噴火に比べたらユーロなんか蚊に刺された程でもない。

翌日 最後の島ロードス島に行って 益々、この感じを強くし、ちょっと分かった気がしたのでした。
そうか。。。。。これだよ、ギリシャってのは!!!

santorini-greece_sky[1]

サントリーニ、青い屋根のかわいい建物はギリシャ正教の教会です。こんなにちょっとの人口で400前後の教会がひしめいています。三月か四月のイースター前後の連休では 教会を訪れる観光客で賑わい、夏シーズンが間もなく始まるんだそうです。



さて、一方で私は鬱になります。以下の投稿通り。

日本は、ザルです。
ネットは甘々で、ウイルスもハッカーも簡単。
麻疹も流行の兆し。
円安のせいで、留学費用が高い!!
そうそう、慰安婦像ですが、新たに強制徴用の像が、お目見えするみたいですよ。
世界遺産のために、韓国に譲歩したつけですね。
ロシアには、北方領土返還の約束もないのに経済協力だそうです。
ロシア人つきのままの返還でもいいそうです。

尖閣諸島は、中国艦隊が常駐。
国民には、報道規制。

全方向ヘタレです。

そう、見事なまでのマズイ外交。外交やってないじゃん
なんでこうなるの??ギリシャでもずっと憤慨してました。
安倍の売国 ここまで酷いけど、まだ持ち上げてるよね?

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アドリア海からエーゲ海


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もう一時間も四苦八苦しているのですが どうしても航路の地図をアップできないので 下記URLをクリックしてみてください。
太平洋でも大西洋でも無く、アドリア海から下ってギリシャに回り込んでエーゲ海の島を行くって旅です。
海は静かで怖くないらしいので ま、いいかってんで行ってきました。
ギリシャって危機以来どうだか様子も見たかったし。

ただし物凄い暑さなので内陸は夏は止めろと言う人々の助言に従って、涼しい風が吹くところだけ見繕って。
実はいざ出て行くまでよく航路も点検せず。
ああーーら、クロアチア寄るの?なんで?。。。。 この程度。

http://images.veturis.com/img/itinerarios-vc/10935822.png

飛行機でまず ベニスに飛んで、そこから船に乗り込んで Venecia発, Split, Corfú, Santoríni, Heraklion, Rodas, と回って、この最後のRODAS,すなわち世界史で習ったいわゆるロードス島ですね、ここに二日居て飛行機で昨夜真夜中にマドリ―に帰りました。僅か7泊8日ですが 初めて船旅をしてみました。
結論として毎日出港するので四時間くらいしか観光出来ませんが、ホテルのチェックイン、アウトの煩わしさもなくて一旦クローゼットに服を掛けたら最後までそのままでいいっていうのは楽で嬉しかったです。毎日違う港に着いて、下船、見て回る自由、あるいはガイドを雇っておいて連れて行ってもらうのは パッと手早く見てみるには良かったです。まあ ダイジェスト版です。こうでもしないと家から出て自分で旅行なんてめんどくさくて計画したり手配できない。
こう見えて旅行嫌いなんです。苦笑。

1000人超えの大型客船で.私は最後の申し込み客でした。出港五日前に決めて慌てて申し込んだのです。
客室も選べない、残ってる、ある部屋だけでしたが、その割には10階までの客室で9階だったので良かったです。窓が無くてがっかりしましたが光も入って来ないのでよく眠れましたし、波を見て酔う事もなかったです。
12階建ての船って凄い大きさで 驚きました。約48000T、長さ280、高さ28mです。乗員だけで500人近く。プールや劇場、ジムも完備してました。動くホテルで飛行機代も全行程食事つきで 1300E, 15万弱って安くないですか?

私みたいな怠け者にはちょうどでした。
航海の間 デッキでずっと本も読めたし、「東京裁判、日本の弁明」。
目頭熱くなって、胸苦しく、何でいつもこんな本ばっかり読んでるだろうと思わなくもなかったですが。。。。
結論から言うと船でのショーや催しに参加している暇が無いくらい 目いっぱいでした。退屈する暇なし。
寝て居る間に次の港に着く。
またいつか別の所にもこれで行こうと思いました。
朝、下船して島を回り、午後は仕事もできる。ただし船中インターネット有料で物凄い値段。書くだけ書いて書き貯めるといいかもしれません。

さて、ベニス。友人のラテン語とギリシャ語の先生が ベニスから向かうギリシャの旅が世にも美しいのだとお墨付き下さったので、何でベニスくんだりまで行かないといけないの?と思いましたが、あ、そう、とさっさと受け入れ。別にそれほどでも無かったですが(ベニスで早速道に迷って炎天下彷徨い、 苦い思いしたからか。。。。大して感動無し)飛行機代コミの値段だから許せるかという程度。

venecia


豪華船でプール付きだからってんでゴーグル買って本格的に毎日泳ぐつもりが、ジャグジーの大きい程度のプール。なああんだよーーーーーーーこれーーーー??馬鹿みたいです、ゴーグル買っちゃって。入る気も失せる。

海を見ながらのジムは良かったです。嬉しかった。ここまで来てみっちり絞る人も居ないので 混雑もなく悠々出来ました。毎日のおいしいご飯とデッキの読書、入り江を見下ろすジムは素晴らしかった。

さて、島々。
結論から言うと どの島の人もローマ ギリシャの前からの城跡や歴史を遺産にして今日まで生きてるの? これがまずズド―――――んと実感に来ました。

split croacia
一番目の寄港地、クロアチアのスプリット
ガイドが金髪碧眼の 凄い気の強そうな女傑だったせいか、ふあーーここの人って気が強くって自己中そうってのが印象でした。実際 冬はめちゃ寒くって夏はめちゃ暑い、何千年も色んな民族に征服されてきたって土地の人が日本人みたいなわけが無い。
地下だけが現存している城、みたいなのを延延見せられて嫌気がさしました。
クロアチアもういい、パスって気分。写真で見ると麗しいけど、こんな印象はなかったです。
家々くすんでいて、手入れ行き届いてないし(金持ち居住区って話でしたが)陰気な感じ。

翌日はCorfú、やっとギリシャですんで一時間時計が進みます。
なぜかハンガリーオーストリアのエリザベートことSissy,ほら、ロミーシュナイダーの映画で有名な。。。
彼女の夏の館を見学に行く。この島にあったのですね。
あんまり気にいったので 持ち主がくれたそうです
アキレスが大好きでいたるところに彫刻や絵がありました
Achilleion アキリオンて名前のお城です。
800px-Achilleion_1_100[1]

また明日、続きを書きます。
それにしても なんで慰安婦認めたよ?10億やってもっと像建つじゃん、何してるんだよ安倍は?????!!!!


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BRIEXIT 最近


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いやーーー驚きました。
さんざんBRIEXITを煽っておいてファラージもボリスも 逃げちゃった。普通の生活を取り戻したいとか芸能人みたいな事言っちゃって国民を置いてきぼりにしちゃった。

彼らは英国の離脱をEUに突き付けることで、ドイツ等のEU諸国からより有利な条件闘争を考えていたんだろうと解析している。でもってキャメロンもその対立政治家たちも皆思惑が外れて 真っ青、保身に走る、て図になってるみたいです。

目ざとくメルケルなんかがさっさと離脱しろと迫って後に引けなくさせてる。この辺のEUの政治感覚はやっぱり偉いと思いますよ。何にでも周辺国にウダウダさせたいだけ甘やかす日本とは将棋の指し方が違う。
当初の反応としては正しい、さすが。

でも、移民・難民問題に対する反感、怒り等の感情は、オランダやフランスのEU離脱論にも火を注ぎ、ドミノ倒しのようにEU離脱が欧州に広まるかもしれない。
これ、避けられない現実。EUの負の部分だから。
スペインもアフリカ近いし、黒人山のように渡ってくるし、あとルーマニア人の窃盗グループが恐ろしい。
どこのドアでも開けちゃう凄いテク持っていてルーマニア窃盗団に毎週末襲われている地域もあります。

しかし。。。。英国はこれから大変な事になると思うな。
世界経済だってリーマンであれだけ被害甚大だったのだから、大リセッションでしょう。

ロンドンは為替取引では世界一、東京市場の約7倍、ニューヨーク市場の約2倍と言う 巨大な金融市場なのに これって今後他国に移転するんだろうか? シティを巨大化させて経済を復興させたのはあのサッチャーだといわれてますが 大変なことになるんじゃないでしょうか。
金融立国である英国はロンドン中心部に金融街シティがあり シテイは BRIEXITに反対の意見を持ってましたが こんな結果になっちゃってどうするんだろうか。

日本企業もあの朝日新聞によると1380社も拠点を置いているって言うし 打撃は大きいと思いますね。
日立なんか3兆とかの投資を見込んでたとか ちらっと見かけたし、日本への打撃は小さくないでしょう。

英国のEU離脱の影響は、EUが加盟国からの拠出金の10%強を失うというのでEUも痛手が大きい。だからEUは英国に対して懲罰的に高い関税をかけて来るかもしれない。温情かける理由がないもの。

そんな中、ロシアと中国だけがイギリスのEU離脱を歓迎する声明を出していることは非常に不気味。現在、中国は不動産などロンドンで買いあさってるって聞く。EU離脱により経済力が弱くなった英国が自分たちに泣きついてくることを、見越しているのじゃない?
やばいなー安全保障からして 大いにまずい。

9月のドイツ(ベルリン地方選)や11月の米国(大統領選)など、来年にはオランダ(総選挙)、フランス(大統領選)、ドイツ(地方選・議会選)などが予定されていて、ドミノになったら大荒れに荒れる。怖いなー。。。。


............................ご参考
ジャン=クロード・ユンケル(Jean-Claude Juncker、1954年12月9日 - )は、ルクセンブルクの政治家。キリスト教社会人民党元党首。現在、欧州委員会委員長。1995年から2013年まで、ジャック・サンテールの後任として同国の首相を18年以上に亘り務めた。また、1989年7月14日から2009年7月23日まで財務大臣を務めた
ロンドン(CNN) 欧州議会は28日、英国の欧州連合(EU)離脱をめぐってブリュッセルで緊急会議を開いた。離脱派を率いた英国独立党(UKIP)のファラージ党首が議員らを侮辱してブーイングを受けるなど、英国とEU側との対立が浮き彫りになった。

欧州議会の議員でもあるファラージ党首は、同日の会議で「面白い話ではないか。私が17年前にここへ来て英国の離脱運動を指揮したいと話した時は全員に笑われた。ところが今、皆さんは笑っていない」「皆さんの中で、これまでまともな仕事に就いたり商売をしたり、雇用を生み出したりした経験のある人はいないに等しいだろう」などと発言。その後、CNNとのインタビューでは「軽い冗談だった」と述べ、「かれらも私を嫌っている。お互いさまだ」と言い放った。

ファラージ氏は議員らに「大人らしく合理的に関税撤廃の契約を結ぼう。そうすれば英国は皆さんと貿易をし、協力するし、皆さんの世界一の親友になる」と呼び掛けた。さらに「EUから抜ける国は英国が最後ではない」と警告した。

一方、欧州人民党の党首を務めるドイツ選出のウェーバー議員は、ファラージ氏をはじめとする英国の離脱派は国民投票で自国民をだましたと非難。「最大のうそつきはUKIPの中にいる」と述べて大きな喝采を浴びた。ウェーバー氏はさらにファラージ氏に対し、「もしあなたに一片の良識があるのなら、英国の人々に謝るべきだ。恥を知れ」と詰め寄った。

またユンケル欧州委員長は演説の中で、ファラージ氏に「あなたは離脱をめざして戦い、英国民が投票で離脱を支持した。なぜあなたはここにいるのだ」と問い掛けた。
これ他の報道と合わせてよく見たら
委員長が演説してる最中に離脱派のリーダーがしれっと現れたので「おい、お前なんでここにいる」って

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Briexit で見たEC側の外交手腕


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読者の方から Briexitの影響はどうかという質問を受けましたのでお答えします。まずですね、2,3の新聞をざっと読んだ限りでは今に見ていろ後悔先に立たずだぜ、式の見解が多いです。
笑っちゃったのはですね、 「バカの英国、賢いスペイン」て大見出しで署名記事が二面にデカデカでてました。
何かの間違いだろ?バカはいつもスペインに決まってるじゃんと斜めに構えて読みだしたら、意外と上手い文章で説得力がありました。

いわく、英国と言えば そもそも議会政治の源であり(ギリシャじゃないの?と思ったけどまあ いいや)産業革命、その果てに労働者の保護も真っ先に整え、その外交手腕は今更いうに及ばず、、、、延延と賛辞は続きます。ああそう言えばそうだったなと懐に落ちたところで 舌鋒厳しく批判に代わる。
なのにどうしちゃったの?今度という今度は?と。

キャメロンをメタ切りにし、そもそもお前のせいでこうなったんだろ?でもって今度は自殺の辞任かよ?と。後の方のページはブリュッセルで四面楚歌のキャメロンて見出しで一人ぼっちのキャメロンのショット数枚。
高名な弁護士とか色々出てきて ああよかった、スペインはこの選挙では(こないだの日曜日の総選挙)国民は賢く保守に回ってEU離脱しかねない左翼の議席を減らした。ポピユリズムに流されない賢い選択、という安堵と自賛で固まってました。
連日 Briexitが紙面を賑わしてます 私は普段は新聞なんて退屈なのでろくに見ないのですが この所ずっと追ってます
それで気づいたのですが、スペインの新聞はハキハキしていて実に面白い。日本みたいな曖昧な何度読み返しても分からないような論調で書かれていない。
でもって、日本ではBriexitどう評論されているのかとYoutube見ますとろくなものがない。
英語で探すとさすがにどっさり出てくる。
ここでまた Youtubeは英語が面白いことに気付く。それは日本語のが有り難いんだけれどろくでもない。26日以降全然目新しいのが上がってこないし。それでECの会議が笑っちゃうほど面白いことに気付く。
委員長のジャン=クロード・ユンケルが 英国のEC離脱の立役者に向かって「君 ここで何してるのかね?」て言うんですよ。それまでフランス語?で話していたのにこの議員が入室すると パッと英語に切り替えて Why are you here て聞くんです
いやー面白い。
・・・・・・・・・・
28日、ブリュッセルでの欧州議会の臨時議会で、ユンケル欧州委員長が演説を中断し、欧州議員である英国独立党(UKIP)のファラージ党首を詰問する一幕があった。ユンケル氏は英国旗を掲げたファラージ氏に対して「君は離脱のために闘い、英国民は離脱を支持した。なぜ、ここに君がいるんだ?」とEU離脱を主張しながら、欧州議会に出席している矛盾を揶揄(やゆ)した
・・・・・・・・・・
英国の欧州連合(EU)離脱への対応を協議するため、ドイツのメルケル首相は27日夜(日本時間28日未明)、フランスのオランド大統領、イタリアのレンツィ首相とベルリンで会談した。メルケル氏は共同会見で3首脳の合意として、英国がEU離脱の通知をしない限り「公式、非公式を問わず交渉には応じない」と明言した。
・・・・・・・・・
私は、この一連の行動力と断固たる姿勢に 感銘を受けました。やっぱり凄いな、欧州の政治家は!!
イギリスのウダウダを許していたら各国に動揺が走るって素早く読んで徹底的に即座に対処する。キャメロンもそれと対立の英国議員も思いっきり笑い者の道化に見せつけて世界に喧伝する。メルケルはいいとこ取りはダメ。アウトはアウトださっさとしろというんですね。さすがです。旗幟鮮明。
日本の政治家の何たる情けなさです。皆さん国連であの朝鮮やシナに罵倒されて反撃もしない日本の官僚の唾棄すべき卑屈さ見たことあります?私は見たんです、Youtubeで。

ちなみに、この委員長はルクセンブルグの人なんですね。
ああいう大国に挟まれた国っていうのは外交のうまさが血に流れてる。まして演説のうまさを買われて出世した人だって出てます。
こないだの都議会で舛添を追及していた自民党はじめ議員のあまりの幼稚な話しっぷりに呆れた私ですが。。。。「知事、私は怒ってます!!」 て出だしだった。おいおい、小学校の学級委員会かよ?とのけぞったのでした。

スペインの国会もみな話はハキハキしていて聞きづらくない。激しすぎてちょっと逃げるけど いつも感心する。
中身はどうせ汚職と賄賂で穢れてますが、何とかならないのかな、日本人の演説下手。根性なし。卑屈。
総理大臣までもが 師走に紛れて慰安婦認めたし、病んでるよ日本は。
ちょうどECと逆で 後手後手の上に相手を刺激しないとかで卑屈な追随ばかりしているから世界に既成事実として浸透してしまっている。
この一大事を何と心得る?


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ジャマイカ


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世界中にシナ人が 広がって行って本当に嫌だと皆が呟いている。
ここスペインでも 目抜き通りの由緒正しい建物がバンバン買われているって聞く。
首都マドリードの中心街に凄いホテルがシナ人の手で出来るらしい。
建物見るたびに嫌な気持ちになる。

大学もシナ人でいっぱいだって言うし、子供を持つ親としてクラスの過半数がシナ人って不安になる。
私みたいな嫌中じゃないから 親近感なんか感じたらどうしようかと胸が悪くなる。
既に一番の親友はチャイナだって言うのだもの。この子を通じてシナ人のグループにどんどん深入りしたらどうしようかと頭が痛い。

そうこうしているうちに ジャマイカに仕事に行ってる友人のエンジニアから一報が届く。
あんなカリブ海で シナ人と毎日衝突しているって言うのだ。
ドでかいホテルの建設に関わっているのだけれど、大工の請負がシナ人なんだそうな。
凄い数のシナ人が 朝の七時から夜の九時過ぎまで毎日現場に出ているというのだ。しかも土日も休まない。
14時間毎日、休日は月に一日しか取らないというのだ。
もう労働者では無くて奴隷だと言う。
でもって何でお前らも俺たち同様に仕事しないのかって不平を言うのだそうだ。
精密さに欠けるが 工事はどんどん出来上がって来てるって言う。
そりゃあ早いよね、100円ショップの延長で工事してるんでしょ?

ヨーロッパからベテランのエンジニアを契約して指揮してもらってるそうだけれど こんなに長時間やられちゃあ 付き合いきれない。それでもシナ人に引っ張られる形で、白人たちは10時間くらい働かされているそうだ。
もう目いっぱいだと言う。
奴らのせいで 私生活も無いくらいに ギリギリの残業生活を毎日余儀なくされている。

もうどんな田舎だろうが 南の島だろうがシナ人で埋め尽くされて行く
何か不安だ。。。。

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21 : 38 : 37 | 海外 | トラックバック(1) | コメント(7) | page top↑

ああ、日本が壊されていく。。。。。


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ご無沙汰して居ます。
辛くて出て来れなくなってます。
もう YOUTUBEも見るべき人が出て来ないし、適菜収さん、東谷暁さんくらいしか信頼できないです。が、彼らの出演は極端に限られてます。三橋貴明は華々しいまでに売れてるけれどね。

シャープが台湾企業とは名ばかりの、シナの会社に買収される一件も胸に苦しい。
これこそ政府がきちんと防衛しないといけないのに やらない。
そもそも 日本企業がここまでボロボロになって来ているのは やたらとタダで周辺ヤクザ国家に支援し続けたからだし、アメリカにまで新幹線やっちゃうし こんな馬鹿な国って日本しかない。
何でやたらと皆にやるの? 他にどこの国がある?
私はですね、日本てなんでこうなのかと…絶句です。

あとは現金バンバンやるし*ま、札束持って行ってやってるわけじゃないけどね、そう見える。
金はやるわ 技術はやるわ 国は売るわ、目も当てられない。

外人に甘いのは 白人に対してだけじゃ無くて 近隣のヤクザ国家にまでやる。
大甘も大甘、これは滅びるわ。

最近 とても良い本に巡り合って 江戸時代の日本の社会が検証できる。
それこそカッテンディ―ケとかオールコックが書き下している行間から意外な日本の姿が生き生きと見えてくるのだ。

大いに胸が熱くなる本なのだけれど、外人に対して当時から物凄く優しいのだ。
村なんか通ると村中が大歓迎。
茶店の娘は花なんかあげるし、貧乏な農家でもありったけの歓待をする。
ああーーーーだめだー昔っからかあ、と思ったのでした。

それにしても本当に胸が熱くなる良書なので皆さんも是非、ご一読ください。
当時のヨーロッパと比べて こんなに皆が優しい親和の情に溢れていて幸せな国はないって思うのですよ、誰もが。
ヨーロッパは産業革命で貧困層が溢れているのに、日本は豊かに皆が暮らせていると。
飢える者が滅多にいないのは凄い事だと驚くのです。
こんな国は 世界に二つとないだろうと感じ入るのです。それから彼ら自身がこの先の日本の運命を思って少なからず暗くなるんですよ。ああ、やっぱり。。。。。胸が苦しくなる私です。

逝きし世の面影  渡辺京二著 平凡社


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07 : 42 : 35 | 海外 | トラックバック(2) | コメント(20) | page top↑

つくづく嫌な国だぜ スペイン


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去年から一か月として 市役所、税務署、自治政府、警察(交通)から罰金 追徴金の届かない月が無い。
ホント、なりふり構わず口実を設けて それ専門の人員投入してるとしか思えない。
五年で時効になるのに 2006年の駐車違反が今年、利子で膨れまくって届くって酷過ぎない?
青い点線が付いてる道路に停めることが出来るんですが、2006年には今みたいにお札やカードで払えなかったんです。
小銭持ってないと一巻の終わり。
これが数件。
駅前にいくらでも停めておけたのに 今年から三日動かさないと捨てられてる車って判断してレッカーで持って行っちゃう事にしたんですと!!この際の罰金3万位。
たった三日で遺棄扱いって酷くない?
でもって10万位駐車違反が 来た。

もうあとは 嘘だろー???て位に色んなのが 次々。
本当に一か月として 来ない月が無い。

トドメが日本にある口座の報告書が一年遅れて出したからって 遅延の罰金30万位来ました。これがね、実は罰金が怖いからきっとちゃんと出して欲しいって税理士に依頼していたのに 出さなかった。その上出したよってケロッと嘘ついて騙した
信じられます?プロが客を騙すなんて。
でも私は このいかさま師を訴えることが出来ない。何故なら別件の裁判の証人だからなんです。
ホントにこの国に住んでるのが苦しくなる。

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07 : 35 : 49 | 海外 | トラックバック(1) | コメント(12) | page top↑

スペインなりふり構わず


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海外と対比すると浮き彫りになる 母国の文化。。。。など言いますが 今月はくだらない事で忙殺されています。
日本滞在中にも思うところがいっぱいありましたが、こっちに帰ってみると何と恐れに恐れていた税務署からのお達し。

実は、2012年に突然施行する事にした 海外資産の報告書、なる制度。

海外にある貯蓄、株式、保険、物産、動産のすべてを申告せよという激しく 卑しいスペイン人の、その真の意図が伝わってくる制度。
勿論、隠し財産を吸い上げようという魂胆で、税金逃れをそうはさせじというもの。

頭に来るのが 外人も例外では無いという点
外人を見ると 兎にも角にも逃がすことばかりに没頭する日本とは大違い。
推定500万人、スペイン人口の10%が 外人。うる覚えで このうちの200万が申告する社会的地位にいるとどこかで見た気がします。過半数は貧しい国からの移民などということに
なるのかな?

さて、この法律が出来て 真っ先に報道されたのが申告漏れを許さない恐ろしい罰則について。
見つかったら150%の没収。つまり全部持っていかれた上にあと50%の追徴。
スッカラカンになるからね、見てろよ、て訳。

やだなー怖いなーと震え上がる。
スペインの恩恵で得た財産ではない母国の家屋まで 怠け者とヤクザでできた国家が垂涎で狙ってるって気味が悪い。
ここ近年 汚職で相当世間を騒がせている与党第一党の治世で 決行することかね?と突っ込みたくなる。
スペインの財政危機なんか今に始まったことじゃあないけど いよいよ外人の財布に手を突っ込んで来たか?

先ごろ アルハンブラ宮殿で有名なグラナダ市に住む外人の定年退職者が 捕まったと報道された。
フランスに三千万円弱の貯金と僅か10万円を欠ける株を持っていたのを 申告時期より一年遅れて出した。
そうしたら遅れたことに対する罰金がまず来て、次にその3千万の150%を取られたんですって。

海外の財産だから取り立てがサッサとできないとなるとスペイン国内の家屋を差し押さえですって。
あまりのアクドイ取り立てに 呆れて新聞のトップを飾る記事に。
普段からこの国に不満タラタラの外人には 冷や水を浴びせられたような衝撃と怒りが吹き上がる。

なんでも このスペインの法律は、ECの決まりから大きく逸脱していて 憲法違反なのだそうな。
この法律が出るなりECにスペインは訴えられている。
でも実入りの良さに舌なめずりの税務署って言うか財務大臣て言うのかな この場合は。。。。?
スペインは 訴えられても判決が出るまで追徴の手を緩めない考えらしい。

今日もジャンジャン税務署からのお達しが届きまくっている。
2012年に申告しなかったのが20万もいるんですって。知ってるんだな、これ。出来なかった人たちと思う。ネットからやらないといけなくて老人には無理だし、私でさえ出来なかったんだから。
税務署に聞きに行くと 憎たらしい署員が仏頂面で知らないね、と答える。

なのに罰金だけはマメに来る。
20万人中初めの500人がやり玉に挙がってるらしい。全員に順次届く予定。

でもって家にも先週来ました。げっそりです。
なんて嫌な国なんだろうとつくづく思います。
今週無駄だと分かってる 不服申し立ての文章を書いて 今弁護士が見分中。見直しだけで3万だって弁護士の料金。
全く腹立たしい。
何となく ダイヤの指輪でも買っとけば良かったと脈絡もなく思う私です。
ああ、腹立たしい

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00 : 05 : 18 | 海外 | トラックバック(1) | コメント(3) | page top↑

スペインの政治


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五日前にスペインで総選挙が行われました。
日本の惨状に欝々としている私には 無関心 虚無でぼんやりしていました。更に、町中静かで宣伝カーも何も行き交ってないので総選挙とは気が付かなかった程です。
しかも、政治家が演説してましたが 皆物凄く若い30代、行ってもやっと40歳みたいな初々しさなので まさか総選挙で彼らが首相を狙う党首とは夢にも思いませんでした。日本の妖怪七変化みたいなドロドロの爺婆ばかりの様相とは雲泥の差。
こんなに若くてやれるのか?と言うくらい若い。けれども勉強はよくしてるみいたいで スペイン社会労働党(PSOE)書記長(党首)ペドロ・サンチェスなど えらく見栄えがする美男子ですが、学者の上に三カ国語操るとか書いてある。
とにかく、汚職の激しい今までの二大政党の政治で、国民は失業と汚職にウンザリしているので もう若くてもなんでもやってしまって!!てのが本音のようです。主な政党は、国民党(PP)、スペイン社会労働党(PSOE)、市民党(Cs)、左派新党ポデモス、統一左翼(IU)、連合・進歩・民主主義(UPyD)


スペイン総選挙、与党過半数割れ…第1党は維持
マドリード=本間圭一】スペインで20日に投開票された総選挙で中央選挙管理委員会が発表した下院選(定数350)の中間集計(開票率99%)では、緊縮策を導入したラホイ首相率いる中道右派・国民党は、支持が広がらず123議席にとどまり、第1党の座は維持したものの、過半数割れが確実となった。

 野党各党の獲得議席は、最大野党の中道左派・社会労働党が90、左派・ポデモスが69、既成政党の汚職体質を批判する中道右派・シウダダノスが40となっている。同国では、国民党と社会労働党が政権交代を繰り返してきたが、新興政党の台頭で、2大政党制が崩れつつある。ラホイ首相は、「スペインには安定した政府が必要だ」と述べ、政権継続に意欲を示した。今後は中道右派・シウダダノスなどとの連立を模索するとみられるが、同党は選挙期間中、国民党との政策協定には否定的な見方を示していることから、今後の連立協議は難航しそうだ。

..............................豆知識・スペインの政治
スペインの立法府、国会は下院である代議院(Congreso de los Diputados)と上院の元老院(Senado)で構成されています。 それぞれ任期が4年で、前回の総選挙が2011年11月20日に行われました。 従って、任期満了となった上下院の議員の選挙が12月20日に行われました。

代議院って?
国会の両院制の下院にあたり、憲法では定数300議席から最高400議席までと制定されていますが、1985年に発効された総選挙法で定数350議席と決められました。 
また、元老院と共に、政府提出法案、議員提出法案、自治州議会提出法案、住民発案等の法律の承認と制定を行います。 
更にスペイン国首相の選定も行います。 これには元老院はかかわらないので、将来の国政を担うという意味で代議員のほうが注目されており、選挙アンケートも350議席のうちどの党が何議席獲得するかが頻繁に報道されています。
年俸は43,771.28ユーロ

元老院って?
両院制の上院にあたり、定数264議席。 そのうち、各自治州から代表として合計56議席分が選出されるので、今回の総選挙で有権者が投票できるのはそのうち208議席分です。 自治州政府の代表として機能する場合が多く、カタルーニャ州独立に対抗するための実力行使である憲法155条の発動は,この元老院の絶対過半数の承認を持って執行することが出来ます。
また、代議院と共に、政府提出法案、議員提出法案、自治州議会提出法案、住民発案等の法律の承認と制定を行います。
年俸は37,518.60ユーロ

•どうやって選出されるの?
国会内での機能が異なっている上下院では、議員の選出方法も異なっています。 
代議院議員の選出方法
選出方法は比例代表(ドント式)で議席が配分されます。
議席数は県別に人口に比例して定められています。 各県の議席数は以下の通り。

Madrid   36
Barcelona 31
Valencia  15
Alicante y Sevilla 12
Málaga 11
Murcia 10
Cádiz 9
Asturias, Baleares, La Coruña, Las Palmas y Vizcaya 8
Granada, Pontevedra, Santa Cruz de Tenerife y Zaragoza 7
Almería, Badajoz, Córdoba, Gerona, Guipúzcoa, Tarragona y Toledo 6
Cantabria, Castellón, Ciudad Real, Huelva, Jaén, León, Navarra y Valladolid 5
Álava, Albacete, Burgos, Cáceres, Lérida, Lugo, Orense, La Rioja y Salamanca 4
Ávila, Cuenca, Guadalajara, Huesca, Palencia, Segovia, Teruel y Zamora 3
Soria 2
Ceuta y Melilla 1

元老院議員の選出方法

選出方法は直接選挙で、各県から4名が選出されます。

更に、各「自治州政府」議会の推薦により議員が選出される間接選挙制もあり、56議席が定数です。 合計で264議席です。
この様に、今回の総選挙では、下院のドント式と、上院の中選挙区制に対し票を投じます。

•各政党の公約は?
国民党(PP) Mariano Rajoy 7.215.530票獲得
経済
国民党は、スペインの経済的な問題は購買力の低さにあらず、国際競争力が低いと認識している。 従って、スペイン企業が国際的競争力を強めていけるよう今後も構造的改革を行い、雇用促進を行っていく。
更に、収入がない「世帯」に対して直接的な支援を行い、また、州政府によってばらつきのある最低賃金を一律にするなど
教育
インターネットの教育など、新しい技術の教育を行っていく。 全ての市民に対し、同じレベルの教育の提供を保証。  
医療
2012年に発効された移民者に対する医療の制限に関して明言を避けている。 


スペイン社会労働党(PSOE)Pedro Sánchez 5.530.693 票獲得

経済
スペイン社会労働党は、経済危機を通して貧富の格差が「許容の範囲」を超えたと警告、社会サービスの充実及び、競争力のある国を目指す。 
各自治州政府と協力し、貧困世帯に対し必要最低限の収入を約束。 労働者らに対しても、最低賃金の格差を是正するための法的措置を取る。
PSOEの試算では、国内に73万世帯、185万人が生活するための必要最低限な資産を有しておらず、政府からの援助が必要とのこと。

医療
「平均寿命は延びたが、健康ではない。」 
十分な医療を受けられるため、医療格差の是正を目指す。 新技術の導入を目指し、公共医療の統一、持続可能な発展、医療レベルを保証する。
教育
GDP比5%から7%を教育支援に計上、現行の教育システムの廃止を目指す。 0歳から18歳まで公共教育を広げ、特に幼児教育と専門教育に関して、公立学校の定員を広げる。 また、18歳まで義務教育の拡大を視野。


市民党(Ciudadanos)Albert Rivera 3.500.446 票獲得

市民党は”Complemento Salarial Anual”(年収ボーナス)制度を導入する。 これにより利益を得るのは仕事のある市民のみ。 家族構成や、給料等によって所得税が減税されたり、自動的に政府から援助を受け取ることが出来るようになる。
子供のいない独身労働者が年俸9千ユーロであったばあい、納税する所得税のうち27.8%が戻ってくる。 また、子供が二人いる世帯で年俸が1万2千ユーロの場合、5千ユーロを政府から受け取ることが出来る。 市民党の試算では78億ユーロを計上する予定。
医療
欧州基準まで医療の質を高める。 居住許可の無い移民でも医療を受けられるようにする。


ポデモス党(PODEMOS)Pablo Iglesias 5.189.333 票獲得

ポデモス党は国民が最低賃金、最低収入を確保するために2つの援助プログラムを提案。 一つは”Renta Garantizada”(保証収入)で、貧困世帯に対し600ユーロの援助。 世帯に2人目がいる場合35%増額。 3人目以降20%ずつ増えていき、最高1世帯につき、月額1,290ユーロの援助を行う。

医療
医療カードを誰もが所有できるようにする。 移民も医療を受けられるようにする。


•過半数に届かないと?

下院で過半数に届かない場合、首相を選出することが難しくなります。  まず議会では、首相に立候補した候補者に対し質疑応答が行われます。 その後、下院で投票が行われ、絶対多数票を持って首相を選出、国王が任命します。 もしここで選出されなかった場合、2日間の猶予が与えられ、再び評決が行われ、単純多数で決定されます。 この地点でもなお決まらない場合、2か月間選出期間が用意されますが、それでも尚決まらない場合は再選挙となります。 
つまり、過半数に届く政党が無い場合、他の政党と同盟を組み、合同会派を作り政権を獲得する必要があります。 現在カタルーニャ州首相が決定していないのは、合同会派ジュンツ・パル・シィとCUPの連立政権が実現できていないため。 このままでは来年3月ごろ再び州議会選挙を行う可能性があります。

•どことどこがくっつくの?
どの政党も絶対過半数を獲得できないということから、現在の焦点はどの政党が合同会派となるかに移っています。  今週まで与党PPと最大野党PSOEの歴史的連立政権が噂されていましたが、PSOEのペドロ・サンチェス党首は「20D(総選挙)でマリアノ・ラホイ首相を引きずりおろすのが目的だ。」と明言しています。 

また、PPから分離した市民党(シウダダノス党)もPPと連立を組む意思がないことを明言。 さらにPSOEとも連立を組まないと発言しています。 

急進左派PODEMOS党のパブロ・イグレシアス党首はPPともPSOEとも同盟を組まないことを発表。 汚職を隠すための政党として両党は同じだ、と発言しています。 ただ、これまでに行われた討論会で、シウダダノス党とポデモス党の共通点を見出すことが出来たパブロ党首は「シウダダノス党との連立はばかげたことではない。」とも発言しており、シウダダノス党との連立の可能性を示しています。
金曜日、バルセロナで行われたシウダダノス党の集会では、「ポデモス党は国を運用することは出来ない。」と発言、政治的な安定を求めPPと連立を組む可能性が最後の最後で出てきました。


•総選挙アンケート(CIS調べ)って?
毎月行われるスペイン社会学研究センターが行う意識調査です。 通常2,500人を対象に行われますが、今月発表されたアンケート結果では、17,452人が対象となりました。 11月の地点での数字ですが、「どの政党に投票しますか」と言う問いの結果で、PPが16.20%、PSOEが14.90%、シウダダノス党11.60%、ポデモス党6.90%と言う結果が出ました。 ただ、投票しない、分からない、無回答を合わせると全体の33.2%となりますので、この浮動票をどこが取り込むかが注目です。 また、予測分析の回帰分析モデルも公開されました。
また、CISのアンケートでは半数以上が「失業」を第一の問題と考えており、次いで政治の汚職が14.7%となっています。 「どこに投票しても同じ。」「であれば、現状を変えてくれる政党に投票してもいいかもしれない。」という意見も根強くあります。

ペドロ・サンチェス・ペレス=カステホン(Pedro Sánchez Pérez-Castejón, 1972年2月29日 –43歳 )は、スペイン・マドリード出身の経済学者・政治家。2014年よりスペイン社会労働党(PSOE)書記長(党首)。エル・ウァポ(美男子)という愛称で知られる。マドリード出身。マドリードのラミロ・デ・マエストゥ専門学校で中等教育修了資格を得て、コンプルテンセ大学で経済学の学位を取得した。ベルギーのブリュッセル自由大学で経済政策の修士号を、またビジネススクールのIESEで公共リーダーシップの修士号を取得し、マドリードのカミーロ・ホセ・セラ大学では「新しいスペインの経済外交」に関する論文で博士号を取得した。元バスケットボールのアマチュア選手

パブロ・イグレシアス・トゥリオン(Pablo Iglesias Turrión, 1978年10月17日 -37歳 )は、スペイン・マドリード出身の政治家。2014年からポデモス党首
政治家になる前は著作家、マドリード・コンプルテンセ大学の政治学教授、テレビの政治討論番組司会者として活動していた。2014年5月にポデモスから欧州議会議員選挙に当選して欧州議会議員となり、11月にポデモス党首に就任した。現在でもテレビ番組「ラ・トゥエルカ」と「フォルト・アパチェ」の司会を務めており、また頻繁に政治討論番組に出演している。

アルベール・リベラ・ディアス(Albert Rivera Díaz, 1979年11月15日 -36歳 )は、スペイン・バルセロナ出身の法曹・政治家。2006年からシウダダノス(C's)党首とカタルーニャ州議会議員を務めている。ビジネススクールESADEで法学を学び、憲法学の修士号を取得した
水泳の選手だったため容姿に自信があり、党首のリベラ自身が全裸でポスターに登場したり衆目を集める手法はその優れた演説力と共に群を抜いている。 しかしね・・・・・セクシーなヌードまで戦術にって。。。

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プロパガンダ映像


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読者のお知らせで以下の事が分かったのですが、あのモノクロ映像は説得力があって信じてしまいますよ。
私は全部疑うから そもそも懐疑的に斜めで構えてるけど、スペイン人は信じて当然と思いますね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
フィリピンでの出来事と言えば、バターン死の行進ですね。こんなの東京裁判用のプロパガンダです。
バターン死の行進というウソ
http://jjtaro.cocolog-nifty.com/nippon/2011/01/post-7ee1.html

【バターン死の行進】
http://kenjya.org/sonota3.html

いわゆる「バターン死の行進」 
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-586.html

しかし、、、バターンの捕虜に対しては、民主党の岡田が謝罪してるし、安倍首相もしっかり謝罪(!)してるので、国際的には日本が悪いということになっちゃってますね。。。
岡田が元米兵らに公式謝罪・「バターン死の行進」の元米兵捕虜らに岡田克也外相「非人道的な扱いを受け、ご苦労され、…」・米国は原爆などで日本に謝罪せず「対等な日米関係」は噓・『リンドバーグ第二次大戦日記』、ジョン・ダワー『人種偏見』
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3974.html

【政治】安倍首相が「バターン死の行進」元米兵捕虜を夕食会に招待
http://kimamato.blog.jp/archives/1025868592.html
。。。。。。。。。。。。。。。。。
しかし、何で謝るだろうね、謝ったらお終い、てのが世界の常識なのにまずこの国際感覚が無い。俺は悪くない、許してくれ!てならまだましだけど 敵を食事に招待したら記事になって世界中に報道されただろうし、まずい政治ばかりやるね。それでいて英霊の遺骨ですら何もしない。
ああ、今朝もまたドッと疲れて 起き上がる。
こういうの ソースは?て思うんだけど 兎に角一時間でもいいから時間作って毎日翻訳しないとな、て思う。
思うばっかりでちっとも やれない。そのうち死んじゃったらどうしようと思うと死にきれないだろうな、て考える。
私のご奉公は スペイン語訳だなと 思ってる。
最期にして唯一の御奉公だから 願わくは20年くらいは時間が欲しい。

それにしても こういう物に目を光らせていて抗議するくらいの気概と組織が必要だと思う
つまんない事に予算使わず、これこそやらないとダメよ


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出た、あの亡霊 裸足のゲンスペイン版


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今日は 又ショックな事態に遭遇しました。
週末は 朝食を誰か興味深い話題を持った友人と 小一時間話したりして過ごす事にしているのですが、とある銀行のポストも割合高い友人が(40歳ちょっと出た程度) 裸足のゲンのスペイン語版を読んでいると言うじゃないですか!!もう、ぞっとしました。
スペイン語って英語の次に話されている言語なので あんな反日漫画が世界に広がっちゃあ絶望です。
どこが悪いの?まじめな漫画だと思うよって言われて返す言葉がなかったです。
そういえば 私、読んでないんですが 読まないとダメだろうか。。。。

もうね、最近一人で反日漫画や記事と戦う事に限界を感じます。
グリーンピースについても反撃できるだけの根拠を持っているかっていうと忘れちゃってて出来ない。
記事書いている時は 調べものしたりしてそれなりに知ってるつもりでも 本当にいざとなるとダメダメです。
九月から時間とってきっちりスペイン語で書き物しないとダメだと感じました。
左翼と反日が強くって 追いつけないです。

挙句に昨日は同じ人物から 安倍は村山と違って謝罪しないってよ、と言われ、新聞記事まで送られて来ました。
安倍政権は売国奴だって言ってんのに これじゃあ示しがつかない。
日本の売国奴の独自性って説明できないです。


。。。。。。。。。。。。。。。足のゲンについてざっとネットで見たつぶやき

中沢に吹き込んだ一派は確実にいるでしょ。

戦後のヒロシマって、戦前の有力者が軒並み死んで、地域文化が根底から
破壊され、ネトウヨやサヨクなんてもんじゃないガチで朝鮮人が土地を盗み、
闇市を作り、部落解放同盟と北朝鮮とで反日教育を行う日教組の勢力が
全国で最も古くから最も強い地域。

戦後のどさくさと貧困の中、まだ幼かった中沢は闇市のお世話になり
生き延びた=朝鮮人が命の恩人。

日がな一日、日帝に対する呪詛と朝鮮賛美を聞いて育ったはず…
洗脳されていたはず。

かく言う俺も、広島生まれで小学校まで広島にいたから、そして中学から
外の世界に出たから、広島を包む異常な雰囲気はよく知っている。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ちょっと この漫画について議論できますか?
最後は全巻読まないといけないのかと 憂鬱ですが。。。

またまた 夕べはスペインの軍事産業と関係ある人物とルーズベルトのパールハーバー知ってた件に 全然譲歩しなくて ここまで頑固なのもいるのかと がっかり。
信じない根拠が 何にも映画になってないじゃない、だもの。
ディズニーの映画にならないと 信じないわけ? 馬鹿野郎!!とイス蹴っ飛ばして帰ろうかと思いました。
しかしこうやって 何も手配しないで来たツケが在外邦人に激しくのしかかって来ています。
ひいては 日本人の好きな国際社会、てのが もうあれらのデマを信じちゃってます。どうするの?これ。

胸ふさがり、口惜しさと無念で脱力しました

ああああああーーーーーーー!!!!




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続 スペイン市民戦争


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続 市民戦争
また、読者の推察が続いたので 補足します。


7.16 フランコ将軍,英国籍飛行機で,密かにカナリア諸島からマジョルカ島に移動.英秘密情報員のポラード大佐が同行.
↑これですが、色々訳があります。

スペイン市民戦争の勃発、つまり左翼政府に対して 貴族ブルジョワ教会などの特権階級がその地位と財産を守るために死闘を展開する訳ですが、文字どうり、ここに大事な立役者が存在します
JUAN MARCH です。かれこそがその巨万の富をフランコに与えて市民戦争を徹底的に支援し、勝利に導きました。

彼はバルセロナの横にあるマジョルカ島出身の表向き銀行家、実際はタバコ事業を独占して巨利を得、更にありとあらゆる密売に手を出して潜水艦から飛行機、武器の密売、戦争商人と言われた人物です。当然、フランス、イギリス政府とも繋がっていました。地中海最後の海賊と囁かれていた大富豪ですが、フランコの飛行機の手配は全部この人物の働きです。

市民戦争後、米国のスパイ、Robert Solborgによると イギリス政府は第二次世界大戦にスペインが参戦しないよう、フランコの主だった将校、高官を買収することを決意しますが、誰にどう買収するかの人選と手筈はJUAN MARCHがしたと告白しています。Juan Marchは、イギリスのスパイと言われる所以です。
当然、イギリスの銀行は負けた場合の担保としてJuan Marchがその財産を抵当に入れるであろう事の確証あっての事です。
また、Juan Marchは ドイツのヴィルヘルム・フランツ・カナリス(ドイツ海軍の軍人。アプヴェーア(国防軍情報部)の部長。最終階級は海軍大将。ナチス・ドイツの軍事諜報機関のトップとしてアドルフ・ヒトラーを補佐する一方で、ヒトラー暗殺計画を含めた反ナチス運動に関与していたことが発覚し処刑された)とも非常に親しい間柄で 世界大戦で敵対する両国に出入りしていた人物です。中々したたかで豪胆な稀有な人材でした。こんな凄いパトロンがフランコの後ろ盾でした。
フランコの銀行家と呼ばれた所以です。

1962年82歳の長寿を全うした この人物は、才知湧き出るかのようなトップクラスの商人であったにもかかわらず、若い時にフランシスカーノ系の商業学校を退学させられています。 ふと、ピアニストとしての適性が無いと宣告されたラフマニノフを思い出してしまうエピソードです。兎角教師と言うのは天才だけは正しく導くことが出来ないようで。。。。。ま、だから教師なのか。



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スペイン市民戦争


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スペイン市民戦争について 質問がありましたのでこちらで答えさせていただきます。
去年さんざん勉強したのに まぁ あっという間に何でもかんでも忘れてしまって呆れます。
こんなだと いくら勉強してもザルのごときにゾロ漏れてしまって ちっとも蓄積しないと溜息が出ました。ちょうどいいのでおさらいさせていただきます。

まず、市民戦争前夜のスペインは左派が支配してまして、右派のうっ憤が蓄積していました。あの当時のスペインの右派と言うのは日本で連想するような右派、保守ではなくて特権階級です。カトリック教会の犯罪的なまでの強大な権力と貴族、大地主がつまり保守です。ここを間違えると理解できません。一方、市民と言うのがバリバリの共産主義、社会主義、アナーキストに労組、シンジケート、果ては現在のバルセローナやバスク地方のスペインから独立したい革命的民族主義などもこっちに加わり、寄り合い、決して一枚岩ではありませんでした。結局その間隙を軍部に突かれたって言うのがざっくりした見方でしょう。1936年のスペイン政府は、左派の政府でした。ここから戦争が始まります。1935年には第7回コミンテルン世界大会があって、国際的統一戦線及び人民戦線の徹底的展開がありました。

ちなみにコミンテルンの主な攻撃目標にされた日本とドイツは1936年11月25日に日独防共協定を調印したのでした。
ああ、なんかつながって来ましたね、そういう事だったのか・・・・・
コミンテルンの根本政策とした決議の第一には、コミンテルンはそれまでの諸団体との対立を清算し、反ファシズム、反戦思想を持つ者とファシズムに対抗する単一戦線の構築を進め、このために理想論を捨て各国の特殊事情にも考慮して現実的に対応し、気づかれることなく大衆を傘下に呼び込み、さらにファシズムあるいはブルジョワ機関への潜入を積極的に行って内部からそれを崩壊させること、第二に共産主義化の攻撃目標を主として日本、ドイツ、ポーランドに選定し、この国々の打倒にはイギリス、フランス、アメリカの資本主義国とも提携して個々を撃破する戦略を用いること、第三に日本を中心とする共産主義化のために中国を重用することが記されている Wikipediaより抜粋

このようにして、あの戦争には沢山の要素と段階がありまして、そう簡単にはどちらがどうとは言いきれないのです。

1.まず、社会的な貧富の差、強大な貴族や教会、聖職者の特権階級対する労働者ゃ貧しい小作人(ほとんど農奴)の戦いでした。
2.絶対的権力を持つ宗教(カトリック)と反宗教の共産主義体制の戦いでもありました。
3.軍部による独裁と、(民主主義と言うには左傾化し過ぎている)共和国側との戦い。
4.革命と反革命派の戦い、つまり二つの全く異なるナショナリズムの戦い
5.ファシズムと コムニズムとの戦い

二つの陣営は、次のように別れました。

※El bando sublevado フランコの反乱軍、国民戦線軍(ナショナリスト派)=金持ち、大地主や貴族、教会権力、が全力で支援(特権階級の権益なのに民族独立主義派と呼ばれた←イタリア、ドイツ、ポルトガルが支援

※El bando republicano 政府側の共和国派=人民戦線軍(共和国派、ヘミング・ウェイ、ジョ―ジ・オーウエルなどが身を投じた)社会党、共産党無政府主義、労働組合、カタルニャの民族独立派、バスク独立派←ソビエト連邦とメキシコが支援
。。。。。。。。。。。。。。。。。
さて、読者の質問ですが、
「スペイン内戦では、フランコのナショナリスト政権を英米も支援したのではないでしょうか?」
これは、ちょっと違うと思います。市民戦争後、フランコの独裁政権は米国は嫌いましたが、支援してやらないと戦後の荒廃に苦しむスペインがソ連に取り込まれてしまいかねなく、仕方なく経済援助しています。そして30か所もの基地に米軍が入って来ますね。防共のためです。これは先週のスペイン海軍史で習ったばかりなので 如何にスペインの共産化を警戒したかが分かりました。スペインは内戦のお蔭で 国土荒れ果て、経済は立ち行かなく、飢えに苦しみました。フランコ独裁政権は何と75年まで続きます。フランコの死と共にあっという間に民主主義を樹立させます。ここには大きくアメリカの力が加わったらしいです。そして念願のEUに加盟できましたね。独裁政権のままでは実現できなかったのです。
それは物凄い 凄まじい粛清を行ったらしいです。
でも対する人民解放軍も凄かったと聞きます。ミサに行こうとする善男善女を彼らはピストルで撃ち殺したとセビリアの老人から聞きました。

どうでしょうか、こんな所で。
意外と日独の防共協定に心が釘づけになりました。今まで読み過ごしていました。
いやー、コミンテルンの働き、凄まじいまでですね。
ああ、日本は身を守れませんでしたね、悔しい。あれからずっと荒廃に向かってますね。







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スペインと米国関係史


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今週の月曜日に大学の講義でとても興味深いテーマを扱ってくれた。
昨年からずっとスペイン海軍史の講義に出ているのですが、今週はアメリカとの関係史と題してお話しがありました。
フランコ独裁政権は スペイン内戦後 (1936-39) 1975年の11月まで続きます。実に36年間。

市民戦争・マヌエル・アサーニャ率いる左派の人民戦線政府(共和国派)と、フランシスコ・フランコを中心とした右派の反乱軍(ナショナリスト派)とが争った。反ファシズム陣営である人民戦線をソビエト連邦が支援し、フランコをファシズム陣営のドイツ・イタリアが支持するなど、第二次世界大戦の前哨戦としての様相も呈した。

結局、世界の流れと逆行するようにして スペインは独裁政権が続くわけですが、アメリカは政治体制としてのスペインの独裁は容認できないながらも ソ連の傘下に入られては困るがために スペインに経済援助と基地駐留を行います。おお 日本みたいじゃない、と俄然全身耳になって聴いていると 大変面白い展開がありました。
要するに、冷戦下でスペインみたいな欧州にある国に共産党国家になられては困るがために 独裁政権だけど困ってソ連に頼られてはいけないと言う危機感からですね。
実際、内戦後のスペインは大いに苦労します。
物資がない、国内は焼け野原(とまでは言わないけど、石造りだからね)食べ物はないは 医薬品には事欠くはで貧乏のどん底。
1953年にアメリカと条約を交わします。
けれどもスペイン人の研究者によるとアメリカの経済援助など微々たるもので アルゼンチンにした援助とは比べるべくもなかったと言ってました。
面白かったのは、スペイン各地の軍事基地30余りを米軍が自由に使ったと言う事でした。非常に屈辱的な条件であったと。アメリカにしてみれば、スペインの基地から中東に直接行ける。実際リビアの爆撃はスペインから飛び立って行ったそうです。
あ、なるほどね、それでみんな反対してた訳かと、腑に落ちました。ここから爆撃機に出られちゃあスペインが目の敵にされちゃうものね。

そうやって好き勝手にやり放題なくせに スペインの要望は何一つ聞かなかったと言ってました。まるで日米同盟そっくりじゃないですか。 そうか、アメリカってのはどこの国とも条約は交わして同盟しても内容は一方通行なのね。と思っていると先生がそっくり同じ事を仰いました。ドイツなんかとも相手の要望には応えないわがまま放題だったと。

リビア爆撃は1986年4月15日にアメリカ空軍及び海軍によって行われたリビアに対する空襲を指す。リビア最高指導者のムアンマル・アル=カッザーフィーに対する攻撃であった

フランコは死の床にあって(75年) アメリカとの関係が心配で心配で ついには交渉は打ち切り、もう何でもいいから署名しろと遺言して実際、何の条件も外交交渉も無く、1976年ワシントンで調印されたそうです。その後、この不平等条約は歴代の首相によって徐々に改良。
82年にNATO加盟。EU(86)に加盟するために必須でした。

けれども 日本と断然違うところは、やっと議会政治が始まったのはついこないだなのに その一番手の首相ですらかなりタフな交渉をして軍事基地からの撤退をかなりのスピードでやり遂げていると言うことです。もう二つだけになっていてその二か所からも米軍の撤退を徐々に数を提示して実現に向かっているところです。
しかも お金なんか出さない。アメリカに大金を払わせている。もうガッカリです。何たる違いかなと思って。
米軍との関係はもう62年だと 言ってますが、日本なんか70年だものね。
沖縄みたいな複雑な利権がらみの闘争も聞かないし、羨ましいなとすら思いました。

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yaegaki hime

Author:yaegaki hime
八重垣姫は、手に武田の家宝の兜を持ち、許婚者の身に迫る危険を知らせるために凍りついた諏訪湖を渡って行ったという。
私もこの日本の危機に、諏訪湖ならず太平洋も大西洋も地中海も渡って助っ人に行きたい気持ちになります。
どのような政治団体とも無縁の、在外の、一市民ですが、
中川昭一さんの訃報を受けた日に このブログを立ち上げました。
心からの敬意と愛惜の思いと、そしてご冥福を祈りつつ......日本の為に一人でも多くの人に正しい歴史観と脱マスコミを果たして欲しいのです。きっかけは、悪い国、悪い先祖、侵略の歴史

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