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張作霖爆殺事件はソ連特務機関の謀略であった


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【ドミトリー・プロホロフ】張作霖爆殺事件はソ連特務機関の謀略であった
[桜H21/12/7]

↑の動画はつい先日のものですが、これは2006年に既に正論で発表されていました↓

1928年6月4日、張作霖は奉天(現在の瀋陽)へ引き揚げる途中、乗っていた列車が爆破され、死亡しました。馬賊から身を起こした張作霖は、一時は北京を手中にした軍閥の首領でした。

長い間、張作霖の死は、関東軍参謀の河本大作大佐らの謀略によるもの、と、いわれてきました。東京裁判でも、元陸軍省兵務局長の田中隆吉が、河本大佐の計画で実行された、と、証言しています。

関東軍による張作霖爆殺事件は、日本のいわゆる中国侵略の重要な起点として、ゆるぎない歴史の定説となっていました。

ところが、ロシアの歴史家、ドミトリー・プロホロフ氏は、張作霖を爆殺したのは、ソ連の特務機関だと、断言したのです。張作霖の反ソ的な姿勢を重大な脅威とみなした特務機関が、かれを殺害し、日本軍の仕業にみせかけていた、というのです。内藤支局長が、サンクトペテルブルクでプロホロフ氏に取材しました。2006/正論より抜粋

ソ連が崩壊してから 色々な極秘文書が出てきましたが それでもまだ沢山のものが出てきません。
私が上記の記事で一つ不思議なのは ではこの東京裁判で証言した日本人は 何を根拠に証言したのでしょうか。
ここが素人目線で気になります。私の不明によるのかもしれませんがどなたかお分かりの方、是非教えていただきたいです。

今、英文プログを用意しているので色々読み直しているところですが、どうも第二次世界大戦というのは大変な戦争だったんだなと深い感慨を覚えます。あの昔でこれだけの権謀術があったのですから、今、この今生きている私達の日々はその裏側で高度な情報戦争が繰り広げられているに違いありません。それは確かに想像を絶するようなものであるに違いなく、どんな複雑で狡猾な企みがうごめいているのかと思わずにいられません。こう言えば 保守の妄想とからかう浮薄な人たちが居ますが、南京戦の前後に動いていたコミンテルンの凄まじさというのは あんな大昔とは思えないような巧妙さです。今見てもにわかには信じられないような複雑なからくりでした。

あの、ルーズベルトの周囲が真っ赤だったなんて誰が考え付いたでしょうか。
今になって始めて人々は衝撃を受けるのです。
大分前に 確か岩波だったと思うのですが ルーズベルトは真珠湾攻撃を知っていたか、と言う本をわくわくしながら買ったのですが 結末はさんざん気を持たせておいてよく分からない、知らなかったのかもしれないと思わせるような筋書きだったのです。読後感は「そんなわけ無いだろう!」でした。
前後してヴエノナ文書のことを知り、ルーズベルトの娘婿の回想で 確かにあの日真珠湾の攻撃を舅は知っていたと発言しているんですね。すなわち 紛れも無くルーズベルトは 日本が卑怯者として世界史に長く語られるべくして真珠湾を攻撃してくれるのを待ち望んでいたわけです。こんなのはとっくに分かっていることなのに わざわざこれを題材にして書いておきながら このような結論を引き出して終わらせるっていうのは別の目的のために書かれた本なのではないかと私を目覚めさせたのでした。

つまり、日本史は、これを貶めようとしている日本人、この紛らわしい国内の人々との戦いなのではないかと。そして何故かその多くは知識人である、と。このように気づきました。
今もなお、日本国民の意識の中に埋め込まれた「日本のアジア侵略と贖罪感」
これは大変なことなんだと気づいてどれくらいになるでしょうか。今のような歴史認識の過ちから国を誤まっているのだという差し迫った思いは去年の12月には これほどなかったように思います。
今の私は あれから随分勉強もし、毎日毎日考え続けてきたせいで 少しは状況が見えてきました。
見えなかった方が 胸の動悸も少なくて良かったかもしれないのですが.....

ああ、本当にどうしてこんなに放置してしまったでしょう?
あの寒い中国の山河に倒れて行った私達の祖父や曽祖父たち。これを忘れてしまって隣のやくざな国から言われたことを丸呑みにするとは!なんと恥知らずな子孫かと 心苦しく痛ましくうなだれます。

うなだれた目線の先の新聞を見れば あのうつろな目をした脱税総理とまさに本日朝貢する売国国会議員たち142名
売国産業界の守銭奴と小沢のシンパ500数十名、日本が建国以来始めて朝貢する この日米開戦のあった12月に。
二度と帰って来るなと、本当にもう日本に返さないで下さいと、新仏に祈りたい。生涯に許される全ての精神の力を結集してどうかあの人たちを二度とこの神州に戻さないで下さいと 深い、深い祈りを捧げたい思いです。

なぜかって、こんな記事を見てしまったからです。もうこれ、ファシズムなんじゃないですか?
又国民はへいちゃらのぼつけぼけなんでしょうけど 私のような素人にもこれは大変だと映りますが。

民主党国会改革の内部資料が判明 法制局から「憲法解釈権」剥奪

2009.12.10 01:29 サンケイより抜粋

このニュースのトピックス:国会
 民主党政治改革推進本部(本部長・小沢一郎幹事長)が作成した官僚答弁の禁止など国会改革の詳細を記した内部資料が9日、明らかになった。資料は国会法など国会審議活性化関連法案の骨子と想定問答集。想定問答集は、内閣法制局長官について「憲法解釈を確立する権限はない。その任にあるのは内閣だ」とし、自民党政権下で内閣法制局が事実上握ってきた「憲法解釈権」を認めない立場を強調している。

 さらに「内閣の付属機関である内閣法制局長官が憲法解釈を含む政府統一見解を示してきたことが問題で、本来権限のある内閣が行えるよう整備するのが目的」と明記した。法制局長官の国会答弁を認めないことを通じ、憲法の解釈権は国会議員の閣僚が過半数を占める内閣が実際上も行使する方針を示したものだ。
 ただし「憲法解釈の変更を目的にして、今回の改正があるわけではない」と、憲法9条の解釈変更への道を開くとして警戒する社民党への配慮も示した。

 法案骨子は(1)国会で答弁する政府特別補佐人から法制局長官を除く(2)内閣府設置法と国家行政組織法を改正し副大臣、政務官の定数を増やす(3)衆参両院の規則を改正し政府参考人制度を廃止(4)国会の委員会に法制局長官を含む行政機関の職員や学識経験者、利害関係者からの意見聴取会を開く-の4点を挙げた。

 民主党政治改革推進本部は9日の役員会で骨子案を大筋で了承した。来週にも与党幹事長会談を開き、合意を得たい考えだ。

これ、平たく言うと 馬鹿ばっかりが国会議員になってどんどん酷い法律を作ってじゃんじゃん通してしまうと大変なことになる。こういう危険性を見越して、予防するためにあったシステムを無くしてしまうってことでしょう?そうですよね。 違憲の法案を出しまくって 国民が違憲じゃないか!と気がつかないうちに好き放題してしまうつもりですね。例えば外国人参政権は違憲だといい、署名も八万人もしたのにつらーーーーーっとしているじゃないですか。
今度は 署名も何も無視してどんどん行こうと。そういう目的でしょう?


独裁政治であり、ファシズムの台頭でなくて何なんです?これ。

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世界に喧伝されている間違った日本の歴史


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今朝、近所のご老人と朝食を取りつつウイキペデイアの各国語の記述が酷いことを話しているうちに本当に堪らない思いになりました。

78歳のこの老人はパソコンをやらないので何も見てないのですが、そういう老人の耳に囁く人がいて、ウイキとか世界宣伝の断片がこういう引退した高齢の人の頭にも「中国や朝鮮で日本が何かしたっていうのは一方である学説でしょ?」と言わせるんですね。

穴の中で冬眠しているような人にもこのような台詞を言わせるっていうことの重大さ。いや していないと言う学説はあるけど したっていうのは根拠が無いって もう相手がドン引きになるくらいの力強さで言ってもにわかには説得されてくれないのですよ。
こんなに私を信頼して知識があると常々思ってくれている仲でも。

政府が悪い 政治家が悪い 時代が悪いという前に やっぱり日本人が悪いんではないでしょうか。
事なかれ主義の私達。
居丈高になられると腰を低くして金ばっかり出す卑屈で卑怯な私達。
友達と家族とがっぷり組まないで逃げて諦めてばかりいる私達。

この根性のあり方、この日常のあり方の積み重なりで国家があり あのような政治家が生まれてくるのですよ。
あのいやらしい言葉「そうムキにならないで」とか「落ち着いて冷静に」とか「相手の意見も尊重して」とか。

じゃあ一体私達がいつムキになり 真剣になり ここを先途と頑張ったことがあるか。
胸によく手を当てて自分の生涯に自分の保身や自分の安寧以外に何かやってきたか 一つでも国とか社会とか世界とか未来の子供達のために何かムキになったことがあるか。
株や外貨で儲けるのと同じ執拗さと情熱で何かやったことがあるのか。

食事と排泄と性欲以外に何か本当に本気でやったのかーーーーとととと、言い過ぎか すいません、無かった事にしてくださいこの最後。

私は今朝はこの知性豊かで私の理解者であり、私を評価して敬愛を惜しまない老人にすら本当には説得できなかった、彼は頭がいいから説得されたフリをしたと思いました。

挫折感を胸に畳んで帰って来ました。
私は私の明治維新 幕末を本気でやらなくては と思って胸苦しい 辛い 切ない思いで今、こうしています。
春までに期限付きでやらなくてはいけない仕事があるのですが これをみんな脇にどけて翻訳に従事するのは今なんじゃないかと。
やれやれ、という気持ちに押し返される一瞬もあるのですが 心の中でいつになったらお前は世のため人のために何かするのだ、と良心が疼くのです。この疼きと良心の呵責に堪え切れません。

今、英語の他にドイツ語とフランス語とスペイン語で資料館揃えています。
前記事のコメントの八目さんのようにご本の紹介してくださるとき、これはリファレンスとして使えるので、是非 英語だけでも本の題名と著者、出版社などついでに教えて下さると助かります。
どなたでも本文と関係なくてもいつでも思いついたときに置いて行って下さい。
どんどん引き出しに入れてやがて使います。

ここにコメントしてくださるだけでも有りがたいのですが
良かったら英語とかその著者の言語で何と言う題で著者名の綴りがどうかを原文で置いてくれると一仕事助かるんです。
どなたでもこのようにしてちょっとでも助けて下さると孤独な作業の励みになります。
よろしく応援お願いします
本来なら これはコメント欄に投稿するべきなんですが 何故かスパンになってしまって自分のブログなのに投稿できませんでした。いけない言葉が入っているのかしら....

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在日と韓国について考える


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私はいわゆる在日と呼ばれる人達に特別な感情を持ったり 憎悪したりということは全く無い。
個人個人がどうということは無いし、彼らの問題が良く分からない。唯一私があちらの立場に自分を置いて見たとき、随分と「窮屈な生き方」をしているなと思う。

住んでいる国は愛さなくてはならない。

愛せない場合は、愛情が持てる土地に行かないといけないのだ。

昔強制されたと主張し、こちらはしていないと言う。
歴史を見るとどう考えても強制した覚えが無いというほうが正しい気がする。

戦後たかだか250人程度の朝鮮人しか日本に居なかったのだ。
吉田茂はこれさえ将来に禍根を残すと思って帰って欲しかった。
たったの250数人を残したがために 今日のこの凄まじい問題に利用されている。本当のところがどうだったのかをみんなぼかしてめちゃくちゃに混同して 戦後に朝鮮半島の貧困から逃れて亡命してきた人達(不法侵入も含む)までもが なんだか恨みつらみを自分の子供に叩き込んで とんでもない怨嗟を綿々と植え付けている。
日本に住みながらにして、だ。

この、真実を歪曲して あまつさえ逆恨みを続けて二世、三世、四世と帰化もせずに60年、というのは世界に民族溢れていると言えど 他に例が無いのではないかと私は思うのだ。100歩譲ってここまで恨むどんな難しい生活であったかと問いたい。

差別されるというのは どういうことか、黒人の歴史を見てもインディアンの歴史を見ても分かりそうなものじゃないか。
あれだけ虐げられて来た末裔は 今、どう暮らしていると思うのか。いつまで恨むのだ。この心根のあり方が自分の子供を不幸にしていないのか、つまり窮屈ではないのか、と思うのだ。
そういう意味では気の毒だと思う。個人的にはなんと華の無い、無粋な生き方かと思う。

けれども国家として考えるときに 最近、胸にさざなみが立つのだ。
朝鮮半島とは一度も戦火を交えていなくて 明治の頃から援助に次ぐ援助を骨身も惜しまずにして来たと言うのに あの国はどうしていつも臨戦態勢で反日であり続けるのだろう。どうして人を恨む情熱をかき立てないと 生きていけない国なのだうか。怨嗟で民族を統一しようとする以外に道はないのか?
そうしてまた、日本はどうしてこういう難しい精神の国と友愛しようとするのだろう。
こんなものはとっくの昔に絶交してしかるべきだったと思うのに、日本人の心の優しさというか、頼りなさというか 甘さですぐに居心地の悪い仲たがいを避けようとする。このなぁなぁは 同国人同士なら通じるけれど 朝鮮だの中国のような一筋縄で行かないねじれた人心を相手に通じるものではないのだ。日本人は これまた対照的に馬鹿な民族だと言わざるを得ない。

私はうんと若いときに欧州とそしてアメリカに行ったのだけれど、隙あらば騙そうとするこすっからさに唖然としたものだ。だから日本以外の大国に暮らすというのはどれほど緊張感があるのか身をもって知っている。
あのような穏やかで人柄の良い国をどうして貶め、恨み続けることができるだろうかと不思議だ。
日本で不満なら世界のどこにも安住できないだろうと思う。
朝鮮と言う国の異常さも 本当に病的だけれど、これに断固としない日本の腰の引け方もまた尋常ではないと思う。

先日のくらまの衝突事故でも 鳩山が後先もなく謝り、私はありそうなこととは思っていたけれど本当に日本人をないがしろにしたこの薄馬鹿のエセ平和主義者は、頭をかち割られても物が分からないだろうと思った。
さっさと日本から出て行って好きな韓国でいくらでも友愛してくれ。
あの辛気臭い、前かがみの疫病神が出て行ってくれたら どんなに心も晴れ晴れとするだろうかと思う。こう書いただけで 目の前にぱぁーーーーっと青空が広がる思いがする。


護衛艦「くらま」衝突事故に見る国防をとりまく問題点 [桜H21/11/6]"

↑思ったとおり、あの水域で気が緩むことは絶対に無いと検証されています。ぶつかる方が絶対におかしいというコメントがここにあります。観艦式にも出ない首相でありながら、自国の被害を毅然と抗議して然るべきを いち早く、まず韓国にひれ伏すという、日本国の不名誉と不甲斐なさ、もう万死に値すると思います

ああ、いっそ稲田朋美さんが自民党総裁になってくれたら どんなにか頼もしいだろうか!!

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07 : 43 : 49 | 日本の近代史 | トラックバック(1) | コメント(8) | page top↑

韓国、中国の歴史教科書は どうなのさ


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私の日本史検証の遍歴もいよいよ大詰めになってきた。
どうしても怖くて踏み込めなかった分野にまさに踏み入れたところだ。

明治維新からこっちの歴史が怖かったのは 心の底に日本の良くない歴史を知ってしまうのが怖いという、いわゆる嗜虐史観に毒されて 洗脳されていたために こんなに江戸は嫌になるくらいやった私でも二の足を踏んでしまっていた。もろ司馬史観で金縛りだったかも知れない。昭和史についてこの人は良く言わないのだ。

けれども渡辺昇一先生の対談がきっかけで 全部がひっくり返った。そうしてもう止まらないのだ。私の昭和史の旅は。そうして又明治に戻る。幕末から又やり直し。
ここで日本の政治にも平行して通う。つまり嗜虐史観でやられている政界を見ながら歴史を行きつ戻りつして やっと謎が解けはじめてみると もっと恐ろしい、辛い、苦しい、切ない毎日になってしまった。
政治家が酷すぎる。
こんなのは分かっていたけれど 思っていたよりもっと酷い。
歴代の首相の売国度を比較してみる。本当にこれだったら私がなった方がマシだったじゃない!てなものだ。笑えない冗談だ。あれらの首相のどれよりも そこいらの真面目で胆力のある人間だったらこうまで中韓に食い物にされることもなかつたろうにと 悔やんでも遅い。

そうして噂には聞いているけれど、どうせ酷いんだろうなと察しはつくけれど どこがどう酷いのかしっかりこの目で見るために この手に取るのもおぞましいような中韓の歴史教科書をわが国のそれと比較している本を手に入れて読んでいる。

そうすると恐れていた通りに なんだか冷や汗が出る。どうしてこんなものを抗議もしないで、ODAも止めないで、日本は諾々としていたのだろう。この後悔、本当に先に立たず!!
これじゃあ なめ切って当たり前だ。
なんと武士道の国が情けねぇ、どっちを見ても売国の腹ばかりが黒い奴らで固めやがって。
よくもまあ 60年も失策に次ぐ失策を続けたものと 呆然たる思い。

まだお読みでない皆さんには こう申しておきます
韓国の歴史教科書も酷いですよ。嘘と捏造の限り。
なんでこうまだ日本人を見くびるのかと思ったら 何でも彼らが私達に教えてやった、もたせしてやったとばかり書いてあるんですね。こんなものを子供の頃から叩き込まれたら 信じないわけに行かない。
するってぇと 韓国では全国民が日本人を馬鹿にして 恨んで 憎んでいるっていうのが良く分かる。みぞおちの辺りがおかしくなりながらも そうだつたのか、と納得する。
納得するけれど 同時に激しい怒りをわが国の 宮澤だの金丸だの、勿論河野洋平、息子の太郎、次々と生かしちゃあ おけねぇ と言う気分になる。
ここまで遠くに住んでいなかったら 桜田門外だなと思うくらいだ。

しかし,,,,日本海を東海と書いて地図を改ざんしている韓国ですが、全編、あの調子なのかと初めて確認した。いや、薄々そうじゃないのかなとは思っていたけれど この21世紀の人間の知性と教養が何かと邪魔する世の中に、こんな嘘で固めた国家があってたまるか、と言う気持ちがついどこかでしていたものだから まさかと思っていた。

けれどもこうして分かってみると、なんでこんなでたらめな国と歴史をすり合わせようなんて馬鹿な発想ができるだろうか。あっちは本当の馬鹿だから仕方ないとしても こっちは大した文化と教育の国だったじゃないの。なんであんなものに迎合しようとするだろうか。しかも延々60年も。

そうしていくら鳩山が馬鹿だからって 韓国のあのでたらめがわかんないなんてこと、ある?
朝鮮半島のでたらめさが 見えないなんてことがあるんだろうか。
あの、外務大臣 酷すぎないです?何かって言うとすぐに感情が表に出て、愚か者ほど怒りをおもてに表すっていうけれど それの見本みたいな奴じゃないですか。尊大な男なのに中韓にだけは誰よりも隷属の姿勢を取って これから更なる賠償をしようとしている。

私、ほっっっっんとうに、分からないなぁ
どうしてこういう人間が育つだろうか。謝る前に本、読めよ。

ああいう人たちだって 南京とか慰安婦の本がいっぱいあるのは知ってるだろうに、読まないのだうか、それとも読んでも信じないのだろうか。

最近の私の勉強の範囲っていうのが 物凄いことになってきているなと自分で感じる。
もうこうなると精神病理学とか そういう分野に片足踏み入れているのではないだろうか。
歴史の検証から始まって近代史、近代政治史、時事になり、もう病理学ですよ。
福島瑞穂のあの家族を破壊したいような、東大出て子供も産んでるみたいなのにまだ家族を破壊したいか?不思議な母性があったもんだ。

ああ、それとあの法を守らない法務大臣。法無大臣か?
この、絶対に国会近辺に近づいて欲しくない人間が国家の最高権力に就いてしまって
どうやったら あそこから降りていただけるのだろう。
鳩山内閣って、凄いメンバーですよね。フランケンシュタインが整形して出てきたような岡田害務大臣を見ると 胃潰瘍になりそうだ。これからオバマが来るのにどうするのじゃ。
アメリカを敵のように扱って、この発狂内閣は 日本をどこに連れて行くのじゃ、と国会中継を七時間も見て ああ 疲れた、傷心を抱えて寝ようとすると 速報で外国人参政権を今国会で出すって言うじゃないの! 七時間、あれだけのオンパレードのとどめがこれかえ? 凄いバイタリティ。

どさくさに紛らすっていうのが得意な政党だ。民主は。
けれども この私達にしてみたら何にもトチ狂って今やる必要のない法案をこんなに焦って成立させようってとこに いかにも中韓からつつかれて弾けたっていうのが丸見えですよね。
分かりやすい人々だ。誰に操られているのか一目瞭然だ。

今度という今度は 国会を十重二十重に囲んでも許しちゃダメですよ
本当に日本は 歴代の売国奴ととどめの売国鳩山傀儡政権のために もう崖っぷちです。

皆さん、拡散お願いします。
それから外国人参政権反対派の議員だからって 気を抜いてはダメで、念押しをしておかないとどう旗色見て寝返るか知れません。どうぞ選挙区の方は特にご自身のところの議員にじゃんじゃんうるさくしてくださいませ。

気を抜かずに、しっっっかりやり遂げましょう!!!!

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09 : 02 : 51 | 日本の近代史 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

天皇陛下の訪韓、韓国の歴史教科書問題


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中韓の傀儡政権としか思えない鳩山民主党だけれど
次々とボロを出して もう国民もいい加減呆れるだろうと思うのに
ちっとも騒がない。
支持率なんてマイナス100ぐらいになるのではないかと
ずっとその日を待っているのに まだ支持している人がいるというのだから
日本の病理もここまで深いかと心配する有様だ。

何でなのだ!!

麻生さんの時は あの創価学会会長をいよいよ国会喚問すると張り切っていた
石井何某が ちっともそんな極めつけの画面を実現させないばかりか
漢字表を麻生首相に突きつけているという、
おぞましくも情けない光景を見たものだ。

あれくらい叩かれた首相も珍しいけれど 
あれくらい針小棒大に毎日書き続けたメディアが一体どうしてたというのだ。

七千万円だかの、うっかりして申告漏れしました、なんていう
言い訳にもならない弁解で 又 鳩山の次々出てくる隠し金と脱税、所得隠しを
チョンにしようと、まさか!の はい、ここまで、をやろうと?しているように見える。
動いている額が大きすぎるんじゃないの? 
うっかりするか、こんな額で。

それなのにお金にシビアーな筈の庶民がみんなして黙っている

あの これでも学者と呼ばないといけないの?の経済学者、森永何某が
大資産家だから 記載漏れとかあったりするんでしょう あはは などという
不埒なテレビ番組をたまたま見たことがあって唖然とした。
あの時は故人献金が確か少しだけ取り沙汰されていたときだったと記憶している。

この薄気味悪いまでのみんなのかばいようは 何なのだ?
かつてこんな時代が日本にあっただろうか。
何やっても みんなしてへらへら笑っているだけって。

選挙前から囁かれている 天皇陛下の訪韓だが、
これがいよいよ出てきた日には 外国人参政権と同じ勢いで阻止しないといけないと
私は腹をくくっている。その時はブログも何もかも動員して阻止する努力を惜しまないつもりだ。

あちこちでも言われているけれど 謝罪外交もたいがいにしてくれないといけない。
天皇陛下が行かれるには あまりに文明の域に達していない怪しい国でありすぎる。
どんなことになるかも知れないのだか
あんな国旗を侮辱したり
指を詰めたり
教科書は捏造の反日、名誉毀損を長年刷り込んで憎悪を沸き立たせているような
そのような半未開の土地に行っていただくわけには行かない。

それでなくても ご健康がとやかく言われている陛下なのだから
断じて 鳩山だの汚沢の思惑に動かしてしまってはいけない。

国民として村山談話の二の舞を、天皇陛下でやるわけには行かないのだ。
今度という今度はしっかり見張っていないといけない。

皆さん、根性入れてお願いします

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白人優位主義ー日本人の錯覚


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清水馨八郎さんの「侵略の世界史」は、
私の胸の中で確かに分かっていたはずで
それでいて整理も検証もされていなかった
「世界史の中の日本史」というものを 
しっかりまとめてある、そんな力強い気持ちがした。

日本のあの戦争はどこから始まったのか、
それは日露戦争の勝利から

白人の焦りと憎悪。有色人種がみんな奴隷だった時代。

こういう時代背景を私達はすっかり忘れている
日本は 世界に認められた先進国だという思い込みで
世界史を読むから 何も見えない。
判断を誤る。

奴隷制度があったじゃないか。
欧米はアジアを蹂躙していたじゃないか。
あの懐かしいシーボルトだとか出島だとか長崎だとかで
親しく有り難く勘違いしているオランダは
あの大戦でABCD網のDだったじゃないか。

なんで太平洋戦争って言うのかな、と
多分中学の頃に薄ぼんやりと思っていた私は
これを突き詰めなかった。
大東亜戦争と呼ばせないのがそもそもの占領政策だと
気がつくのは昨年なのだ。

卑下と謙譲を脇にのけると
私はこの年代の日本人の中では
随分歴史に傾倒していた方で
頭の中には世界史年表がくっきりと全部入っていたような時期もあった。
江戸については随分とやったはずだ。

そういう日本人でも こんなに迂闊で無知なのだ。
あとは押して知るべしだ。
お寒い日本の現実はここにある。

初めて白人主義で世界史が書かれていると知らされたのは
学校の教師でも 誰でもない。
なんと予備校の世界史の教師が 
注意してかかれよ、と言ったのだ。

「1492年 コロンブスの新大陸発見」何が発見なものか、
ここにはインディアンが住んでいたのだ
どこが発見だ。
先住民族を全く無視した白人至上主義がここにも表れていることを
君達は忘れてはいけない。

どれほど鮮やかな衝撃を受けたか知れない。
ほう!!これは凄い。
勉強をするもんだなと思った。

同時に学校の教師のなんと無能なことかと再発見した。
どの授業も面白くない。古文にしたって教師に力があったら
どれほど面白い話を挿入できるだろうかと腹立たしかった。
教科書の欄外のような授業をしないから興味が続かない。

ー今から思えば熱心な日教組の教師に間違った史観を刷り込まれなかっただけ
まだマシだったかな?無能な教師で無難だったかも、の感ありー

兎に角、あのコロンブスの前後から白人の侵略に次ぐ侵略が始まる。
これを忘れてはいけないのだ。
この侵略される側の延長線上に 
日本はしっかりとリストアップされていたのだ。

幕末、明治の日本人の凡庸でないのは
これをしっかりと肌に感じて 日本を守るために命を賭けたということだ。
それは 一つには江戸時代の教養の高さ、武士道の素晴らしさが
日本人を磨きに磨いていた。

今は あれ以上の国難なのに
教養も武士道も無い一億数千万の抜け殻が
ご先祖の奮迅に顔向けできない堕落にある。
桜田門外も無い。

私達は差別されていた時代を忘れてしまっているのだ。
排日運動がすさまじかった第二次世界大戦前夜までを。
死ね、と言わんばかりの仕打ちを。

欧米に引けを取らないハイカラな国のカッコいい国民なのだと
信じ込んでいなかったか。
こういう錯覚と劣等感の裏返しの心の隙に
中韓の猛烈な捏造歴史の刷り込みが加わった。

ここに亡国の末期症状があるんだと 私には思える。

昨日、So-TVでNHK問題の討論を最後まで見たけれど
中国の日本侵略計画とNHKの番組偏向がぴったり重なるという。
みんな薄々感じていたことだけれど
絶対に報道しない、から、
捏造の番組を意図的に流す、に進んでいる。

どこからどう見ても NHKがおかしい

おかしいのはここだけではないけれど 
準国営放送でこの始末。

背景にはトヨタやアサヒビールからの天下り(中国ビジネスと密接)役員
などがNHKのトップに座っている。

内部告発する元NHK職員を交えての討論会は
非常に説得力があった。
是非、一部You tubeにてご覧下さい。

1/5【討論!】伏魔殿NHKを暴く![桜H21/10/30]


あなたの周りのせめて10人を 覚醒させよう!!




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17 : 40 : 08 | 日本の近代史 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

侵略の世界史


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テンプレートをちょっといじっていたらめちゃくちゃになってしまって
どれが正しい更新前の状態かわからなくなったので
素人が知識なしにいじると大変だと懲り懲りした。
PCまで真っ青なストップモードになって
あわや、壊れたかと思ったくらいだけれど

こんなときでも日本のメーカーは
年中無休のサービスセンターがちゃんとあって
非常に親切で丁寧な技術者が電話に出、
それは懇切この上ない対応をする。

私は世界のいろいろな国に住んだけれど
本当にアフターサービスの酷さといったらない。
買う前からもうまともに応対してくれない国だってざらにある。

日本の素晴らしさは プロを信用できるということだ。

人を見れば騙すことばかりに熱心な国もあれば
客を見ると忙しいフリをしてアテンドしない国もある。

世界のどこの空港に行っても 日本のような国はない。

自分の仕事を誠実にこなそうとするその態度と精神は
これは長い歴史が私達の血に注ぎ込んだ独自の哲学なのだ。
良い物を作りたい、
道を究めて この上ない品質の物を産み出したい、
この精神は決して他から強制されて生まれるものではないのだ。
私達の魂の奥深くに輝く精神の溌剌とした発露なのだ。

ああ、この日本を守らないでどうする....

外国人地方参政権を通したらお終いだ。
そう思うとじっとしていられなくて地球を光の速さで
回っても気が済まない思いだ。

この日本最大の危機は
同胞が抱きこまれてしまっているところにある。
日本の国内にじわじわと広まった反日。
本物の日本人と、日本人に成りすまして毀損して止まない
反日の中韓の外国人。
その出自を隠して 何をそんなに憎むのか。
ロシアのしたことを知らないのか
アヘン戦争はどうでもいいのか

何故 いつでも日本なのだ?

ここに共同体などとたわけたことを言われては
困る理由がある。
この正しい歴史を知らない中韓と
日本を貶めることで 国を手に入れようとする
昔から変わらない情報戦争の激しい狡猾なこれらの国に
自らをいけにえに捧げようとする愚かな私達は
このまま滅んでしまうのだろうか。
あのとんでもない内閣と共に。

なんであんなものに票入れた!?
選挙の無い国とどうやって共同して暮らすのだ。

ハトヤマ!!!!日本を売ったな!!


ここ一日二日は 侵略の世界史を読み終えて
この 胸に渦巻く思いを持て余している。

いつも決して最後の最後まで絶対に望みを捨てないのだけれど
どこからどう始めたらいいのか

こんなに長い間 洗脳し尽された私達は
本当に弱体化して 反日の日本人を覚醒することが
出きるのだろうか。

韓国は 一体日本の何が憎くて ああなのだ。
中国は自分の国も荒廃から守ろうともせず
汚しに汚し、枯渇に枯渇を極めて
貧しい者を更に貧しく病魔に巣食われるままにして
世界の森林を伐採し 荒廃を輸出しているのだ。
あいつらの目的は 何?
何が嬉しくてああなのだ?

民族を侵略し 虐殺し 膨張する魔手が
もうそこまで来ている。

ああ、どうやって目覚めさせたらいい?

「でも民主党には いい議員も結構いるので大丈夫でしょう」
なと゜と言う人達を。

「外国人参政権だけは注視していないといけないと思っているけどね」

見ているだけなのだ。
結局署名もしない。

もう署名しか私達iは残されていないのに、だ。

「注意してみてますよ」

だから何なの?見ててどうするのよ?
ガタガタに揺さぶってやりたい衝動に駆られる。
この日和見の反日日本人達と最後は運命共同体の私達なのだ

よくも民主に入れたな 始末をつけろ!!




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05 : 06 : 12 | 日本の近代史 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

日中共同声明、宣言、そして今日のデモ


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この際なので外務省から中身を引っ張って来ました。
さすが、文字びっしりで週末まで読む気がしません。
'72のは調印してあるので国際法上 簡単に反故にできないらしい。
'98のは内容的には日本の侵略とか謝罪を盛り込まれていて抜き差しならないけど調印していない。

ここを先途と頑張れなくもないのではと
一縷(いちる)の望みはかけてもいい。
っていうか、こういうのを強引に使うのが凄腕の見せ所なんじゃないの?
死んだ気になって 誰かやりなさいよ、政治家を志したくらいなんだから。

ホンと、どいつもこいつも根性入ってないんだよね、まったく。
金握らされるのだけは得意で。(余談:鳩山の献金問題、遅々として進まない気がするのは私の思い過ごしでしょうか。あの最高裁判決を反古にしたどこかの法務大臣が又暗躍しているのでしょうか)


一、日本と中国の共同声明 (1972年9月29日)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/nc_seimei.html

二、平和と発展のための友好協力パートナーシップの構築に関する日中共同宣言
 (1998年11月)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/nc_sengen.html

三、「戦略的互恵関係」の包括的推進に関する日中共同声明 (2008年5月7日)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/visit/0805_ks.html

宮澤内閣の時に例の慰安婦の強制連行とか認める声明があったんですよね?
河野洋平のいわゆる「河野談話」

この一連を年表にしようと さっきからずっと調べていたら
もう、次々と売国政治家の名前が出てきて 始末に負えなくなりました。

金丸信の五億円のリクルート事件の有罪罰金が20万と出てきて へ?!
その後100億持っていた 300億だと威勢のいい大金の話
あとは暴力団まで絡んできて ここにすでに小沢一郎が名前を連ねて出てくる。

もうもうもう、あまりの政界の黒さに辟易としてしまいました。

しかし.....よくもこれだけの売国政治家の手に次々とバトン渡って
日本が存続して来ましたねぇ.....しみじみと大変だったのねぇいつの時代も、と
感慨深かったです。

じゃあ、今度もなんとかなるんじゃない?

と 明るく信じて終わりたいところだけれど
これだけの黒い黒い政界の売国の方々のお働きめざましく、
今日に至っては すでに亡国の危機と成り果てたわけであります。

絶体絶命。

皆さん、会社を半休して 10. 27のデモにご参加下さい。
ここで是非、署名を届けてください。

いよいよ本日です!!!!

国民の署名でやっと阻止することができるのです。

日本解体の危機ー署名して阻止しよう!!

闇法案を絶対に通しては駄目です

したたかな中韓に蹂躙されるのは もう懲り懲り。

水際で食い止めましょう!! 日本守れ!!


民主党は日本の社会主義、共産主義の国を目指している政党である

もう一度生き返って、日本再生のため頑張って!花うさぎの「世界は腹黒い」より抜粋

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07 : 01 : 05 | 日本の近代史 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑

日中共同宣言1998と日中共同声明 1972


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読者の方から貴重なご意見をいただいたので
今朝はちょっとおさらいしました。

なんで村山談話をみんなして踏襲するのかというと
これがあって金縛りになるらしいです。

だからさ、本腰入れてさっさと反故にすりゃあいいんじゃないの?
核武装しないと駄目だ。やっぱりこういうところにも言いなりになるしかない
弱さが出る。

日中共同宣言は、1998年11月22日
江沢民と小渕恵三首相が発表した共同文書
安部さんが村山談話を打倒しようとしてできなかったと言われる落とし穴は
これだそうです。平成10年にこれを認めた売国野郎は誰なのかなと調べてみたら
小渕だと出てきた。

これはどうして出てきたのかというと その前に 田中角栄が(出たーーーーー)
日中国交正常化で やってるんですね もともとは。
だからね、何もさ 正常化しなくて良かったのよ
仲直りしてくれないと困ったのはあっちの国のはずなのに
どうして日本ていうのはこっちから頭下げてこういう余計なことばつかりする?
そうして歴代、これに縛られてまともな政治ができない。

するってえーーーと

田中角栄:日中共同声明 - 1972(昭和47)年9月29日に北京で合意された声明で 田中角栄(首相)、周恩来(国務院総理)その他が署名している。
      問題点:要するに商売のために侵略国家中国を認めて、台湾を捨てたのよね

村山富一:1995年(平成7年)8月15日に終戦50周年ということで出した売国談話世に有名な村山談話

小渕恵三:1998年11月22日 田中角栄の26年前の「声明」を江沢民によって再確認させられた。「宣言}と呼んでる。ややこしいけど「声明」の確認が「宣言」だ。国家として初めて日中戦争を日本による「侵略」と認めた上で、日本側の「深い反省」を明記させられた。この売国奴を忘れてはいけないのね よし、分かった しかしなぁ 死者にムチ打ってもどうにもならん。けどこれ、調印していないって。まだ何かできる余地あるらしい。早くやろう!てげきれば鳩山はこれに気づかないで辞任して欲しい。あれが張り切ると大変だ。

この年代順で売国したから 今がこうやって抜き差しならないのか。
どうせ福田もなんかやったのよね と思ったら ほーーーら やっぱりだ。

福田康夫:戦略的互恵関係」の包括的推進に関する日中共同声明
  2008年5月7日 この拉致に薄情な首相がこれでどういうことをしたのかはまだ不明。
これからお勉強する。皆さんもよろしかったら何か教えてくださいませ。
では また後ほど。

死者に敢えてムチ打たないと こっちが奴婢になるやも知れません。
どんどんムチを打って真実の検証をしなければ!
宮沢内閣と河野洋平も万死に値することをやったんですよね
あとで年表完成させて じいっと頭に入れないといけない姫であります。

皆さんもちょっとここまで復習しておいてね

うおーーーーーし!と 力強く↓

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18 : 35 : 00 | 日本の近代史 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑

確認しない内閣、そして国民


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日本の近代史を、私はいつも踏み込まないで
明治維新でストップしていた自分というものを
最近になってやっと分析できた気がします。

つまり 戦争の歴史に足を踏み入れるのが怖かった。

何が出てくるかと恐ろしくて
それはあまりに生々しくて 勇気が出なかった。
正視に堪えないのではないかと 不安で仕方がなかった。
(けれどもこの心理には 日本が悪かったという叩き込まれた観念が
大きく作用していたと思うのです。)

それで南京と慰安婦が契機になって
一気に1900年ごろの日本史に飛ぶ。

すると意外な事実に驚いて
つまり盧溝橋とか通州事件ですね

なによ、虐殺されたのは日本人じゃない!!
驚きましたね、私は。

こんなのはただの一度も聞いたことがなかった。
でも、学校でも新聞でもテレビでも聞かないで
ほとんど半生を過ごせるものだろうか?

虐殺された、されたと騒いで収まらない民族の方が
虐殺の本家だったなんて。

そのあまりの厚顔に あまりのでたらめに
打ちのめされる思いでしたね。
こんな民族が居るものなのか! と。

これが一つの大きな衝撃となって
日露戦争に行くわけです これはどうだったのかな、と。

色々言われる司馬史観ではありますが、
坂の上の雲だけは良く書いてあるから 
これを読んでも問題はない。

日本人の素晴らしさ、一途さ、潔癖さ、精神の高潔さに
胸は誇りと感動でいっぱいになる。

実はここから世界史に目を転じると
日本が直面した困難が良く分かるわけです。

田母神さんではないけれど 
まぁ なんと世界の腹黒いことか。

そうしてやっぱり 日本の近代は
幕末のころにさかのぼって初めて
ここに第二次世界大戦へと続く、
日本の運命というものが理解できる。

「あの日本の軍国主義」と反省込めて言われるけれど
とんでもない、

列強と中国のなんと汚い 腹黒い策略と
謀略に満ち満ちていたことか。

それにヴエノナ文書で 解明されてきているコミンテルンの暗躍。
じゃあ 張作霖もみんなこれだったのね!
途方もない濡れ衣!
南京事件
よくもまぁ 長年人のせいにしてくれたものだと
あまりの事に呆然とする。

それからあの、宋美麗.....やってくれましたね!!

Tou tubeでも見れるけれど
宋美麗のアメリカ議会での演説と総立ちになる議員たち。
何しろ日本と戦争中に 富国強兵どころか
海外に宣伝するのと捏造のトリック写真をばんばん作るのとで
忙しかった蒋介石。

もう1937年なんていう 今の私たちから見れば
セピアカラーの時代に あの中国は、
あの負けてばかりいる中国は、完全な情報戦争を仕掛けて来て
私たちは負けた。
正攻法で戦わない、三国志の国。

日本は、いまだにあのときの写真に苦しめられて
世界はおろか、鳩山も岡田も信じ込んでいるという
絶大な効果を発揮し続けているのです、今に至ってもね。

そうなんでしょう?

いくら学者が検証しても
この人達は頑迷に信じているから
ああいう政策を恥じもなく推し進めるんですよね?
本気で信じてなくて ああいうのはやれるものじゃない。

この史実を皆さんはどう 受け止められました?

私は 本当に真面目で誠実な日本人をよくもまあ
ここまで翻弄してくれたものよと 
胸のうちに衝撃とともに
悲哀の気持ちと それから沈静した怒りを覚えました。

鳩山と岡田は 本、読まないのかしら?

本当にこういう人達が居るんだな
いい大学出て 外国に留学して
知性に磨きがかかったろうと思いきや
誰よりもどよ~~~んとした頭で
よりによって日本を貶めようとする。

彼らの手に落ちたであろう数々の本は 
その知性に何かを訴えかけなかったのだろうか

夥しい数の文書を読んで その人格に日本史を確認しよう、
検証してみようという 当たり前の思いを呼びさまされなかったのだろうか。

そんなことってある?
仮初めにも国会議員になろうという人が知らないで済む?
日本史を検証しないで外務大臣になっていいのか?

日本という、日本人という誠実で美しい心の民族がたどった過酷な歴史を
彼らは心の奥深くに何かを響かせなかったのだろうか
(まさか 読んでないなんてことあるだろうか)

日本の軍人が歩んだ痛ましい運命とその壮絶な戦いを
彼らは 中韓に額づく前に真偽を一顧だにしなかったのだろうか
本当に理解に苦しむ。

物事っていうのは 常に検証が無くてはならない。

どこの世界に隣の国に綿々と苦情を唱えられて
あっさり信じ込むリーダーが居るだろうか。

本当かなぁ??

たったこれだけ、この疑問符で
確認すればすぐに分かることなのではない?

どうしてこんな簡単なことが受け入れられないで
日本人自らが自分の国を貶めるだろうか。
かつ、
貶めに貶めている議員に票を入れるだろうか

何度考えても ここが分からない私です。

今日は日教組の実態をおさらいしていて
この人達も不思議で分からない
30万人も居るって言う。
恐ろしい数だ。

何なのよ、みんな!!
どうやったら この日本史を読み間違える?
こんなに大勢で?


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05 : 58 : 25 | 日本の近代史 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

日本解体の精神構造


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たったの3日くらいで 日本が関わった戦争が
世間で言われ続けてきたような侵略とか
西洋人のサル真似でいい気になってのアジアへの進行
そういう種類のものでは絶対になかったのだ、と分かった。

そうして驚いた。

じゃ、なんで私はずうっっっっとそうだと思い続けて来たんだろうか、と。
ほとんど愕然。

私が教育を受けた時代というのは
今の日本のように悪くなく、
日教組の会合で授業を休むような熱心な組合員の先生でも
ちゃんと君が代を教えていたし
仰げば尊しを音楽で練習させられたし
国旗掲揚も国家斉唱も 悪いこととか
考えないといけないこととかの一点の疑問も
抱かされたことが無い時代だったのだ。

あの後外国に出てしまったので
別にあの通りの日本だと思い続けて疑いもしなかった。

だから つまり特別に社会で
日本がアジアに侵攻したんだよ、みたいなことは
言われた覚えが無い。
じゃあ どこでそう思わされたのかと 思い出そうにも
思い出せない。そのくらいに希薄。

私の母が戦後の嗜虐史観で
あの戦争では 実はアジアでいっぱい悪いことをしたのだと
信じているフシがある。
思い出すと 母のその一段声をひそめた
ただならぬ雰囲気だったかも知れない。

あとは若かったからろくに読んでいない筈の新聞だ。
これが どうも僅かなのに影響を与えた

あとは真面目なはずの週刊誌などで日本が悪かったと
そういう記事をいくつか読んだのだと思う。
これだってそうは多くない。
ネットが主流になるまで 私は日本の活字はほとんど見てないのだ。

だから言い換えれば 日本のテレビも滅多に見ないし
田原総一郎の番組も見た事が無くて
すり込まれる可能性が一番低かったはずの日本人なのだ

それでも思い込んでいた。
これはじゃあ 逆に、
すり込まれた人達というのは 凄いだろうと察する。

こういうタイムラグにすべっちゃった元日本人としては
じゃあ なんでこんなに自分の国を貶めるんだろうか
そういう不思議だ。
社会心理学とか もしかしてそういう分野の精神病理学
研究になるのではないかしら。

そのような感情というよりは科学的な驚きを持つのだ

そういう見地に立って見回してみると
日本が決定的におかしくなってくるのが80年からこっちだけれど
中韓がしきりと 慰安婦、侵略、虐殺、靖国参拝を
大声で言い出すのも この年代からなのだ。
つまり両者は符合している。

80年頃までは 騒いでいない。
じゃあ なんで戦後に一番大声で言わないといけない時期に
言わなかったのだ?
慰安婦だって性奴隷が本当ならいっぱい被害者が居ただろうに
第一日本は敗戦したんだから 
どっと怒りを爆発させてめちゃくちゃに痛めつけても
良かったんじゃないの?

なんでしなかったのよ、変じゃない!

これが慰安婦、虐殺、侵略を疑った起点です。

何の先入観も無しに調べ出したわけです。
どちらかというと ホントに日本はやったのでは?という方にかなり傾きながら。
けれども腑に落ちないのは
戦後35年もしてから突然言い出す不思議、怪しさ。

35年も恨むっていう根性の続き方が人として
どんなに酷い事があっても難しい気がする。

逆にこんなに執拗っていうのは別の利害が関与していて
大きく動かしているんじゃないのかと。

だいたい、70歳を過ぎた お婆さんがですね
日本を訴えて、飛行機乗って 言葉も不自由なのに裁判やりますか?

普通、70だの80歳だのになったら
角のスーパーに買い物に行くのもしんどいのではない?

私なんてこの若さで 飛行機乗り継いで誰か訴えようなんて
そういう執念がとても続くと思えない。

いや、どこにも行かなくていいとしても
裁判の大変さと言ったら無い。

こんなものは婆が一人でやろうとしてできることではないのだ。
扇動者が居て、事務をみんな引き受けてくれて
高い飛行機代と手配、滞在経費、みーーーんなやってくれても
まだ しんどいってくらいだ。

第一、この莫大な経費は婆が払うのかえ?

すっごい金持ちでないの?
じゃあ 性奴隷の後に玉の輿に乗るか 起業して大成功して金持ちになったから
やるのか?
普通、底辺からのし上がった成功者は
まるで始めからいいとこのお嬢さんだったような振りをするものよ。
何が嬉しくて 一流どこになってから元性奴隷でしたと
自分から暴き立てるだろうか、過去を。
彼女の玉の輿の旦那は黙ってるだろうか
彼女の会社の社員達に知れるのはいいのだろうか。

私は人間の自然の情として こんな例は見た事が無いです。
いまわしい過去は隠す。成功者 成金ほどひた隠しにする。

おかしくないですか?
この莫大な経費を自分でフォローして
自分でいまわしい過去を世界に向かって喚くでしょうか?

この一連の起訴をちらっと見ただけで
物凄い力の関与は 誰にでも感じられる。

じゃあ なんで関与するだろうか。
それがその大きな何かの利害に関係しているからなのだ。

日本を貶めると 儲かる。

誰が、どうやって 何で儲かるのか。

日本を貶めて 訴え続けると 日本がどう出ると踏んでるのか?
強行にこれに反発するような国家としてのタマじゃないから

叩けば 金が出るだろうと相手は分析している。

そう思って調べてみれば この手の裁判で
日本側は次々と負けている。

裁判官を見る。

日本を悪くしている裁判官って言う本まである。
そこには 腰を屈して言いなりに払い続ける日本の姿が
くっきりと出てくるのだ。

ああ、まさか!!
血の涙がこぼれそう.....

これが私を真実究明に駆り立てた第二の動機です。

日本民族として生まれて
和を狂信するあまりの 祖国への裏切り、汚辱。
右翼でも左翼でもなく、人間として許されることではない。
政治を知らなくても、無知でも
人としての誠実な生き方というのは普遍なはずだ。

では そうでなくって
日本民族として生まれたけれど
私利私欲のために国を売っているとしたら?

この線はかなりの人が指摘していますね。
嗜虐史観を頭のチップに入れられてしまっている
実は善良なかなりの国民と
売名と私利私欲のために国を売っている売国奴と
この二つが大きな構成員になってしまっている日本なんでしょうか

私は二日と空けずに気持ちが押しつぶされるのですが
硫黄島とか亡くなった方達のことを思うと
とてもじゃないですが あきらめてはいけないって思うのです

目前に迫っている日本解体の危機理解して何かしましょう!!


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17 : 59 : 58 | 日本の近代史 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

軍部の暴走、ただ ただ無謀だったあの戦争って、本当?


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昨年、第二次世界大戦って言う呼び名すら間違いなんだと気づく。
太平洋戦争、なんていうのはもっての他だと知る。
何故か?

日本は太平洋を目指して戦って無いのです 
あれは一方的にアメリカが命名した。
アメリカには、日本に「大東亜」と言われちゃ困る理由がちゃんとあった。
なんとかして侵略だ だまし討ちだという印象を絶対的に世界と
ひいては歴史にそう残したい、アメリカの意図がここにあったのです。
これはもっと後に沢山の史実を出して証明します
まずは今日はイントロ部分と思って聞いて下さい。

私がどうやって気付いていったか、を。

日本は「大東亜戦争」と呼称することを なんと議会で決めているんです。
それはアジアの平和と植民地支配からの独立を思えば
しごく当然のことで 
日本がどういう意味であの戦争を戦わなくてはならなかったのか
という大命題にかかっているからなんですね。

私は ここら辺で まず気づく。
あれ、これって習って来た事とまるで違うぞ、と。
学校でもそうでしたが
特に私の周りの家族自体の意識が全然このようではなかったのです。

私には明治生まれの祖父が居て、祖母が居て(二人とも今は他界)
昭和一桁の母が居て それよりずっと若い叔父伯母が居たわけですが
みんなが戦争の話をする時に
どうも いつでもあの無謀な戦争、
という辺りが強調されていた記憶があります。

目にする物のほとんど全部、
それが反戦の記事であっても
平和を願うどこかの高邁な人の書き物でも
とにかく あの戦争はまるで歯止めが利かなかったのだ
純情な国民は引きずられてやってはいけない戦争をしたのだと
何度も何度も 意識の奥底に植えつけられて成人しなかったか?

ここには、
本当だったら避けられる戦争だったのに
軍部はお調子に乗って暴走した。
アジアを侵略した。
強姦、狼藉の限りを尽くした。
そのせいで ほら見たことかのアメリカに
大鉄槌を下された。
負けて良かったのだ あのままでは大変だった。
これでやっと目が覚めて 戦後の復興があった。



私は この、自分の中にある 
あの戦争への解釈を
一体どこで植えつけられたのかと はたと考える所から
始めました。

どうしても一番大きな存在は 私の母だったような気がします。

繰り返し繰り返し 戦争中のお話しというのが母によって
聞かされて、焼夷弾や防空壕、ちょっとスリルとサスペンスの
実話をわくわくしながら どきどきしながら 聞いたものです。
私の母というのは終戦の年に小学校を卒業するので
その青春の全てが 戦後の焼け野原から始まるのですね。

あの時代の人は 本当にあの戦争を理解していただろうか。

実は、ここに疑いを持つべきなんじゃないのかな、というのが
色々読んでからの結論です。

彼らは怒りますよ、誇りと名誉を傷つけられたとして。
何しろ あの戦争の体験者であり被害者であり当事者だったのですから。
何を小賢しく 知りもしない癖に本だけ読んで楯突くのかと。

でも 彼らの多くは戦争なんてこりごりだったので
あれがどんな戦争だったかなんていう本は
一冊もまともに読んでいないのですよ。

そうしてぜーーーーーんぶ知っている気で居る。
日本史の生き字引のような気で居る。

戦後、いかにあのマッカーサーが入念に
彼らを洗脳して行ったか
まさかここまでやるだろうかという、戦争の二倍をかけた年月の
焚書
言語統制
いわゆるスパイを使っての全ての書簡の検閲。

これは あの時代を生きていた人には 
まさか、の占領政策だったと思います。
明日を食べることでかつかつの人達には
まさかこんな周到で執拗な統治政策が行われているなんて
夢にも思えなかったでしょう。

テレビやラジオで絶えず流される情報
社会の雰囲気で流される大衆というものが
いかに脆く、儚いものかが分かります。

そうして この60年の間に
私達日本人は あの戦争の呼び名さえ忘れ、
あれはとても避けられなかった自衛戦争だったという事実まで忘れ
ハルノートの過酷さ、
コミンテルンの介入もみんなまるでスパイ映画のごとく
一笑に付して 
一方的にアメリカを崇拝して ハリウッド映画に憧れて
今日に至るわけです。

いくら言っても、これを認めるには時間がかかります
何故って どうも人というのは
自分の心の奥深くで信じ込んだものを 
素直に疑ってみるという行為がしにくいらしいのです。

私の母は今でも あの無謀な軍部の暴走
日本軍は韓国で日本刀で韓国の女性を突き刺した
アジアの国々で筆舌に尽くしがたい狼藉をしたと
信じています。

私が一言挟もうとしただけで 一方的に電話を切られてしまいます。

私は、ここに大きな大きな日本の厚い壁を見るのです。
これ、どうやって打ち砕くか?

60年かけて増した厚みです。
容易に突き崩せないでしょう。

こういう戦後史観の人達が あの民主党に入れたのです。
ああ、私は力を尽くして 壁にヒビを入れなくては、と今日も思います。
参院選、なんとしても日本の滅亡を避けなくては、と一心に祈ります。

今日、たまたまこのブログに辿り着いて あら?と思った方があったら
是非、検索してみてください。

ここに四分の動画あります
http://www.youtube.com/watch?v=aTQBv6oVS3I&feature=player_embedded

私のブログの左側にリンクしてある「ねずきち」さんの所でも
早分かり日本史が既にいっぱい出ています。

私もこれから書いて行きますが、その間にも是非 読んでみてください
時間の無駄にはけっっっっっして させません。
真実だからです。


あらっ??!!と 思われた方 是非クリックして行ってくださいね


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19 : 34 : 19 | 日本の近代史 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

どうして私なんかが 政治ブログに?


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日本を離れて何十年にもなる。

10代の頃から世界史だけは随分やったのだけれど
日本史はいつでも縄文時代と弥生ばかり丁寧にやり、
荘園造りと藤原氏が 嫌になるくらい丁寧で
あら! と思う間もなく 明治を駆け足で終わり、
良く分からないまま 後ろのページの戦争についてと
近代日本史はどうするのかな?という疑問符を残したまま お終い。

戦争の歴史は なんだかおどろおどろしくて読むのも苦手。
日本人として ちゃんとやらなくていいのだろうかという気持ちを引きずったままで
ついに ここに焦点を当てる教師にめぐり合わなかった。
そうして後ろめたい気持ちのまま欧州に飛んで幾星霜......

成人してからは
日本の明るい部分にばかりハイライトして 相当に日本史をやったけれど
ここでも自己ブレーキがかかって幕末明治までしかやらない。
読むもの全部 幕末明治どまり。
かろうじて日露戦争に片足を踏み出す。

その先が怖くて 行かれない。
やっと勇気を振り絞って近代史をたどって行ったのが昨年のことだ。

それからというもの もう憑かれたようにして読み漁る。
とにかく手に入るもの全部読む。
経済だったり 政治だったり 日本史だったり
東京裁判の資料だったり......南京、慰安婦、竹島、尖閣、国連、ODA

そうして 呆然とする。
何、これ!!??

新聞を読む You tubeを見る

何、これ!!??

全然 違うじゃないの!!思い込まされていたことと!!!

どこで思い込まされた?誰にすり込まれた?どうしてこうなった?
もうとめどもない疑問の渦に 咳込む私でした。

これは 日本の多くの人に共通しているのではないかと ふと思う。

このいかにも近代史をめくるのが辛いというのは
私一人ではないはずだ。
そうして知らないままに 強烈な民族としての自己批判を内に秘めている。
歴史の一つもまともに読んでいないのに 思い込んでいる。

私が遅まきながら これは日本が危ない!!と衝撃を持って受け止めたのは
中川大臣の会見の様子が ヨーロッパの隅々にまで流されてからだ。
そこからは坂道を転がるようにして 日本の転落が始まる。
民主党を圧勝させた 信じ難い国民と共に。

一年前の私と同じような 多くの人達が
この、政治経済の専門家でもなんでもない、普通の人間として
ご一緒できたら、と願い、中川昭一さんの訃報を知った朝、
こうしてブログを立ち上げることになりました。

居ても立っても居られない、そんな気持ちです。日本は本当に危ない


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from 5/10/2009

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yaegaki hime

Author:yaegaki hime
八重垣姫は、手に武田の家宝の兜を持ち、許婚者の身に迫る危険を知らせるために凍りついた諏訪湖を渡って行ったという。
私もこの日本の危機に、諏訪湖ならず太平洋も大西洋も地中海も渡って助っ人に行きたい気持ちになります。
どのような政治団体とも無縁の、在外の、一市民ですが、
中川昭一さんの訃報を受けた日に このブログを立ち上げました。
心からの敬意と愛惜の思いと、そしてご冥福を祈りつつ......日本の為に一人でも多くの人に正しい歴史観と脱マスコミを果たして欲しいのです。きっかけは、悪い国、悪い先祖、侵略の歴史

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