長らくご無沙汰しています。
ネット環境のない所に長く滞在して仕事に追われてました。
今は皆口裏合わせるようにして 舛添たたきに専心していますが、パナマのような大事件をスルーするマスコミがしつこく重箱のスミつつき的に報道するってことは、裏でもっと重大な事件や企みが密やかに進んでるって事ですよね?
パナマもそうですが、尖閣も大変なんじゃないでしょうか。中国海軍のフリゲート艦が、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に侵入した問題で、新たな事実が分かった。
同県石垣市議会が今週から、尖閣諸島の地名変更の審議を始めていたのだ。
挑発行為のレベルを一段上げた隣国は、同市議会の議決に圧力をかける狙いがあったのか。
ジャーナリストの大高未貴氏が緊急リポートする。
これまで、日本の海上保安庁にあたる海警局の公船を派遣していた中国だが、9日未明のフリゲート艦による接続水域侵入は次元が違う。
軍艦はあくまでも戦闘を目的としているからだ。尖閣諸島を行政区とする石垣市の仲間均市議は
「わが石垣市を威嚇する目的ではないか。実は、石垣市議会では今月7日から、尖閣諸島の地名を変更する審議を始めていた」と明かす。
現在、尖閣諸島の地名は「石垣市字登野城」で、「尖閣」という文字は行政上使用されていない。
この変更案が浮上していたのだ。地名変更の陳情書を提出した南西諸島安全保障研究所の奥茂治氏は
「私は20年前から、尖閣諸島に本籍地を置いている。子供が学校で地理を習い始めて、『自分の本籍が、地図上ではどこかすぐ分からない』と言われた。
その時、(領土・領海を守るためにも)地名に『尖閣』という文字を入れるべきだと確信した」という。
尖閣諸島は、国際法上も歴史的にも日本固有の領土であり、断固守り抜かなければならないが、地名変更は確固たる決意を示すことになる。
前出の仲間氏は
「昨年9月に陳情書を受け取った。私はその内容が正鵠を得ていると判断し、今年3月の市議会で取り上げた。
多くの賛同を得て、行政地番『石垣市字登野城』を、『石垣市字尖閣○○番地』と変更する審議が始まった。
侵入当日の9日にも、本格的審議をする予定だった」という。
この地名変更には、県内外の「親中派組織」が警戒していたという。同組織が、中国側に“通報”したのか。
仲間氏は
「われわれは、どんな脅しにも屈しない。合法的に対応するだけです。早ければ今月末には地名は変更される」と語った。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160613/plt1606130830001-n1.htm 明の上奏文に「尖閣は琉球」と明記 中国主張の根拠崩れる 産経
http://www.sinseiren.org/news/h24.07/sankei24.07.17_2.pdf1969年出版の中国地図に日本名「尖閣」と表記…固有の領土、新証拠
沖縄県・尖閣諸島が日本語名で表記されている中国政府発行の地図が見つかり、
外務省は、尖閣諸島が日本固有の領土であることを裏付ける新たな証拠として、
近く同省ホームページの尖閣諸島に関するコーナーに掲載する方針だ。
地図は、日本の国土地理院に当たる「国家測絵総局」(当時)が1969年に出版した地図集の一部。
尖閣諸島を「尖閣群島」と記しているほか、尖閣諸島西端の「魚釣島」との日本名も記載されている。
自民党の原田義昭衆院議員が元外務官僚から入手し、2月23日の衆院予算委員会で質問の資料として示した。
答弁した岸田外相は「貴重な資料」と評価し、「様々な資料を活用しながら、戦略的な対外発信を
続けていかなければならない」と述べていた。
2015年03月16日 17時24分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150316-OYT1T50059.html1960年4月に北京市地図出版社が発行した『世界地図集』には、「尖閣諸島は日本領土」と
いうことが明記されている。
この地図を見れば、現在日本政府が公式見解としている通り、「日中間に領土問題は
存在しない」ことは明らか。ところが1968年を境に、中国の地図表記はガラリと変わって
しまったのである。
1968年といえば、アジア極東経済委員会(ECAFE)が、尖閣諸島周辺にペルシア湾級の
石油・天然ガスが埋蔵されている可能性を指摘したそのタイミングである。
同地図を発掘したジャーナリストの水間政憲氏がいう。
「私が発見した1972年発行の、同じ北京市地図出版社の『世界地図集』では、いきなり
自国領として中国名の『釣魚島』『赤尾嶼』を掲載していました。さらに驚くべきは、
清時代の地図の改ざんまで行なっていたのです」
1905年に初版が出版された『大清帝国全図』には尖閣諸島が中国の自国領だと示す記述は
まったくなかったが、1987年に出版された『中国歴史地図集』には、なぜか「1820年当時の清」
との説明で、釣魚島と赤尾嶼の表記に括弧つきで(福建)と記されていた。
「歴史的に見ても福建の行政区であり、『清の時代から中国領土だと主張していた』と
いいたいのでしょう。でも、これは完全なウソ。中国は、目的のためにはどんな手段も
正当化してしまうのです。7-8年前から、中国人が神田(東京)の古書店を
うろついています。古書店の店主は、『中国人が中国の古地図を買い漁っていて、
地図が出回らなくなった』と嘆いていました」(同前)
これも中国による歴史塗り替え工作の一環なのだろうか。その意味でも、この地図は
中国による“改ざん前の事実”を記した極めて貴重なものだといえる。
※週刊ポスト2010年10月15日号
http://www.news-postseven.com/archives/20101005_2743.html
名前とかじゃなくて、南シナ海での日米のベトナムやフィリピン支援を牽制してるんじゃないでしょうか。
しかしロシアの条件反射も早いね。安倍がもうじき来ようが来まいが配慮しないでちょっかい出して来る。日本もこのくらい腹据えてちまちま配慮するの止めたらどうだろうか。
私の嫌いな言葉、○○を刺激しないために、て言うあれ。
大体あっちからは全然来ないのに 何で安倍はあちこち尋ね回ってるの?
ロシヤだって来させろよ。
腹立つ。言わないといけないことはバシッと言えよ!!