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国内はともかく、海外へも


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昨日は風林火山さんが貼り付けて行かれた青山しげはるさんの講演の動画を見て もう寝ようとしていたのに泣けてしまいました。硫黄島のお話です。わぁ 苦手だぁ と思うでしょうが是非動画見てください。
国益を考える講演会 後編(5/16)【著作権承諾済】

取材に行くまでの経緯が話されています。私は実はこの栗林忠道陸軍中将の散るぞ悲しき と言う本を日本から取り寄せておきながら読めないで居ます。本は悲惨な感じで書いていません。けれどもこの栗林さんと言う方の 細やかで穏やかで子煩悩の性格がにじみ出ていて ああ こんな人があそこで悲壮な戦闘を、と思うと辛くて辛くて先を読めないのです。うちにはクリント・イーストウッドが作ったとかいう映画もあるのですが これも見れていない。いつか心を強く持って見ようと思っていますが まだ出来ないでいます。

私はこのように臆病です。いつも先延ばしにして来ました。人生を振り返ると決して楽ではありませんでしたが良い人生だったと言えなくないです。少なくとも海外でやって来れたのは それは私のパスポートが日本国であったために人々の尊敬を受けたからです。どこぞの三等国とは違います。どこの空港でも検閲では冗談の一つ、笑顔の一つ、片言日本語のお愛嬌さえいただきました。それはみんなこの菊のご紋のパスポートだったからです。

数ヶ月前にアメリカに行きまして、移民の島とも呼ばれるエリス島を経由するフェリーに乗りました。 エリス島は1892年から1954年まで移民局があった島で、今は博物館となっています。全ての移民がみんなここを通らなくてはいけなかった。明るい雰囲気は一つもなく、そこにはなんとも言えない悲しみが壁に、空間に染み付いているのです。
私はここで大東亜戦争に入る原因の一つともなった 日本人への弾圧、移民政策、反日移民政策の断片を見ました。
私は写真を前に胸が砕かれるような思いに立ちすくんでしまい、涙に曇ってしまいました。
ああ、これは絶対に後世に伝えなくてはいけないと 誓うとも無く誓ったのです。今まで先延ばしにしてきたこれらのことを絶対に日本語のほかに数ヶ国語に記さなくてはいけないと。

海外に出る人、海外で結婚した人、海外に住む人、海外で生まれた日本の子供に正しく知らしめないといけないと いつも思っていて先延ばしにしていた私の堕落した精神。エリス島には まだ日本髪に結った若い少女達の入国の書類が彼女達の筆跡も生々しく残っていました。
健気で真面目な日本人の姿がセピア色の写真に残っていました。粗末な着物と生真面目な顔、どんな決意で異国に渡ったろうかと その心中を思いやるも切ないのに その後に待っていた過酷な運命。
私はもう はらはらと涙をこぼしてしまってそこから立ち去れなかったのです。

この移民の島の 建物に一歩踏み入れた時から感じていた悲しい重い辛い気持ちは 彼女達の運命そのもののようでした。やはり残るのですよ 人間のそうした苦しみは 何年経とうとそこにあるのです。魂がさまよって何かを語ってくるのです。

怠け者の私には何をどこから手をつけていいのか分かりませんでしたが こうやってブログを立ち上げてみるとだんだんと手順が浮かんできました。これならやれそうだと。

隣近所の人を啓蒙するのは勿論ですが いくら日本語で書いていても反論できない。海外で反論できない。
私達は黙っちゃあいけないのです。論拠を示さないといけない。
ですから、資料室を作りますから是非 活用してください。間違いがあればご指摘下さい。

英文ブログには 基本的には和訳をつけようと思います。私ですら その方がピンと来るからです。

日本史を知らない海外在住の方は和訳で知る片手間にお住まいの国の言語の史実を手に入れてください。

そこで生まれて必ずや学齢に達したら現地の学校で日本の卑怯を授業で言われます。その時に朗々と弁明できる子供に育ててくださいね。これは母親は 父親は何を差し置いても海外で産んでしまった子供のためにしてやらなくてはいけない一事です。子供に誇りを持たせてやる、ということです。どんな三角関数よりこれこそを教えてやらなくてはいけないのです。
真珠湾攻撃が アメリカには分かっていたこと、その上で自国の国民を犠牲にしたことがどんなに腹黒いかを知らなくてはいけませんし、実は中国本土でフライングタイガースとして米国はルーズベルトの極秘の使命を帯びて既に参戦していた。真珠湾が始まりではないという史実。これをしっかり教えてやるりは親の務めと思います。
歴史の時間で 子供がこれを発表すれば尊敬されることはあっても叩かれることはありません。

私は今から それらの子供達のために一次資料をどんどん英文ブログに入れて行きます。多言語に翻訳して下さる方がありましたら 記事一つでもいいですから私の倉庫にご寄付くださいね。そうして保守の観点から正しいと思われる精査された一次資料を蓄えて行きましょう!!

私は まだ十分若いと思えるのですが 人の命は先が分かりません。
海外で誇りを持って暮らして来れたその祖国への恩返しに 私はこれこそライフワークと心得て残りの人生をこれに多く注ぎ込もうと決心しています。ネットは有り難く、協力者もきっと増えて行くと信じています。

海外に行く予定もなく、海外生まれの子供もとりあえずは居ない方、Youtubeなどでどうもとんでもない投稿が英文でされていますから そんな時、ここに取りに来て貼り付けるだけでも貼り付けて逆襲してくださいね。Look!!なんてこんな一言だけでURL貼り付けるだけでも逆襲です。今年はここにいらっしゃる方にも行動の年としていただきたいです。言われっぱなしで頭を垂れ、どんな捏造にも抗議もせず 大金をどんどんばら撒いて彼らの足下に膝まづく、それが日本政府の長年の態度でした。

このような民族は感謝されることも 尊敬されることも無く、いつかきっとこの事なかれ主義のツケが回ってきます。
今がその時だと感じていただけたらと思います。

実は小沢、鳩山はじめ沢山記事が溜まっていますが まずは今日はご報告として。


............ご参考

硫黄島(いおうとう)は、東京都小笠原村に属する東西8キロメートル、南北4キロメートルの火山列島(硫黄列島)中最大の島である。
一番標高の高い地点は摺鉢山で標高169メートルである。現在自衛隊の基地となっている。旧島民らの慰霊や基地施設の工事などの例外を除き、一般民間人の上陸は禁止されている。
太平洋戦争の激戦(硫黄島の戦い)の地として世界的に有名

........検索していて重厚なサイトも沢山ありましたが
ここ↓にずらずらと出てくるものが一番 硫黄島のさまよえる霊のお話も胸にこたえます。
http://www.geocities.jp/g6thh/iou.html

硫黄島玉砕の詳細サイト↓
http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/hondo-iou.htm

激戦の地。硫黄島では誰しも幽霊を見るそうです。旧日本兵の幽霊。足音がしたり、歩いてるのを見たり、時には宿舎に入ってくるそうです。それは幽霊を信じる人も信じない人も今まで見たことない人も見たり、聞いたりするそうです。
しかし、ある日からその旧日本兵の幽霊が姿を消します。
昭和天皇が慰安訪問されたそうです。
その日以来、幽霊はでなくなったそうです。ということですが青山さんの取材の日には霊を体感しています。

<硫黄島では>
もちろん、今も土豪は残っているそうです。土豪の中は気温50度。
硫黄の熱で土の中は灼熱地獄だそうです。
そんな中に我々のおじいさんやひいおじいちゃん達はアメリカ軍と戦うためにこもって生活し戦っていたそうです。ちなみに南国生まれの友達は10分とてそこに入れなかったそうです。あまりの暑さに。

アメリカ海兵隊60,000人、日本軍守備隊21,000人が激突。5日間で占領とふんだ米軍に、日本軍は激しく抵抗、戦いは1ヶ月以上続いた後、日本軍は全滅。米軍は太平洋戦争以来最悪の、28,000人の死傷者を出した。
 補給もないまま戦った日本軍は、持久戦の果てに悲壮な最期を遂げ、硫黄島は玉砕の島となった。地下壕に充満した飢えと乾き。21,000人のうち、生還したのはわずか1,000人だった。

(以上、ネットより拝借)
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コメント
福島瑞穂 土井たか子
福島瑞穂氏については、帰化したという年月日まではっきりしているのに、その日の官報に記載が無いそうです。

土井たか子の父親は、戦前の紳士名鑑に載っている医者です。また花岡氏が、彼女を朝鮮系と書いて訴えられて負けています。
この二人については朝鮮系と言わないほうが良いでしょう。
ただ、土井氏のお姉さんは在日朝鮮人と結婚して、帰国事業で北朝鮮に渡ったそうです。野村旗守さんが言っていました。
by: 八目山人 * 2010/01/05 20:29 * URL [ 編集] | page top↑
下記のソースが分からないのですが
昔から生い立ちがおかしいのは気づいていました。父親の物凄い高齢のときの子供になっていて母親も勿論凄い高齢の子供なのでそもそも親の戸籍自体がおかしい。あの時代のあの動乱だから買った物だったら説明がつく。弁護士なのに浅草の香具師っていうのも????

>(小沢一郎)生い立ち
> 東京市下谷区(現:東京都台東区)御徒町に弁護士で東京府会議員だった
> 父・小沢佐重喜(オザワサエキ)、母・みちの長男として生まれる。その父の
> 佐重喜が、56歳の時に生まれた子供。本籍地は岩手県水沢市(現:奥州市
> )。3歳から14歳まで郷里の水沢で育つ。 小沢佐重喜は、夜叉の異名を持
> つ、浅草の香具師。北朝鮮の満州派の潜入工作員として北朝鮮独立開放
> のために日本で活動。戦後、岩手方面に進駐した「朝鮮進駐軍」指導者となる。
> 母の日本での(通名)荒木みちの墓は、韓国済州島にある。こちらは、南朝鮮
> での悲劇の南朝鮮労働党(北朝鮮派)の残党。そして、小沢一郎の戸籍は、
> 浅草の泥棒市で入手されたとの疑いあり。
>
> 水沢市立東水沢中学校二年次に文京区立第六中学校に転校し、東京都立
> 小石川高等学校卒業後、弁護士になるため東京大学を目指して2浪したが
> 断念して(2浪目に京大受験説がある)、慶應義塾大学経済学部に入学する。

>在日朝鮮人は戦勝国民だと「朝鮮進駐軍」と名乗り、武装し日本各地で暴れ
>これが朝鮮総連となる。
by: yaegaki姫 * 2010/01/05 19:22 * URL [ 編集] | page top↑
党首の福島瑞穂は帰化したのですか?
民主の打ち出す政策(と呼ぶもいかがわしいですが)を見ていると内閣にあれだけ在日とシンパが入っていれば当然だと理解できますね。小沢一朗は父親が朝鮮、母親が済州の100%朝鮮人だと言われていますが それならやっていることの理解が出来る気がします。戦後のどさくさに駅前の土地を奪い取った海千の朝鮮人達と通じるあくどさが滲み出ていると感じるのはそのためなのでしょう。どんなに繕っても品の悪さは天下一です。あんな者が首相になった日には私は日本国民を見限ります。もう二度と日本には帰らないです。情報操作されているって言っても限度がありますよね 知ろうとしない方にも。
by: yaegaki姫 * 2010/01/05 17:31 * URL [ 編集] | page top↑
社民党が硫黄島に米軍基地をと言い出した時、私は青山さんの硫黄島に対する思いを語られた放送や、書籍を見ていたのでやめてー!!と思いました。
滑走路の下に今も眠る英霊の事を考えるとそれは出来ないです。
社民党はやっぱり日本を大事にしませんね。
by: shin * 2010/01/05 14:51 * URL [ 編集] | page top↑
いつも読んでいます。

こんなサイトがあるの、ご存知ですか?

http://goodlucktimes.blog50.fc2.com/

日本人の一人ひとりが、それぞれ自分のブログという場で戦いながら、それがいつの間にか有機的に繋がって日本を守るバリアになるんだと思います。

頑張ってください。
応援しています。
by: 奥様 * 2010/01/04 23:43 * URL [ 編集] | page top↑

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ネットサーフィンをしていると、硫黄島の現状と戦争当時の様子を熱く語る青山繁晴氏の動画にたどり着いた。 風林火山【2010/01/05 00:13】
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Author:yaegaki hime
八重垣姫は、手に武田の家宝の兜を持ち、許婚者の身に迫る危険を知らせるために凍りついた諏訪湖を渡って行ったという。
私もこの日本の危機に、諏訪湖ならず太平洋も大西洋も地中海も渡って助っ人に行きたい気持ちになります。
どのような政治団体とも無縁の、在外の、一市民ですが、
中川昭一さんの訃報を受けた日に このブログを立ち上げました。
心からの敬意と愛惜の思いと、そしてご冥福を祈りつつ......日本の為に一人でも多くの人に正しい歴史観と脱マスコミを果たして欲しいのです。きっかけは、悪い国、悪い先祖、侵略の歴史

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