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新聞記者昨今


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いつも物の分かった人と話すたびに出る話題ですが どうして頭のいい 勉強の出来る人ほど左翼になるのかということです。これは欧州でも同じで 高学歴ほど左傾するって言います。結局 若いから保守に反発して新規で何か心ときめく思想に傾倒するんでしょうね。世界的傾向なのかな。それでいつまでたっても赤い思想がその破綻国家を見ても一向に構わず生き続けるのか。

私が何度も思い出しては驚きを新たにする一事があります。昨日も思い出していました。

大学を出て間もない頃に某大新聞の婦人記者に取材されたことがあり、ずっとその人との友情がつい近年まで続いていたのですが ご主人も記者で小泉内閣の時には小泉さんに本当に近い記者でした。二人とも大新聞のデスクにまで登りつめてテレビに解説で出たりしていました。個人的なお付き合いでは 何にしても答えがあって必ずどこかでそれについて読んでいる。教養があって何でも たとえかじりであっても知っている。一流大学を出て 一流新聞社に就職して なんだかサイドビジネスまでやっていて物凄くリッチでした。私は随分年下だったのでかわいがられて 海外に出てからもお手紙を頻繁にいただきました。会いに来てくれたこともありましたし 帰国するとスケジュールを必死で空けてあちこち連れまわしてくれました。親戚の兄 姉という感じで甘えていました。

ある日、某テレビ局の報道解説委員の誰それ、有名医院の誰それ、お茶大の教授、もう一人有名大学の教授が会食をするというので ついて行きました。何か面白い教養深いお話でもあるのかなと。
以前にも話しましたが この感じの良い会合で北方領土の話になったのです。私が振ったのかもしれません。
そこでソ連の卑怯を批判して あの国だけは好きになれないと言いますと、枕草子って感じの古風な美女のお茶大の教授が眉を吊り上げて私を睨みすえて叱責したのです。

仰天してしまいましたよ。ソ連嫌い←そういうあなたこそ嫌われるのよ!!
へ!?何 これ??????

なぁんでこういう反撃に出るのじゃ?びっくりして言葉が継げませんでした。
今から思うと一瞬にして座が白けて気まずい沈黙がどんよりと漂いました。

某テレビ局の解説委員は 北方領土なんて返してもらっても仕方がない、あんなところに何の価値も無いしね
なんてマジで言うのですよ。資源無いしとか....あるんじゃないの?当時私は勿論メタンハイドレートのことなんか知りもしませんでしたが これから発見される何かがあるかもだし もういいや いらないは無いだろうと驚きました。みんなで彼に付いてそうだって顔している。
全員がこの世の人でない会合に出ちゃった耳なしほういちみたいな寒気でした。

あれらのやんごとなき知識人が 左翼だとは露ほどにも思わなかった私は それから何年も疑問を引きずったまま お局の振り返った険しい顔ばかり反芻していました。私をかわいがってくれていた某大新聞の記者は とんだ恥かいた、的風情。しかしこの温厚で教養高い記者は なんであちら側の味方なのかと混乱しました。

長い年月が経って始めてあの人達は 左翼なのだと気付くわけです。国立大の教授とか小泉さんの傍近くの記者とか 大新聞のデスクが左翼でどうするわけ? 驚いてしまいました。テレビに出てくる論説委員とかが北方領土は要らない ソ連大好きとか 何なのだ!!??

でもってとろい私は去年くらいに あの人達は全学連とか中核とか学生運動の時代のヒロインの年代なんじゃないかしらと気付くわけです。きっと学生運動やっていた仲間に違いないと確信するわけです。そういう人たちが日本の知識人なのかと。国際関係の授業やったり 新聞の論説委員だったりするんだ、と。

最近新聞社や大手マスコミの給料を見る機会があったりするので 夫婦でサイドビジネスも持っているんだから凄い高給の左翼なんだと思うわけです。もうリタイアーしていますが。一昨年、ブログを開設してから友情にヒビが入りました。あなた方右翼は、て電話で言われたんですよ。あはは 私は右翼なわけね?

今でも受話器を取って聞きたい衝動に駆られます。一体学生時代に何をしていたのか。そうして何事もなかったようなつるりんとした顔になって新聞社の奥深くに入ったのだなと。変わり身の素早いことで。
そしてあんなに頭のいい 教養のある人たちが どうやったら新聞社に居たままで 日本の危機を予感しないで暮らせたのか 聞きたい気持ちになります。

あの人達は一体なんだったのでしょうか。
この謎が解けないと 私は日本人というものを説明できないと感じます。
どうしてああいう大量のエリートがみんなして日本を悪くしたのか 何の反省も予感も無く...
真の中身は意外とミーハーだったのかも....

知性のマユに包まれたみたいな この見事な女性が私にいつも聞いていましたっけ。
どうして海外から帰ってくる日本人はみんなあなたみたいに国粋主義になるわけ?て。
特派員だったし 毎年三回くらい海外に取材していても 根が左翼だから何にも根本の所で分からないでジャーナリストを終わったのだなと ちょっと信じられない気持ちで よくこのテーマを考えます。

今はあの人達が就職した時代と違って 新聞社には最高の学生は行かないらしいから偏向報道したり 記者会見で突っ込みの無いへたれの質問しているあの記者たちは 昔の左翼記者よりずっと学力無くてレベルも低いらしい。だからといって愛国なわけでもない。

新聞が変だ変だって言うけれど こんなだもの いい記事が出てくるわけがないのですよ

末尾になりましたが わが国の危機に際して最高の報道カメラマンであり 記者だった花うさぎさんのご冥福をお祈りします


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コメント
左翼とカルト
左翼の考えは「世界平和」とか「話しえば人は必ず理解してくれる」とか理想に満ちた考えだと思います。
しかしこれはカルト宗教と全く同じで、現実を見ない空理空論となり、最後は自分達の考えを認めない人に対して暴力で訴えようとする「悪魔の思想」と呼ばれています。
by: イッケ * 2011/12/29 16:48 * URL [ 編集] | page top↑
Re: ブログ主さんのセンスの良さに脱帽!
>  「全員がこの世の人でない会合に出ちゃった耳なしほういちみたいな寒気でした」との皮肉の効いた表現。今年、読ませて頂いた多くのブログの中で最高の
> 一言でした。
>  私も懇親会などで周りの出席者が左翼ばかりと途中で分かり、居心地の悪い思いをすることがよくありますが、貴ブログのような気の利いた表現は、思い浮かびませんでした。
>  ブログ主さんの言葉に対するセンスの良さを思い知らされます。
> 「まさか、右翼と呼ばないで!」というブログのタイトルもエスプリが効いていて、私の大好きな言葉の一つになっています。
>  最初にこのブログタイトルを拝見した時に、「これだ。これが私の言いたかったことなのだ」と、胸がすく思いが致しました。
>  これからも、ブログ主さんのご健筆に期待しています。

どうもありがとう でも褒めすぎよ
耳なしほういち 分かるかなぁと心配でしたが はは。
怖いよね あの人達だけに囲まれると 漫画なら周りがざわーーーーっと陰になる感じです。
怪談いっちょあがりでございます。

最近は「極右と呼んで!!」て気分のが多いです もう右翼だっていいし どうせなら極右でもいいやって気持ちです。真ん中じゃ足りないしねぇ 既に。
by: yaegaki hime * 2011/12/28 23:54 * URL [ 編集] | page top↑
ブログ主さんのセンスの良さに脱帽!
 「全員がこの世の人でない会合に出ちゃった耳なしほういちみたいな寒気でした」との皮肉の効いた表現。今年、読ませて頂いた多くのブログの中で最高の
一言でした。
 私も懇親会などで周りの出席者が左翼ばかりと途中で分かり、居心地の悪い思いをすることがよくありますが、貴ブログのような気の利いた表現は、思い浮かびませんでした。
 ブログ主さんの言葉に対するセンスの良さを思い知らされます。
「まさか、右翼と呼ばないで!」というブログのタイトルもエスプリが効いていて、私の大好きな言葉の一つになっています。
 最初にこのブログタイトルを拝見した時に、「これだ。これが私の言いたかったことなのだ」と、胸がすく思いが致しました。
 これからも、ブログ主さんのご健筆に期待しています。
by: 屋根の上のミケ * 2011/12/28 23:38 * URL [ 編集] | page top↑

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yaegaki hime

Author:yaegaki hime
八重垣姫は、手に武田の家宝の兜を持ち、許婚者の身に迫る危険を知らせるために凍りついた諏訪湖を渡って行ったという。
私もこの日本の危機に、諏訪湖ならず太平洋も大西洋も地中海も渡って助っ人に行きたい気持ちになります。
どのような政治団体とも無縁の、在外の、一市民ですが、
中川昭一さんの訃報を受けた日に このブログを立ち上げました。
心からの敬意と愛惜の思いと、そしてご冥福を祈りつつ......日本の為に一人でも多くの人に正しい歴史観と脱マスコミを果たして欲しいのです。きっかけは、悪い国、悪い先祖、侵略の歴史

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