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番外編ー語学と家族のこと


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皆さん、お久しぶりです

先ほど出張から帰ってきました。
仕事のトラブルがとてつもなく大きくて疲労困憊です。これから裁判になるかもしれず、原稿その他高度な文章力が求められていて苦戦の日々になると思います。
私はこういうものを準備して絶対に負けないような用意をするのを仕事にしています。
まさに国際人とか国際化とかタフネゴシエーターって私の仕事のことなんじゃないかと思うんですけど どうもそうじゃないかな....と、最近気づきました。あはは 私のことだぜ、なぁんだ....

いつか読者の質問で数ヶ国語ってどうやったら出来るようになるんですか、というのがありましたが、二ヶ国語が出来ると三つ目は二つ目より簡単なんだそうです。子供が六ヶ国語出来ますが、私だってヘボに成り果てた英語を加えるとこれでも一応三ヶ国語です。イタリア語とポルトガル語はじいっと聞くと差しさわりの無い日常のことくらいまでは理解できます。似てますからね。ただ仕事で使えるレベルではありません。けれどもちょっと本気でやれば仏 伊、ポルトガル語くらいは行けるんじゃないかと思います。

ただ 何をして出来るって言うか、ですよね。外務補佐官くらいに出来ないと駄目なのか、それともパーティで適当なおしゃべりが出来て人気者程度か。文学歴史についても話せないといけないのか、もっと高度に裁判で申し開きもできるようになるのか。など。

と言うわけで 今回も泥棒の上にてんとして恥じないスペイン人を相手に作文です。

最近、ものすごく文章力が向上したと思うのですが 中学と高校をやり直しているからかも知れません。5教科をやり直しているんですが 科学の答案なんかホント苦労します。文学と違って白黒はっきり方程式っていうか、きっちりしたもの暗記しないといけないし、ちゃんと書けないといけないっていう苦しさは結構 身になります。
高校卒業する頃には 大したことになっていると思いますね。

先週、一週間かかって内容証明書を二通書きましたが、これが自画自賛というか 笑、分かりやすいはっきりしたいい文章で書けました。でも一週間かかりましたね。トラブルの起こりから過程、結論までを証明するっていうのは文章力が要ります。日本語でだって内容証明を簡潔に書くって大変ですよ。これが外国語で出来るようになるとちょっとしたレベルです。これに至るまでには 苦労が山のようです。
結局 このようにして語学は研磨されるんだと思います。
けれどもね、その下敷きにあるのは日本語の基礎ですし、(但し 私はもう日本語で考えてから作文するということはありません)何よりも 本人の思考力ですよね。
自慢に聞こえたら本意ではありませんよ。

スペイン語は、それなりに年季が入っているし、その前の段階で英語はかなりできました。
ブログでは時間もかけられないので文章の推敲は出来ないのですが、国語はいつも好きでしたし祖父の血を継いでいると思うので 多分その辺から文系に強いのでしょう。遺伝ってあります。

何が言いたいのかというと、人間、相当苦労して外人の裏表が分かった人間でないと、交渉も何も出来ないということです。語学と同時に腹と頭も出来ていないといけないのです。
外人はぜっっっったいに謝らないですからね。ここを汲んでやることも時として必要ですが、つけあがらないように釘をさせる人間であることも必要です。これは海千山千でないとなかなか一朝一夕でなれるものではありません。私もどれだけ騙されたか知れないですよ。今でもまだ騙されます。
スペインで騙されますが、日本でもです。それは日本人はいい人だ 日本人は素晴らしいと言う思い込みが過ぎて帰国すると、日本にだって嘘つきと泥棒はいるぜ!!になってしまうの....あちゃーーーーーやられたか。笑

今日はきつかった出張での調査結果と帰ってみると待ち受けている緊急の文書処理。これでどっと疲れてしまいましたが 実は 今朝、心から敬愛していた義理の母、子供たちの祖母が亡くなったと知らせが入ったのです。祖母と言われる人が亡くなるのは自然の理ですが 私は疲労していて仕事の緊張が解けないので泣くこともできない自分を感じています。

私と姑は 似ているところも多々あり、あちらはロンドンとニューヨークに10年暮らしたツワモノでした。人生を達観したところがあって湿った感情に押し流されない きりっとした人でした。それでいて本当におかしいジョークを言う人でいつも子供に迷惑をかけまいとして淡々と身の回りを整理して行った、立派な最後だったと思います。それでいて本心はどんなにか息子に帰ってきて欲しかったかと思うと申し訳なく、自分の老後と重ねてみると どんなに心細かったろうかと 辛い思いに沈みます。
私は若い頃は 親は子供に迷惑かけずに寄りかからずに生きるのが当たり前、みたいなことを平気で当然だと考えていて子供を持つまでは親のやるせなさが理解できませんでした。分かってからも自分の子供と人生がせいいっぱいで手が回らず、結局、気心が通じ合ってお互いを懐かしむ関係になったのはここ10数年でしょうか。

帰国するたびに二人で会って会食か 慌しいお茶を喫した思い出が甦ります。いつも私を改札に送ってくれて、にこやかに手を振る姿に ちょっと悲しくて泣きたい気持ちになりました。もっともっと話し合いたいことが沢山あったのですが 人生に刻まれた時間というのは案外短くて 何も思いに任せませんでした。

私と言う嫁がいなければ、息子が海外に行きっぱなしにもならなかったと思うと申し訳なさで気が沈みます。もう少し何か出来たのではないかと思うと自分の至らなさと 薄情に取り返しのつかない悲しい気持ちです。
お母さん、ごめんなさいね、と何度も呟いてしまいます。

ああ、人生はこうやって後悔ばかりで終わるんだなと しみじみ思う今日の私です。
家族の絆と言うのは簡単ですが、実際にはその絆を強く美しくつなぐことのなんと難しいことでしょうか。不器用に未熟な失敗ばかりをして私は人生を終わるのかなと考えたりします。
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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

05 : 11 : 35 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
<<大学って、もう学問の最高学府じゃないね... | ホーム | 英語で何を喋るのか>>
コメント
最近の東京新聞は良いですね
TOEFL導入 英語で伝える中身こそ
東京新聞 2013年5月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013050802000144.html
大学入試に英語力試験TOEFL(トーフル)をという自民党の提言が波紋を広げている。高い英語のハードルを課せば、ほかの勉強がどうなるのか心配だ。日本人の英知は日本語でこそ培われるのではないか。

英語圏の大学や大学院に留学を希望する人のための試験だ。授業や研究に支障がないか実践的なコミュニケーション力が問われる。

そのTOEFLで一定の成績を収めることを大学の受験と卒業の条件にする。高校を出るまでに百二十点満点方式で四十五点(英検二級)を全員が達成する。そんな提言だ。

激化するグローバル競争に危機感を募らせる産業界の強い意向なのだろう。今や世界の四人に一人が英語を話す時代という。インターネットと併せて英語を使えるのは現代人の基本とさえいわれる。

それなのに、日本の子どもの実力は低い。中学で英検三級、高校で準二級~二級というのが国の目標だが、最近でも中三と高三で合格している子は三割にすぎない。

TOEFLの成績も低空飛行だ。日本は百六十三カ国の百三十五位、アジア三十カ国の二十七位に甘んじている(二〇一〇年)。

内向き志向の若者の目をもっと海外に向けさせ、世界標準の人材を育てる。TOEFLをそのカンフル剤に、という狙いのようだ。

だが、大学の出入り口で一律に課すとすれば危うい。英語学習にばかり振り回されて本来の夢や志を諦めたり、才能を伸ばす機会を奪われたりしては本末転倒だ。

大学はじめ学校現場は、産業界にとって都合の良い人材を養成するだけの下請け機関なのか。そんな疑問が浮かんでくる。

意思疎通の道具としての英語か、教養としての英語か。幕末の開国以来、英語公用化論を含めて論争が繰り返されてきた。現実には全員が大学に進んだり、外国で働いたりするわけではない。

仕事や留学などで本物の英語力が試される場合に備え、学校現場はしっかりと基礎づくりを工夫しておく。どの程度まで積み上げるかは個々の判断と努力に委ねたい。

日本人にとっては、母語である日本語こそが知性と感性の土台だ。斬新な発想も、先駆的な知識や技術も、母語から生み出される。身につけた英語で受発信する中身が大切なのだ。

すし、着物、柔道、漫画、改善、カラオケ、もったいない…。そのまま英単語になった言葉は多い。空っぽの英語より実のある日本語の方が世界に通用する。
by: nashi506 * 2013/06/06 08:58 * URL [ 編集] | page top↑
安倍さんの地元下関で日韓合作映画撮影だそうな
【山口】 日韓合作映画「ザ・テナー」下関で撮影 歌手ベー・チェチョルさんの人生を描く キム監督が市長訪問「感動伝えたい」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1365733700/
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20130407ddlk35200216000c.html

前からこうだったから驚かないけど。

下関が「釜山門」を設置
http://politiceconomy.blog28.fc2.com/blog-entry-977.html
【山口】下関のリトルプサンに約2600万円の税金を投入し「釜山門」完成、釜山市長も出席して除幕式[08/21]
http://log.shipweb.jp/?mode=datview&board_name=newsplus&thread_key=1313935733&thread_id=97050

まさか右翼に釜山門の記事アップの頃は安倍さんの地元なのに!と思ってたけど(抗議もしましたよ)今は安倍の地元だからこそ建つんだよ、そういうものがとやっと分かった。
by: 文月 * 2013/04/12 12:13 * URL [ 編集] | page top↑
日中友好 反対!
日韓友好 反対!

日中断交 支持!
日韓断交 支持!


京都で卒業したら留学生の 永住OK…特区申請へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130411-OYT1T00446.htm?from=main7

●京都府お問い合わせ窓口

電話 075-411-5000
取扱時間:平日9時~17時:時間外は留守番電話
ファックス:075-411-5001
eメール:411-5000@pref.kyoto.lg.jp

安心・安全まちづくり推進課
電話 075-414-5079
ファックス 075-414-4255
anshinmachi@pref.kyoto.lg.jp

国際課
電話 075-414-4311
ファックス 075-414-4314
kokusai@pref.kyoto.lg.jp
by: ! * 2013/04/12 09:38 * URL [ 編集] | page top↑
Benefits of Thoroughness
《徹底的に行なうことの価値 》
英国の著名な政治家であり著述家であったウインストン・チャーチル卿は,何年か前に,重要な事柄を学ぶ際に,徹底的に行なうことの価値を例示する一つの記録を書きました。自伝,「わが半生」(1930年)の中で,彼は,学校に通っていたころ,英語の上手な話し方や書き方をどのようにマスターしたかを説明しています。
The noted British statesman and writer Sir Winston Churchill wrote an account illustrating the value of thoroughness in learning something important. In his autobiography My Early Life (1930), he explained how he learned as a schoolboy to speak and write the English language so masterfully:

「非常に長い間,[ハロー校の]最下級生であったため,他のそうめいな少年たちに比べ,私はずっと有利な立場にいた。
“By being so long in the lowest form [at Harrow School], I gained an immense advantage over the cleverest boys.

彼らは,みなラテン語やギリシャ語の類の目立つ学問を学んだ。しかし,私には英語が教えられた。我々のような劣等生には英語を学ぶのがやっとであると考えられていたのである。
They all went on to learn Latin and Greek and splendid things like that. But I was taught English. We were considered such dunces that we could learn only English.

ソマーベル氏―非常に気持ちの良い人物であり,私はこの人に負うところが大きい―は,学力の最低な子供たちに,最も軽視されていた単なる英語の書き方を教える義務を負わされていた。
Mr Somervell—a most delightful man, to whom my debt is great—was charged with the duty of teaching the stupidest boys the most disregarded thing—namely, to write mere English. He knew how to do it.

ソマーベル氏はその教授法を心得ていた。彼はそれまでだれも教えたことのない仕方でそれを教えた。我々は英文の品詞や用法を徹底的に学んだだけではなく,絶えず英語の分析を練習した。ソマーベル氏には独自の方法があった。
He taught it as no one else has ever taught it. Not only did we learn English parsing thoroughly, but we also practiced continually English analysis. Mr Somervell had a system of his own.

かなり長い文章を取り上げ,黒,赤,青,緑のインクを用いてそれを構成要素に分解した。主語,動詞,目的語,関係節,条件節,接続節,離接節のそれぞれに独自の色と括弧がつけられた。
He took a fairly long sentence and broke it up into its components by means of black, red, blue and green inks. Subject, verb, object: Relative Clauses, Conditional Clauses, Conjunctive and Disjunctive Clauses! Each had its color and its bracket.

それは一種の練習であり,ほとんど毎日行なった。私は,他の人と比べて三倍は長く第四学級第三組にいたため,普通の三倍は勉強した。私はそれを徹底的に学んだ。
It was a kind of drill. We did it almost daily. As I remained in the Third Fourth . . . three times as long as anyone else, I had three times as much of it. I learned it thoroughly.

こうして,英国で用いられる文章(これは高尚な文章である)の基本構造が全く自分のものになった。
Thus I got into my bones the essential structure of the ordinary British sentence—which is a noble thing.

ラテン語の美しい詩やギリシャ語による,含蓄に富むエピグラムを書いて,賞をもらったり,優等な成績を収めたりした学校時代の友人は,何年か後に,生計を立てたり,出世を計ったりするために,再び通常の英語を学ばねばならなかったが,私はその点少しも引け目を感じなかった。
And when in after years my school fellows who had won prizes and distinction for writing such beautiful Latin poetry and pithy Greek epigrams had to come down again to common English, to earn their living or make their way, I did not feel myself at any disadvantage.

私はよく,英語を学ぶ少年に好意を示す傾向があるが,これにはもっともな理由がある。私は少年たちすべてに英語を学ばせたい。そして,頭の良い子供には,ほうびとしてラテン語を,楽しみとしてギリシャ語を学ぶようにさせる。しかし,私が子供たちを強くしかるのは,英語を知らない場合だけである。その時には,彼らを強くしかる」。
Naturally I am biased in favor of boys learning English; I would make them all learn English; and then I would let the clever ones learn Latin as an honor, and Greek as a treat. But the only thing I would whip them for is not knowing English. I would whip them hard for that.”

英国人は英語を…
しかし、日本人は日本語を徹底的に!
どうでShow(^o^)
by: Aides☆ * 2013/04/12 06:34 * URL [ 編集] | page top↑
●京都府「京都で卒業したら留学生の永住OKだよ!」 大学ユートピア特区申請へ

京都府は、府内の大学で学ぶ留学生に卒業した時点で永住を認める「大学ユートピア特区」を今年度中に政府に申請することを決めた。

特区効果で海外から優秀な人材を呼び込んで大学の国際競争力を高め、永住によって京都や周辺都市の活性化につなげるのが狙い。認められれば全国初となる。

府の構想では、全大学の学部・大学院を特区の対象とし、卒業時に永住を希望する留学生は原則許可を得られるようにする方針。

日本学生支援機構の調査(昨年5月)によると、京都府で学ぶ留学生は6900人。東京都(4万3500人)、大阪府(1万521人)、福岡県(1万434人)に次ぐ4番目で、京都府と地元経済界は2040年に5万人に増やす目標を立てており、特区制定で達成したい考えだ。

2013年4月11日14時24分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130411-OYT1T00446.htm
by: kk * 2013/04/11 20:44 * URL [ 編集] | page top↑
すいません、拝借しました
昨日の国会での教育集中審議について安倍さんがFBでコメントしてたので、以下の文章を拝借し、意見させていただきました!
「本当に徹底して英語をネイティブにするのなら 本当の日本人に無理やり詰め込むより 帰国子女を活用する方が早いと思うのです。
日本の駄目なところは この子達に日本人と同じ受験をさせることです。だからいずれ日本に帰ろうとしている親は 現地の日本語学校に入れて受験勉強を詰め込む。こういう苦しい馬鹿げた教育を外地でやらないといけない。もっと違う枠を設けたら、海外で現地人と同じ教育を受けた愛国心の塊みたいな、現地語ペラペラの工作員でも外務官でも 手ごろに手に入る。
なんでこういうことが考えられないのだろうか。」
海外で育った子供達が母国で活躍できる環境をなんとか実現させたいものです(^ ^)
by: クボタ * 2013/04/11 18:49 * URL [ 編集] | page top↑
河野太郎に打撃を与え失墜させるこのチャンス逃せません。
自民党に自民党議員としてふさわしくないとメールしました。
by: 読者 * 2013/04/11 17:55 * URL [ 編集] | page top↑
おまいら、自民党に盛大に凸してやれwww 河野は何を考えてるんだ!ってなwww
人種差別主義者を自民党は許すのか!ってwww
選挙前の微妙な時期だし、面白いことに成るかもなwww
そういうわけで
by: 読者 * 2013/04/11 17:48 * URL [ 編集] | page top↑
内田樹‏@levinassien
自民党の教育再生実行本部がTOEFLを大学入試に義務づけるなど海外で活躍できる人材の育成を目的とした教育政策を安倍晋三首相に提言した件についての東京新聞の電話取材。改憲案22条やTPPと同じく、国民国家解体を促進するためのプロセスですとご説明する。

人は母語によって創造する。後天的に学んだ外国語で対話したり、表現したりすることはできますが、それを用いて新しい思念や感情を創り出すことはできません。「沈黙の言語」(language of silence)とは江藤淳によれば「思考がかたちをなす前の淵に澱むもの」のことです。

「沈黙の言語」と触れ合うことで僕たちは固有の文学を知ります。「なぜなら、この『沈黙』とは結局、私がそれを通じて現に共生している死者たちの世界-日本語がつくり上げて来た文化の堆積につながる回路だからである。」(江藤淳『近代以前』)

グローバル化とは端的に言えば、「死者たちの世界」との回路を断ち切ることです。シンガポールやフィリピンや韓国やベトナムでいま起きていることです。祖父母たちが母語で書いたテクストを孫の世代はもう読むことができない。

それは固有の文化を失うことであると同時に、「私は『死者たちの代理人』である」と僭称する政治家やイデオローグに対して誰も反論できなくなるということでもあります。ナショナリストたちは逆説的なことですが、国民ひとりひとりが伝統文化とのパーソナルなかかわりをもつことを嫌うのです。

伝統文化や母語についてのパーソナルな愛着ほどナショナリズムが嫌うものはありません。ナショナリストは「伝統文化や母語」について一意的な定義を下したる。わが国の文化は「こういうもの」であると一方的に規定して、それ以外のものを排除しようとする。

だから伝統文化や母語の深いニュアンスについて親しむことをナショナリストは嫌うのです。「美しい日本」というような無内容な国民文化規定をしたがる政治家が「もっと英語を」と主張するのはそのためです。彼らは日本人に日本の伝統文化に触れて欲しくないのです。

「クールジャパン」というような伝統と断絶した「日本的なもの」を彼らがやたらに持ち上げるのはそのためです。「クール」というなら『柳橋新誌』や『福翁自伝』や『断腸亭日乗』の方が100万倍も「クール」ですが、彼らはそんなものを日本の若者には読ませたくないのです。
by: 貼り付け * 2013/04/11 16:26 * URL [ 編集] | page top↑
「ネット選挙」月内成立へ 衆院特別委法案を可決
「ネット選挙」月内成立へ 衆院特別委法案を可決
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013041102000232.html

愛国を叫ぶ国会議員はいても、売国を叫ぶ議員はいない。
インターネットでは証拠が残るので嘘を100回言っても、愛国系有権者に反撃されて得票には成らならない
ので、反日売国候補者はネットでの活動は出来なくなる。
有権者を騙す反日売国勢力は消滅する。

【参院選辻立の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/sgi.cgi
by: 愛信 * 2013/04/11 15:22 * URL [ 編集] | page top↑
安倍晋三が朝鮮工作員の辻元清美を完全論破、慰安婦全面否定
安倍晋三が朝鮮工作員の辻元清美を完全論破、慰安婦全面否定
http://youtu.be/RQCmD42pJ-c
(動画)

※辻元清美の相当不快な動画です。
安倍総理を筆頭に関係者各位の忍耐が伺えます。
皆様お疲れ様でした。

【関連情報】【Web検索システム 辻元清美】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cstjm.cgi

詳細は
【参院選辻立の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/sgi.cgi
by: 愛信 * 2013/04/11 11:43 * URL [ 編集] | page top↑
お疲れ様です。
生活も言語も、窮地で役に立つものがベースにほしいですね。
英語ができないと会談に参加もできなかったら、今はやりの「レイシズム」か。クレーマーやイチャモンに抗するレベルの言語力まで行けば、有益でしょうけどね。契約文言や微妙な専門用語も駆使するとなると、半端だとかえって「合意」が不利に跳ね返って来かねません。
記憶をなくすほど泥酔して何語を話していたのか。精神疾患の多重人格者でも言葉だけは共通の母語を話すそうです。それほど、母語は精神の奥深くのベースになる。
理性よりもっと深いところに根づく母語は最優先で育まれ大事にされるべきですね。
by: 弓取り * 2013/04/10 23:10 * URL [ 編集] | page top↑
Re: タイトルなし
> 義理のお母様って帰国された際に、入院?されていて皆で会いに行くのよの様な事をおっしゃってませんでしたか。

そうです。あの直後に義理の父が亡くなり、一年後に義母が父に呼ばれるようにして逝きました。
父は 母の写真を電話脇に画鋲止めしていて「どうだ なかなかきれいな婆さんだろ? 童女のように透き通っていい顔している」と呟いて 私の胸を打ちました。離婚や裁判ばかりの浅ましい世の中に、こうやって添い遂げる夫婦は 病と老衰だけが二人を引き裂くのだなと感動と同時に哀しい気持ちになりました。儀母は本当に美しい老女になり、自分はとてもこんな風ではないだろうと思ったものです。儀父はベランダに立って入院している儀母の病院の屋根が見えると言って こんなに思っていたのかと....
お互いが一人ぼっちになるのをとても心配していました。
私が二人の面倒を見るべきだったのではない?
子供の監督がいらなくなるのにあと一年だから頑張って と思っていたのですが
一年が待てない、あとはどんなに時間が余っても、肝心な時に間に合わなかったです。
今日は元気出ないの。

子供がうんと小さい時も心配ですが 難しい年頃には保母さんも近所の誰かももう力にならないのです。ただ母親が必要なだけ。真剣に向き合う母親が 最後の曲がり角を間違わないように傍に居て、きつくも優しくも励まさないと駄目なんです。
いい訳になるけど 息つく間もないような半生で義理の父と母には何もして上げれませんでした。
私はあの二人が好きでした。

週末にいつも料理しに行くくらい本当は何でもなく出来たんだけど 国が違ってできなかった。
毎日ご飯くらい作りに行けたのに。

あの時の帰国が二人に会った最後になってしまいました。
義母を見るなり 私達はみんな泣けてしまって 母もどうしてなのかわからないまま涙をこぼして
あれがついに最後となりました。
始めて出会った時から30年....まるで昨日のことのように義母の華やいだ食卓を準備する声が耳に聞こえます。なんでもっと色々してあげなかったのかと哀しいです。
もっと話したいことも沢山あるのに 大切な人を亡くしてしまいました。
私のことをとても好きだった人なんです。会うと嬉しかったのに。
by: yaegaki hime * 2013/04/10 22:26 * URL [ 編集] | page top↑
【神回】2013.4.10 衆議院予算委員会 日本維新の会:中山成彬
【神回】2013.4.10 衆議院予算委員会 日本維新の会:中山成彬
http://youtu.be/lWZ7ZFRGcwo
(動画)


日教組や反日売国勢力が広めてきた日本人社会を破壊する為の自虐史観の捏造、偽装を暴いています。 
愛国系国会議員の中山成彬議員が、ここで述べている事は事実ですが、しかし反日売国テレビ局・マスコミ
がこれからも隠蔽して行きますので、疑問点については自分の目と耳で確認してください。

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
by: 愛信 * 2013/04/10 14:07 * URL [ 編集] | page top↑
お義母様が亡くなられたのですね・・・・御愁傷様でございます・・・・。
>私は疲労していて仕事の緊張が解けないので泣くこともできない自分を感じています。

・・・心底、疲れていたり、あまりにショックだと、このような感情になってしまいますね・・・。

>家族の絆と言うのは簡単ですが、実際にはその絆を強く美しくつなぐことのなんと難しいことでしょうか。

・・・私も常日頃、思っていることです・・・「いつか来るその日」を知っていながら、優しく接することの出来ない、自分自身を情けなく思っています・・・・そうできない理由があったとしても・・・・。

hime様、お忙しいとは存じますが、頭をスッキリさせるためにも、良き睡眠を取ってくださいませ・・・・。


御祖父様のこと、書いてくださり、ありがとうございました・・・品性の伴う魅力的な御方ですね。

> 何しろ物凄い高給でGHQに雇われたと聴けば 戦後の極貧で辛かったろうと思いますね。
けれども ~~ケトウなんかに仕えられるか!!と一喝だったと聞いています 右翼としては嬉しくなっちゃうけれども妻は辛いかも。

・・・・そうですね・・・御祖母様にしてみたら、御祖父様の真っ直ぐな思いは理解できるけれど、母として、子供に対して衣食住を満たしてあげたいという思いは強かったでしょうね・・・・。

GHQに「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめた白洲次郎氏を思い出しました・・・・。
by: Mana * 2013/04/10 11:48 * URL [ 編集] | page top↑
言語はやはり"察し"のものでしょう、その思いをするこのごろです。

若くてはよくわからなかったものが年とともに、「外人の行っていることなんかたいしたことは言っていない」とわかり、達観できる頃になると、逆に言わんとすることの2手、3手先までわかってしまうことがあります。

しかし、絶対に何年かかろうと母国語と同レベルにはなりえない。
絶対に無理だとあきらめています、これがいいのかも知れませんが。
微妙なニュアンスの言い回しは、日本語でも外国語でも、もうその人の世界感そのものでしょうか。

>不器用に未熟な失敗ばかりをして私は人生を終わるのかなと考えたりします。

みんなそんなもんじゃないでしょうか。
不義理を心でわび海外で暮らす。

しかし、日本人の中にもタフな人はいますよ。暴言なんぞ鼻くそにも歯牙にもかけず正論で正々堂々と意見を言う人はいます。まぁ、最終的には日本人は、バランス、中庸に落ち着くのではないでしょうかね。


by: 読者 * 2013/04/10 11:31 * URL [ 編集] | page top↑
御悔み申し上げます
 八重垣様、ご主人のお母様がお亡くなりになられたそうで、心より御悔み申し上げます。10年ほど前からお互いの心が判り合える仲になられたご様子、嫁と姑がそのようになられての別れ、寂しい胸中お察しいたします。

 私にも6月で96歳になる実母が元気でいますが、朝晩の電話にはいつもドキッとさせられます。

 八重垣様は海外でいろいろ苦労されながらも頑張っている様子、いつも感心しながら読んでいます。私は大学を中退してから45年、営業畑で仕事をしてきましたが日本人はどうも交渉事が下手ですね。特に関東人は値段交渉するのが下品な事と認識しているようです。いつもデパートで買い物しているような態度で笑ってしまいます。これが日本人同士だとあまり問題は無いのですが外国、もしくは外国人との交渉では困ります。私益、国益を損ねます。これは恐らく相手のことを慮る日本人の優しい心根だと考えますが、反面、自分の考えを主張できない、国益を守れない、情けない人達と言えます。
 八重垣様にはスペインよりこの情けない日本と日本人に、外国、外国人は日本人とは違うのだとハッパを掛けて頂き、啓蒙していただきたいと思っています。

 TPPに関してはもう腹が立つのを通り越して諦めに近いものがありますが、安倍さんはどのような締め方をするのかを見詰続けて行きたいと考えています。
by: ナベ * 2013/04/10 11:08 * URL [ 編集] | page top↑
姫様、この度は誠にご愁傷さまでございます。

なるほど語学は母語がべースであとは環境とセンスってことでしょうか?。

外人とやりあうには国内の日本人はあまりにナイーブです。
外人にありえない暴言をはかれても、大多数の日本人は聞こえなかったふりですから。
気質的に反論できない。摩擦をさけるから。でもしっかりその暴言には傷つく。
「タフネゴシエーターを日本人で」ってなると山のような暴言を聞かされ傷つかされても負けずに日本人として反論できうる人。国内での育成は無理ですね。私は学生時代、外人に暴言はかれまくった経験が3年間ほどありますが、何にも反論できず。ひたすら耐えるのみ。最近でも、外人に失礼なこといわれてもやっぱり聞こえなかったふり。とにかく摩擦を避ける習性があるので、ぐっと我慢してスルー。外人に対しての、これが大人の対応とは思いませんが、もって生まれたものに近いのでなかなか変えられません。

>遺伝ってあります。
わたしも結局、遺伝と環境(しつけ)だとおもいます。父方は、おおらか声が大きい。底ぬけの根アカばかり。母方は人様に絶対迷惑かけれないというまじめで、そして欝気質の人ばかり。一族をみると性格や気質は遺伝のものだと思わされます。

>不器用に未熟な失敗ばかりをして私は人生を終わるのかなと考えたりします
私もうっすらそう感じています。。でも、私の人生はそうでも、子供達が自立してくれたら、それさえかなえられれば人生成功。あまつさえ子供達が結婚し孫を生み、孫が小学生に上がるまで育児をサポートすることができたら人生大成功万事オッケーと人生のゴールをそこに設定しています。
とりえがないので、ご先祖サマから頂いた命をつなぐことで今までの不義理を返したいと思っています。
by: 読者 * 2013/04/10 09:27 * URL [ 編集] | page top↑

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Author:yaegaki hime
八重垣姫は、手に武田の家宝の兜を持ち、許婚者の身に迫る危険を知らせるために凍りついた諏訪湖を渡って行ったという。
私もこの日本の危機に、諏訪湖ならず太平洋も大西洋も地中海も渡って助っ人に行きたい気持ちになります。
どのような政治団体とも無縁の、在外の、一市民ですが、
中川昭一さんの訃報を受けた日に このブログを立ち上げました。
心からの敬意と愛惜の思いと、そしてご冥福を祈りつつ......日本の為に一人でも多くの人に正しい歴史観と脱マスコミを果たして欲しいのです。きっかけは、悪い国、悪い先祖、侵略の歴史

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