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ちょっと 余談


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たまたま別のことを探していて 下のブログがヒットしました。偶然読ませていただいたのですが なるほどと頷くことが多かったです。

一番 心引かれたのは、職種が無いってところでした。
そうなんです。
海外って 職業が本当に種類少ないのです。


「若者は海外就職せよ!」と言う人を私が眉をひそめて見ている理由(1)
http://business-curation.com/2013/07/14/%E3%80%8C%E8%8B%A5%E8%80%85%E3%81%AF%E6%B5%B7%E5%A4%96%E5%B0%B1%E8%81%B7%E3%81%9B%E3%82%88%EF%BC%81%E3%80%8D%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%81%86%E4%BA%BA%E3%82%92%E4%BF%BA%E3%81%8C%E7%9C%89%E3%82%92%E3%81%B2/

中世の町を ちょっと思い浮かべてみて下さい。
肉屋には 肉屋の息子が手伝い、オカミさんがいて、八百屋もいとこ同士もオジサンを手伝っている。花屋があり、葬儀屋があり、本屋はぱっとしない店で間口狭く構えている。

通りを威張り散らして過ぎていくのは 市長と ま、市役所の勤め人、偉そうな人は校長先生と お医者、弁護士と 登記になくてはならない公証人。こんなものです。

成績の良い子は
① 医者になる
②弁護士になる
③公証人になる
④建築家になる

あとは税金の申告の事務をする人とか そんなものです。
エンジニアは 工場が無いから どんなに成績が良くても後で勤め先が見つからない。
これでお終いって感じです。生物だの歴史を勉強した人は わずかに採用したら終わりです。せいぜい一人しか採らない博物館か病院に勤められなかったら みんなが殺到する学校の教師に宝くじ並みの当選率で どうにかねじ込んで入る。ほとんどがあぶれます。

ちなみに国家試験がありません弁護士は法学部出ただけで開業しています 怖いです。←こんなのがTPPで入って来たらどうするの?
私立の病院の医師は 医学部出ただけが多いと聞きました。
社会保険の医師には 試験が必須だそうです。

商人になりたくなければ、いわゆるセールスマン。物を売る人。買ってくれるかどうか分からないのに靴の底をすり減らして歩く人。

ちょっと大げさに言うと、スペインみたいな国でも この程度です。細かい所が抜けますが 掃除婦と庭師は オフィス勤めの人より時給が高いです。なりたい人が少ないからです。

若者は夢の紡ぎようが無いです。
うちの子供たちは 外を歩いている間に見かける職業しかこの世に無いと思い込んでいました。
中学生くらいまで 日本ではその気なら宇宙飛行士にだってなろうとする人が居るのだとは知りませんでした。
SONEYと言えば パソコンと音楽機器だけだと思っていました。
ソニーミュージックがあると言っても そこに入って何の仕事をするのだ? と聞かれて答えに困りました。
じゃあ よく分からない日本の名だたる企業に入るには 大学は何の専門に行ったらいいのかと 追い詰められました。

今はどうなのか知りませんが 私が日本に居た頃は 大学の専門課程なんかに企業は何も期待していなかったですね。大学は大学を卒業する教養が一応ある人ってくくりだったのではないかと感じました。
専門の部署で ちゃんと社員教育してくれる。
どうもこういうことが 私の下の子供など 未だに理解できません。オフィスの様子とか思い描けないのです。
一棟に1000人くらいの人達が働いている 新橋やお台場近辺の社員の日々が思い描けない。

ちょっと気の利いた子は いつも街角で見かける看板の多さから獣医になろうかなと 小さい時から考えたりする。
逆に日本の子供で獣医の発想は スペインほど一般ではないだろうと思うのです。

何が言いたいかというと 本当に職業の種類が少ない。この中から選ばないといけないの? と呆然とします。


そして更に「若者よ、海外に出ろ!!」なんて威勢のいい発言する人達は 一体どの海外を指しているの?
アメリカはご存知の通り死に体だし
アジアって月に一万とか三万しかもらえない現実
欧州は 私が言うとおりですよ?

どの海外に大志を抱けってんだよ 馬鹿もん!!
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15 : 15 : 06 | 海外 | トラックバック(1) | コメント(24) | page top↑
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コメント
Re: 姫への返信
> 日本郵政のがん保険販売を日本生命からアフラックに変えると、なぜ郵政の金融部門がガタガタになるのか意味不明なんですが。
> そのへんの詳しいメカニズムを解説していただけませんか?
>
> 私が思うに日本郵政は、日本生命と提携するとWTO違反にされるかもしれないし、アフラックのほうが儲かりそうと思ったから組んだだけだと思います。

あなたねぇ 自分の頭の中で考え付いたりしないで
あの時 麻生が国内でのがん保険は禁止していたのを知らないんですか?
政府が介入して国内を止めておいて その隙にアフラックに捧げつくしたんですよ?
まさか 知らないの?
by: yaegaki hime * 2013/08/29 07:35 * URL [ 編集] | page top↑
> 私が思うに日本郵政は、日本生命と提携するとWTO違反にされるかも
> しれないし、アフラックのほうが儲かりそうと思ったから組んだだけ
> だと思います。

…こういう無知を振り回すアレな人が保守派分裂の張本人なんだよなあ。。話にならんよw
by: ななちゃん * 2013/08/27 10:36 * URL [ 編集] | page top↑
姫への返信
日本郵政のがん保険販売を日本生命からアフラックに変えると、なぜ郵政の金融部門がガタガタになるのか意味不明なんですが。
そのへんの詳しいメカニズムを解説していただけませんか?

私が思うに日本郵政は、日本生命と提携するとWTO違反にされるかもしれないし、アフラックのほうが儲かりそうと思ったから組んだだけだと思います。
by: airsblue * 2013/08/27 00:46 * URL [ 編集] | page top↑
あなたでは? Re: なんかまた反米工作員わいてますね
この投稿 凄く変。
アフラックについてちゃんと読んでるんですか?
凄く変な投稿だと思います。
反論入れる前にもっと勉強すべきです。
アフラックは郵貯の全国網も手に入れたんですよ?
それ分かってます?
郵便事業の赤字を金融事業で補填しているからあのサービスが出来ているんです
これが侵食されて いずれ駄目になります

がん保険を国内的には潰して アフラックに差し出したのは 安倍政権ですよね
ずばり麻生さんです

これ 知ってて投稿しているんですか?
知らないわけがないですよね
これだけ有名な事件なんだから。

> 執拗にユダヤだの陰謀論的なことを言ってアメリカに悪意を向けさせようとするコメントは中韓の工作としか思えません。
>
> 私はアメリカ好きじゃ無いのであんまり擁護したくないんですが、言わせてもらいます。
>
> アフラックの商品を郵便局で販売させてやるだけで郵政乗っ取られたって大騒ぎするほどのことですかねぇ?
> 中国やソ連の属国にされていたら、日本人なんて外国の辺境に連れて行かれて強制炭鉱労働とか、少しでも逆らったら虐殺されてたと思いますよ。
> 普通は戦争に負けて支配されちゃうってそういうレベルの悲惨さですよ。
>
> TPP反対は素晴らしいんですが反米とは切り離して考えるべきだと思いますね。
> 世界のグローバル化を推し進めようとしてるのは米国だけでは全然ありませんし。
>
> 日本がアメリカから完全に自立するには、まずは中国を戦争をせずに滅ぼさないと。
> アメリカ一国だけでも最強の国なのに、後ろから中国に狙われているんでは話になりませんから。
by: yaegaki hime * 2013/08/26 03:59 * URL [ 編集] | page top↑
「日中間に尖閣領土問題は存在する」
事を安倍はどうやら認めるらしいですよう~~

安倍かっこえ~~
野田にも出来なかったわさすがにw
by: ななちゃん * 2013/08/26 03:04 * URL [ 編集] | page top↑
なんかまた反米工作員わいてますね
執拗にユダヤだの陰謀論的なことを言ってアメリカに悪意を向けさせようとするコメントは中韓の工作としか思えません。

私はアメリカ好きじゃ無いのであんまり擁護したくないんですが、言わせてもらいます。

アフラックの商品を郵便局で販売させてやるだけで郵政乗っ取られたって大騒ぎするほどのことですかねぇ?
中国やソ連の属国にされていたら、日本人なんて外国の辺境に連れて行かれて強制炭鉱労働とか、少しでも逆らったら虐殺されてたと思いますよ。
普通は戦争に負けて支配されちゃうってそういうレベルの悲惨さですよ。

TPP反対は素晴らしいんですが反米とは切り離して考えるべきだと思いますね。
世界のグローバル化を推し進めようとしてるのは米国だけでは全然ありませんし。

日本がアメリカから完全に自立するには、まずは中国を戦争をせずに滅ぼさないと。
アメリカ一国だけでも最強の国なのに、後ろから中国に狙われているんでは話になりませんから。
by: airsblue * 2013/08/25 23:32 * URL [ 編集] | page top↑
日本郵政(JP)がアフラックに乗っ取られた件について
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/08/post-cc36.html
属国日本の対米交渉能力はゼロに近い。
TPPに関して安倍晋三首相の語る「守るべきは守り、攻めるべきは攻める」という言葉が空しく響く。
by: 通りがけ * 2013/08/25 18:22 * URL [ 編集] | page top↑
日本を頂く
韓国・米自由貿易協定を
結ばせられた韓国が
TPPの日本に照らし合わせて見ようは中野先生が言われていました。


韓国や湯田金に都合が悪いは情報を流しませんが、
人の口には戸は立てれません。


韓国共済、組合、近々完全消失に。


既に締結な今年の寒い時期はソウル駅はホームレス?の
凍し体の始末に
いとまが無い駅員。

白人優越な人種差別がキツイ湯田米多国籍企業は
有色黄色人種は
ゴミや無駄飯喰いだから
情けも容赦も有りません。強欲グリードです。

アフラックポスターも酷いけれども
スーパーマンの広告マン・オブ・スティールには

富士山背景に
日本を頂く!と書いてありました。未来予測な当て付け
バカにしてる。
愚民日本人だから仕方がないのかも。

http://twtr.jp/manofsteelJP/status/369992634925731841

by: やめろTPP * 2013/08/25 17:12 * URL [ 編集] | page top↑
アメリカ内部、米国務省サキ報道官とマケイン軍事委員会筆頭理事(共和党)の意見が、なぜ食い違うかよく理解できる記事です
先日のメルマガにリンクされている記事ですが、広告が多いから抜粋します。


 ロシア政治経済ジャーナル No.958


★なぜ日本人には、アメリカの対中国政策が理解できないのか?



●自滅する中国 より
http://tinyurl.com/l2f87d6


アメリカには、「三つの対中国政策」がある。


アメリカの対中政策の一つ目は、「中国の経済成長の力強い促進」である。


これに最も近いのは


▼財務省

それは、アメリカの公共財政の番人として、そしてアメリカ政府内での民間ファイナンスの擁護者である、財務省自身のためでもある。

あるいは、最低でも国際的に活動している「ウォール街」の大企業のためである。




日本でも、経済界に親中が多い。


彼らは、中国での「金儲け」を第1に考えているので、親中になる。

アメリカも同じということです。


では、アメリカ財務省・ウォール街と中国はどのような利益を共有しているのでしょうか?


まず中国は、対アメリカで膨大な貿易黒字を抱えています。

それで、資金がたまっていく。


しかし、中国はその資金で、ドル、アメリカ国債、その他ドル建て債券を買うのです。


これが、アメリカ財務省とウォール街の利益。




ドルを買えば、ドルは高くなり、人民元は安くなります。


そして、人民元が安ければ、中国製品の競争力は保たれ、中国は「世界の工場」でありつづけることができる。


このように、アメリカ財務省・ウォール街と中国は「利害共同体」になっている。




▼国務省は反中(だった?)



アメリカの二つ目の対中政策は、「国務省の中国との対決路線」である。



としています。


この政策を主導していたのが、ヒラリー・クリントンさん。


彼女が、「反中」だった例として


・ヒラリーは、「南沙諸島の紛争は、二国間ではなく、多国間協議で解決されなければならない」と主張(二国間では、大国中国のほうが有利になるため)


・ヒラリーは、「尖閣諸島は日米安保の適用範囲に完全に含まれている」と宣言し、中国の主張を退け、日本を守った


・クリントンは、ミャンマーを味方につけることに成功した


・クリントンは、インドとの協力を拡大することで、中国をけん制した


・アメリカ国務省は、日本、フィリピン、インドネシア、ベトナム、シ
ンガポール、インドとの関係を強化し、
反中「真珠の首飾り」を構築している



等々


このようにヒラリーさんは、「反中」だったのですが、すでに「前」国務長官である。



現在のケリー国務長官は、「より親中」といわれています。


実際国務省は、「行ったりきたり」ということでしょう。



▼「国防総省」は、中国「封じ込め」をサポートする


三つ目の対中政策。



アメリカの三つ目の対中政策は「国防総省」である。

(中略)

2010年以降のアメリカ国防総省全体と陸・海・空・海兵隊の四軍は、段々と明確になってきた国務省の対中政策全般の「封じ込め」政策を支援するという意味で、非常に大きな効果をあげてきた。




国務省の「封じ込め政策」を「国防総省」が強力に支援してきたと。


のみならず、



<国防総省全体、そしてアメリカ空軍および海軍にとって、中国は少なくとも計画・調達の目的の上ではさらに決定的な形で、明らかに将来の「主敵」になっている。>



頼もしいですね。

国防総省にとって中国は「主敵」だそうです。



まとめると、


・財務省とウォール街は。親中である

・国務省は、親中と反中の間をゆれる

・国防総省は、反中である

転載終わり


こうしてみると、経済優先なら日本もアメリカも、親中派を排除するのは不可能ですね…

大統領が、どこの省と繋がりが深いかで対中政策が変わるので、アメリカは親中・反中と色分けするのは馬鹿馬鹿しいです。
by: nashi506 * 2013/08/25 14:46 * URL [ 編集] | page top↑
安倍信者よこれが米国の本音G2だ
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130823/amr130823……
 ▲産經新聞:米国務省報道官、マケイン氏の「尖閣は日本領土」発言を否定

 米国務省のジェニファー・サキ報道官は二十二日、訪日している米連邦議会上院のジョン・マケイン軍事委員会筆頭理事(共和党)が前日に東京都内で「(沖縄県石垣市)尖閣諸島は日本の領土だというのが米議会と米政府の立場だ」と述べた内容について否定しました。

 一方、同じく上院のロバート・メネンデス外交委員長(民主党)も来日していましたが、彼は中共との関係を重視する発言に終始しています。安倍晋三首相が靖國神社を参拝しないよう牽制したり、その後訪れた台湾では「中共に対抗するな」などと強調しました。

 バラク・オバマ大統領が外交で「何もしない人」であることを私は何度も指摘してきましたが、その態度の曖昧さは太平洋防衛を侵害する中共の問題に対してのみならず、埃国(エジプト)の内乱を深刻化させ、叙国(シリア)の内戦状態を長引かせ、米国の同盟国や友好国を疑心暗鬼にさせてきたのです。

 そうして真っ先に中共へ移ったのが韓国に他なりません。またぞろ申しますが、彼らは唐や明や清の朝貢国だった時代に戻ったのです。

 国務省や民主党議員の発言から見えてくるのは、彼らがまだ「米中G2体制」を夢見て諦めていないということでしょう。米国の誘導如何によって中共が「(米国的価値に於ける)民主国家」になる余地はあると本気で思っているとしか考えられず、国防総省が警戒するような「中共が米国と覇権を争うようになり、倒しに来る」という危機管理意識はそこにありません。

 韓国も不毛な歴史を繰り返していますが、それは米国も同じであり、中共に騙され続けてきた過去を今なお繰り返し、かつて支援を約束した中華民国・国民党を裏切って台湾を見捨てました。イラクなどもそうであったように、この事実が同盟国や友好国を疑心暗鬼にさせるのです。

 わが国は紛れもなく米国の同盟国の一員と申せましょう。厳密には政府が米民主党政権下の占領憲法(日本国憲法)によって従属を示し、米軍に基地を提供しているだけに過ぎませんが、わが国の私たちが米国に対して強い不信を抱くことは、そのまま太平洋防衛を不安定化させ、第三次世界大戦の勃発へとつながりかねません。米国にとってよいことなど何一つないのです。

 露国のウラジーミル・プーチン大統領はこの現状を知って安倍首相に近づいており、よって九月にまたぞろ日露首脳会談が開かれます。何度でも申しますが、中露関係の実のところは決してよくありません。安倍首相が目指すいわゆる「対中包囲網」を本気で欲しがっているのは、オバマ大統領よりもプーチン大統領のほうなのです。

 しかし、先述の通り太平洋防衛を脅かす中共人民解放軍の存在は多国籍企業群(国際金融資本を含む)の利益に反するため、安倍首相には適当に中共を牽制してもらいたいはず(そのような兆しもあった)ですが、それでも米政府はやはりわが国が致命的に中共を否定して危機にさらすことには反対してきます。

 米国のこの「曇った目」を晴らすには、わが国が彼らの従属国ではなく真の同盟国として自立し、交戦権を有して本物の外交をすること以外にありません。中共が米国の言いなりになるなどと未だに夢見ている国務省や民主党は、よほど恐れを知らないか頭がどうかしているのです。
by: * * 2013/08/25 12:33 * URL [ 編集] | page top↑
2013.8.14【春樹と語るNo.1】在日疑惑とお辞儀疑惑、その真相は?: http://youtu.be/OoV2ql08b_s
朝鮮式お辞儀について7:18辺りからです。
by: 読者 * 2013/08/25 11:58 * URL [ 編集] | page top↑
これが現実、TPP断固反対
>桜井よしこ氏など一部の保守論客はかなり前から、日米同盟の強化が日本外交の基本であり、TPPは米国との同盟を強化し、中国包囲網を構築する上で不可欠だと主張していた。その暗黙の前提は、米国が親日・反中を貫いてくれるはず、というものだろう。
しかし、中国系合衆国大統領が実現すれば、反日・親中に逆転する可能性が高く、日本外交の基盤が崩壊する。

米国との絆を強めることに腐心してTPPで妥協する姿勢を見せている安倍政権はとんでもない間違いを犯すことになる。
TPPは米国への隷属を半恒久化する取り決めであり、批准した場合、米国の姿勢が変化したという理由での脱退はほぼ不可能であろう。
米国への隷属下では、独自の防衛力強化、防衛産業育成、憲法改正、核武装など、国家の自立に向けた政策は期待できない。
________________
中国系米大統領の話はまだ置いといても(将来的には可能性あるかもしれないが)
この意見の通りだと思う

櫻井女史の保守論などTPP推進の時点で支持できない
なにが日本がアジアのリーダーとしてだ
食料を押さえられてる国が覇権を握れないのは子供でもわかる
安倍総理は傀儡、運転されてると揶揄されても仕方がない
本気で自立する気があるのか?

小泉政権の郵政民営化論を今一度よ~く思い出そう、なんと言って国民を欺いたか
結果はほぼ見えた、なんのことはない日本人の利益を米国系外資に渡すだけだった
このまま行けば今後もますます格差は拡大し日本人は弱体化する

中国李副大統領が「日本民族など数十年で消えてなくなる」と言及したことを忘れるべからず、チャイメリカに気をつけろ!
by: 戦後レジーム脱却なんて夢に終わるぞ * 2013/08/25 10:42 * URL [ 編集] | page top↑
タイトルとは無関係ですいません。自由に書かせて頂き、主様に感謝致します。今NHK日曜討論で甘利大臣が出ています。TPPは遅く参加した日本が早く追いつき、米国と途上国の仲介役として認められていると自画自賛。薬は後発薬(ジェネリック)を認めたくない米国とでもめていると。容赦ない資本主義の米国の理念との闘いの場だ。先日医療ボランティアで数日に渡り、無料で歯科を含め
治療を受ける米国民の長蛇の列を見た。遠方からも来るという。まるでアフガンの山岳寒村から何日もかけて治療に来る光景と見紛う。中流階級から失業などで没落した人達。眼科にかかれないのでメガネさえ買えなくて手にしたメガネに大喜び。これがガンなど長期に渡れば、彼らはもう奈落の底に落なければならない。こんな国に交渉で負けていては、日本の医療の将来はないと思った。日本もこの猛暑で必需品のク-ラーのない家庭が多いことがわかった。熱中症で死者が多く出ているから。このことから格差は開き、日本の貧困は増加していると思った。
by: ゆき * 2013/08/25 09:32 * URL [ 編集] | page top↑
新しい時代の旗振り役
時代が動けば、新しい潮流が生まれてくるもの。下の2つのチャンネルは、チャンネル桜よりも(たぶん)より若い世代を惹きつけて前進中です。両者とも視聴はタダです(^^♪

●チャンネルグランドストラテジー
http://www.youtube.com/user/ChGrandStrategy

チャンネルグランドストラテジー(CGS)というのは、国の 大きな戦略、将来ビジョンを情報受け手の皆さんと共に一緒に考えていこう、そんな趣旨で作った番組です。毎日インターネットで情報発信しながら、皆さんと共にこの国のビジョン、そして、この国の形を考えていきたいと思っています。

●KAZUYAChannel(毎日夜9時更新!)
保守にとって初歩的な情報ですが、ユーモアのある編集で、原則2分の動画です。
http://www.youtube.com/user/kazuyahkd

ブログは
http://kazuyahkd.com/
by: つぶやき * 2013/08/25 08:09 * URL [ 編集] | page top↑
テレビで見たけれど、ポルトガルからはモザンビークとか新興の資源大国の旧アフリカ植民地へ、スペインからはアルゼンチンなどの南米に出稼ぎに行くパタ-ンが増えているらしいですね。だから25%の失業率にも耐えられるのですね。日本以外日本語が公用語の国家はないですから、彼らはラッキー、彼らのような互助システムは先祖の賜物ですね。
by: ゆき * 2013/08/25 07:29 * URL [ 編集] | page top↑
中国系合衆国大統領という悪夢
最近相次いでショッキングなことを言い出す人が出てきた。
中国系合衆国大統領が出現する可能性がある、というのだ。
中国系合衆国大統領など露ほども考えたことがなかったので、小生にとって、まさに驚天動地だった。

青山繁晴氏:(三番目の終わりのあたり)
http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11597039815.html

河添恵子女史:
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1432.html

詳細は上記を見ていただくとして、桜井よしこ氏など一部の保守論客はかなり前から、日米同盟の強化が日本外交の基本であり、TPPは米国との同盟を強化し、中国包囲網を構築する上で不可欠だと主張していた。その暗黙の前提は、米国が親日・反中を貫いてくれるはず、というものだろう。
しかし、中国系合衆国大統領が実現すれば、反日・親中に逆転する可能性が高く、日本外交の基盤が崩壊する。

米国との絆を強めることに腐心してTPPで妥協する姿勢を見せている安倍政権はとんでもない間違いを犯すことになる。
TPPは米国への隷属を半恒久化する取り決めであり、批准した場合、米国の姿勢が変化したという理由での脱退はほぼ不可能であろう。
米国への隷属下では、独自の防衛力強化、防衛産業育成、憲法改正、核武装など、国家の自立に向けた政策は期待できない。
 
青山繁晴氏の予想では、「下手すると2020年以降に現実になるかもしれない。次の大統領選はないだろうが、次の次あたりから中国系の大統領はあり得る」という。

次の大統領は、たぶん、ヒラリー・クリントンで、1期なら2020年から、2期続けば2024年から中国系大統領が出現する可能性があるという予想だ。

史上初の黒人大統領の後が、史上初の女性大統領になれば、その次が史上初の中国系大統領であっても何の不思議もない。

ヒラリー大統領時代、おそらく、中国共産党は米国をはじめとする西側諸国との対立を極力避け、尖閣への挑発もやめるだろう。こうして米中の友好ムードを演出して中国系大統領への米国民の抵抗感を払拭しようとするだろう。
選挙資金は潤沢に供給されるだろうから、良い人材が確保できれば当選の可能性は高い。

当選すれば、軍事予算を大幅に削減し、福祉予算を増額することでリベラル系国民の人気を高めようとするだろう。
軍事予算の削減に伴って、日本からの米軍撤退と日米安保破棄を断行し、さらにはグアムからの撤退もやるだろう。こうして中国海軍による西太平洋支配が実現し、日本は中国の影響下に置かれることになる。

日本の決定的没落は、静かに、平和的に開始されるが、やがて、日本民族への弾圧が始まり、日本民族絶滅への動きが加速される。

このような恐るべき未来予測が成り立つ。
南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏

このような悲劇を避ける道はあるのか?
中国系大統領が実現するかどうかは米国の内政問題であり、日本が対立候補を応援することはできるかもしれないが、大きな影響力を発揮するには至らないだろう。

とりあえずやるべきは、TPP加盟を見送り、米国との適度な距離を保ちつつ、独自の防衛力強化と防衛産業育成に取り組むことである。憲法改正と核武装が実現できればなおよろしい。
by: stopchina * 2013/08/25 07:27 * URL [ 編集] | page top↑
プルートクラシー(金融寡頭勢力統治)
プルートクラシー(金融寡頭勢力統治)に相当する日本語はないが、その理由とは!?
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/08/post-d51b.html

「国際化」と「グローバル化」の根本的な違いが明確に意識されていないことと同様に、今の日本でプルートクラシーに該当する日本語が存在しないことは同根の背景を有している。
グローバル資本に阿諛追従する日本人もどきが、その言葉を大衆に知らせまいとする意志が強く働いているからだ。
by: 通りがけ * 2013/08/25 00:59 * URL [ 編集] | page top↑
私も同感です。
若者は海外に出ろとか、起業しろか言う人が多いですよね、特に新自由主義者に。
仕事の無い若者に生活保護費を出したくないんでしょう、彼らは。
あと政府が景気対策するのも気に食わないんですね。
そういう人達は右とか左とか関係なく、単に銭ゲバで海外について無知なんだと思います。
by: airsblue * 2013/08/24 20:20 * URL [ 編集] | page top↑
目線を変えて
前のエントリの補足です。
ロシアと組めれば、支那・国際金融資本と対抗できそうです。


メルマガ転載しますが長文ですm(__)m



ロシア政治経済ジャーナル No.959


今日は、世界3大戦略家が語る、「中国包囲網」と日本の役割についてです。



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



ここ数日間、私の脳は、喜びに満ちていました。

なぜでしょうか?


私は08年9月はじめ、「隷属国家日本の岐路」という本をダイヤモンド社から出しています。


副題は、「今度は中国の天領になるのか?」です。


●隷属国家日本の岐路

(詳細は → http://tinyurl.com/6zcszc )


この本は出した直後に「リーマン・ショック」が起こったことから、「タイミングがすごい!」と話題になりました。


内容はいろいろですが、超簡潔にいえば、


1、アメリカの没落は決定的

2、中国崩壊論が流行っているが、この国はまだ成長期前期にあり、立ち直りははやい

3、よってアメリカは沈み、中国は浮上する

4、日本は、アメリカを捨て、中国に走るだろう

5、日本と中国は、「尖閣諸島問題」から紛争に発展する


とまあ、こんな感じ。

その後の展開は、皆さんもご存知のとおりです。

日本では、鳩山さん、小沢さんが、アメリカを捨て中国に走りました。

そして、2010年の尖閣中国漁船衝突事件、2012年の尖閣国有化で、日中関係は「いつ戦争が起こってもおかしくない」状態に。


実際、中国人の「90%」は日本との戦争を支持するという、異常事態になっています。



つまり、少なくとも08~13年の5年間、私の心配事は、「どうすれば、日本は巨大化する中国に併合されず、自立をはたすことができるのか?」だったのです。



そんなとき、前号でもお話しましたが、再臨の諸葛孔明、日本一の地政学者・奥山真司先生から、


世界3大戦略家エドワード・ルトワックさんの


●自滅する中国

(詳細は→ http://tinyurl.com/l2f87d6 )


をプレゼントしていただいたのです。(奥山先生監訳)


この本は、日本人に「大いなる希望」をもたらす本です。


そこで、前号では、この本のほんの一部(しかしそれは重要な)
をご紹介させていただきました。↓

http://archive.mag2.com/0000012950/20130820145459000.html
★なぜ日本人には、アメリカの対中国政策が理解できないのか?



今回は、さらに重要な内容に触れておきます。


現在世界で自然に形成されつつある、「中国包囲網」。


日本は、どんな役割をはたすべきなのでしょうか?


▼なぜアメリカは「中国包囲網」を主導しないのか?


「中国包囲網」ときいて、「そもそもそんなのあるの?」と思われる人もいるでしょう。


前号でも書いたように、「アメリカ財務省」「ウォール街」は、親中である。


それも一つの理由ですが、アメリカが目立たない原因は他にもあります。


これはルトワックさんが書いているわけではありませんが、ブッシュの失敗により、アメリカ外交は変わったのです。


ブッシュ時代の外交は、いってみれば「一極外交」「力の外交」でした。


国連安保理で、常任理事国の3国、フランス、ロシア、中国が反対だったにもかかわらず、イラク攻撃を断行した。


「一極支配」を継続させようとするブッシュの強気外交は、世界の国々に危機感を植えつけた。


結局、それに反発した中国、ロシア、インドなどが一体化し、「反米多極陣営」が形成されていきます。


そして、彼らの反発と抵抗が、08年の危機につながったのです。


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「住宅バブル崩壊」「サブプライム問題」「リーマン・ショック」等、一般的な説明ではありません。


「アメリカは、ドイツ、フランス、ロシア、中国等『多極主義陣営』に『意図的』に『没落させられた』」


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オバマさんは、ブッシュの失敗を見て、方針を転換しました。

外交を重んじ、「汚れ役」を「他国にやらせる」ことにしたのです。


それで成功したのが、「リビア戦争」

このとき、戦争を主導したのは、フランスとイギリスでした。

アメリカは、「イヤイヤ参戦」という形をとった。

その結果、リビア戦争でオバマやアメリカが非難されることはありませんでした。


何はともあれ、アメリカは現在、「汚れ役は他国にやってもらう」という方針をとっている。


そして、ルトワックさんによると、「中国包囲網形成」を担当しているのが「オーストラリア」なのです。


▼「中国包囲網」、勝敗のカギを握る国●●●


皆さん、ちょっと立ち止まって、●●●をうめてみてください。


答えを書いたら、先に進みましょう。




ルトワックさんはいいます。



<米国のリーダーシップによる同盟は、単に実現の可能性が低いだけでなく、非常に望ましくないものだ。

なぜならこれによって、ロシアを中国の陣営に追いやる可能性が高いからだ。

そしてそのようなロシアの行動が、決定的な結果をもたらすことにもなりかねない。>

(自滅する中国 138p)



なんということ!

アメリカ陣営が勝つか、中国陣営が勝つかは、「ロシアがどっちにつくか?」で決まるというのです。


ロシアが中国包囲網に参加すれば、アメリカの勝ち。

ロシアが中国と組めば、中国の勝ち?


なんで???


▼中国包囲網、成功のカギ


次にロシアが登場するのは、「日本」のところです。


ルトワックさんは、「日本はこう動くべき」という提言もしています。



<日本が引き続き独立を保っていられるかどうかは、反中同盟全体の強さに大きく左右されることになるからだ。>

(同上187~188p)



↑これも結構衝撃ですね。

反中同盟が形成されない、あるいは脆弱な場合、「日本は独立を保てない」

つまり、「中国に実質併合される可能性もある」といっているのです。


じゃあ、どうすれば、日本は勝てるのか?



<もちろん日本自身の決意とアメリカからの支持が最も重要な要素になるのだが、ロシアがそこに参加してくれるのかどうかという点も極めて重要であり、むしろそれが決定的なものになる可能性がある。>

(同上188p)



日本が中国に勝てるかどうかを決める要因は、

1、日本の決意

2、アメリカの支持

3、ロシアとの関係


だそうです。

しかも、ロシアとの関係は「決定的」要因である。

なぜ?



<なぜならそれはロシア自身だけでなく、その周辺のモンゴルやカザフスタン、ウズベキスタン、キルギスタン、タジキスタン、トルクメニスタンのような、ロシアが引き続き影響力をもっている国々も関係してくるからだ。>

(188p同上)



つまり、ロシアが「中国包囲網」に参加すれば、中央アジアやモンゴルなど、多くの国がついてくるというのです。


これにつづいて、ルトワックさんは、決定的な話をしています。


つまり、中国がますます凶暴化し、これを抑える必要が出てきたとき、日本を「ABCD包囲網」で封じこめたように、「経済封鎖」「エネルギー供給停止」によって中国に打撃を与えることができるというのです。


しかし、この「経済封鎖」が成功するかも、「ロシア」にかかっている。



<必要となる原料がロシアやその臣下となる国々から提供されれば、海上貿易が中断されても中国はそれほど影響を受けないはずだ。>

(同上189p)




わかりやすい例を。

たとえば、アメリカと「反中同盟国」が中東から中国への資源の流れをカットできたとしましょう。


しかし、陸続きのロシアやカザフスタンから原油、天然ガスが供給されれば、「壊滅的打撃」にはなりませんね。



<その反対に、ロシアとその同盟国たちが、米国や日本、オーストラリアなどと共に貿易中止の輪に加わることになれば、中国は対抗するのが極めて困難な反中同盟に完全に包囲されることになる。>(同上)



アメリカと反中同盟国が、たとえば中東→中国への資源のながれをとめることに成功した。

中国は、陸続きのロシアや中央アジアから資源を買おうとする。

しかし、ロシアも中央アジア諸国も、「資源は売りません」と拒否した。

こうなれば、第2次大戦時の日本のように、中国は「エネルギー不足で崩壊する」というのです。



昔からの読者さんは、「どっかで聞いて話だな」と思われるでしょう。

そう、同じ話をRPEでは、大昔からしている。

たとえば「隷属国家日本の岐路」にはこうあります。



<中ロを分断する。

これは中国の脅威を減じるにあたって決定的意味を持ちます。

中国の最新兵器は全てロシアからの輸入なのです。

そして、アメリカが中東を抑えれば、中国は陸続きのロシアから石油・ガスを買うしか道がなくなる。

中東、ロシア、中央アジアを抑えれば、中国は戦争をする燃料がなくなるということ。>



▼日本の役割


というわけで、ルトワックさんは、「ロシアが米中覇権争奪戦のカギを握っている」ことを見抜いている。


「じゃあ、アメリカがロシアと和解すればいいじゃん!」と思うのですが、「それは難しい」といいます。



<特にロシアが今と同じような全体主義体制を維持し続けるのであれば、米国とその同盟諸国に大きな難題を残すことになるのは確実である。

これにより、あらゆる形の協力関係が非常に難しいものになる。>

(190p)




つまり、アメリカがロシアを懐柔するのは非常に困難だといっている。


実際、アメリカとロシアの関係は、プーチンの復活により、ますます険悪になっています。


伝統的な対立、たとえば、「イラン問題」「シリア問題」「東欧MD問題」
から、最近では、「スノーデン問題」「同性愛者問題」などなど。


(「ロシア正教」「イスラム」の力が強いロシアでは、「同性愛者」同士の結婚、養子に絶対反対の立場。

一方で、オバマさんは、「同性愛者」の熱心な保護者。

それで、オバマは、プーチンを嫌悪していると伝えられる。)



ここで日本が登場します。

ルトワックさんは、


「日本は、アメリカのかわりにロシアと仲良くし、この国を『中国包囲網』に引きずりこんでくれよ!」と主張している。


どうやって?



<ロシアおよびモンゴルとの協力は、日本にとってそれほど複雑なものとはならないはずだ。

なぜなら、その内容のほとんどが経済的なもので、商業的な採算が取れる活動に限られるからであり、両国政府には友好的な態度以外には何も必要ないからである。>

(190p)



もっと具体的な話として、ロシア極東には人口が600万人しかいないことに触れています。

(そして、東北3省には日本の人口に匹敵する1億2000万人の中国人がいる。)


この人口比が、ロシアの脅威になっている。



<中国人の投資家、管理者、そして技術者の代わりに、脅威の少ない遠く離れた国々から外国人がきて、中国のプレゼン
スと拡大を弱めてくれた方がはるかにマシだということになる。>

(191p)



そして、ルトワックさんは、「日本の役割」について、こう断言します。



<日本はロシアを反中国同盟に参加させることに関しては、他のどの国よりもはるかに多くのカードをもっている。>(191p)


というわけで、今回の話、日本がサバイバルするために、どんどん拡散していただければうれしいです。



○メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」
   

発行者 北野 幸伯

◎ロシア政治経済ジャーナル
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中国系米国大統領の出現
TPPと消費税の正体  青山繁晴
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オリバーストーンのアメリカ史。アメリカ政治映画ガイドにもなってる。

副島政治映画本の内容とかなりかぶる。これは必見。

ストーンはカストロ映画作ってからアメリカでも排除されてるみたい。
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8/24「甘利明 TPP、ゴールは目の前」
甘利明が「TPP交渉のゴールは目の前」などと言ってるようですが、黙っているとさらにやりたい放題されてしまうので、少なくとも各議員へのファックスはやったほうがいいですね。あとはできるだけクチコミやポスティングでしょうか。常時持ち歩くスマホが普及した今は、各種SNSでの情報拡散も馬鹿にできないものがありますね。
by: 読者 * 2013/08/24 17:51 * URL [ 編集] | page top↑
とっておき日本:「日本は情緒の国である」、はてさて外人に解るかな?
日本に来て外国人が感じることというのが、またすごい。「すごい」というのは、その感性がすごいという意味だが、外人は自分の頭に去来したことをすぐに実行して人に自慢することができるからすごいという意味である。

これぞ、岡潔博士が「西洋人は6識の人種」といったそのものである。ちなみに、「5識」とはいわゆる「五感」のことであり、第6識とは「意」、すなわち「意識」のことである。前頭葉の働きである。そして、東洋人は7〜8識であるという。

これに対して、古来の日本人は、最大で「15識」まで行っていた。松尾芭蕉が15識の達人超人であり、道元禅師が14識の超人であった。そして、我々普通の日本人は9識であるという。

彼ら外人が感嘆するのは、9−6=3〜9ー8=1の「1〜3識」の差に由来するのである。

これが「情緒」である。「情緒の差」。これである。

全文は以下で
http://quasimoto.exblog.jp/20973212/
by: ブログ紹介 * 2013/08/24 17:43 * URL [ 編集] | page top↑
もしかして・・・
日本の若者を海外に出して、反日国の発狂民族を入れる計画なのでは?
人口が少ないって騒いでいるのに、日本の若者を外に出してしまったら、それしかないでしょ!
考えすぎでしょうか?
by: 読者 * 2013/08/24 16:48 * URL [ 編集] | page top↑

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Author:yaegaki hime
八重垣姫は、手に武田の家宝の兜を持ち、許婚者の身に迫る危険を知らせるために凍りついた諏訪湖を渡って行ったという。
私もこの日本の危機に、諏訪湖ならず太平洋も大西洋も地中海も渡って助っ人に行きたい気持ちになります。
どのような政治団体とも無縁の、在外の、一市民ですが、
中川昭一さんの訃報を受けた日に このブログを立ち上げました。
心からの敬意と愛惜の思いと、そしてご冥福を祈りつつ......日本の為に一人でも多くの人に正しい歴史観と脱マスコミを果たして欲しいのです。きっかけは、悪い国、悪い先祖、侵略の歴史

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