スポンサーサイト


人気ブログランキングへ←←忘れぬうちにボチッとお願い にほんブログ村 政治ブログへ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキング参加中↓ポチッ!

日本を守ろう!!!→人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログへ

←この新聞を支えよう!!! 説得できない身内に送ろう!

-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

職業専門学校の活用


人気ブログランキングへ←←忘れぬうちにボチッとお願い にほんブログ村 政治ブログへ


連休だそうで、週末でもありますし、今日はスペインねたを書かせてください。
泥棒、引っ越し、裁判、メタメタに忙殺されてついに学校に行ってられなくなってもうかれこれ二か月も休学してしまいました。

午後から学校に行かなくて済むと、時間もまとめて取れるし、それなりに落ちつくので すっかり行きたくなくなくなっちゃったのです。人間て こんなもんだよねえ、と思いつつまだ二学期なくしても復活卒業できるかも?と思い直して先週の金曜に登校しました。

ドアを開けると、あらびっくり。数学の試験中でして、いきなり参加(笑)

良くわからなかったのですが常識を駆使して必死にやっていたら、まあ出鱈目なんですが50点取れたそうで結構気を良くしています。
私は子供の頃は数学が苦痛で仕方なかったのですが、今はかなり好きなんですよ、授業。
大人になってどうでもいいおまけの通学なので何の気負いもないせいか、数学って面白いとまで思えます。

このまま美大とか音大とか 果ては政経とかに行こうかな なんて考えています。

昔進めなかった専門や やりたかったことは全部やって死ぬまで勉強だって方針です。

誰も訪ねて来ない 孤独な家に引きこもった老婆ではなく、じゃんじゃん外に行く活発な老婆を目指す事にしました。
休学中は、若いクラスメートが寂しい 寂しいとメッセージ送って来るし、先生までみんなで寂しがってるって言って下さるし、こんな感じでずうっと勉強環境に身を置いて余生も生涯過ごすのが自分には合ってると思いました。

スペインの国立大学は、45歳以上は学歴を問わずに入学できるシステムがあるんです

わけあって高校を卒業出来てなくてもおそらくもう人生時間が少ないからいいからいらっしゃい、て感じです。簡単な試験があり、ちゃんと授業について行けると証明出来さえすれば入れます。
ただね、大学って先生は親切じゃあないし かなりマンモス化しているので面白くないんじゃないかなと考えています。

スペインは中学が終わると、職業専門学校に進む進路が随分充実しているんです。
もう書ききれないくらいの公立私立があります。

コンピユーター関係の技師になる専門なんか私はちょっと心が動きます。組み立てられるくらいになったらいっそ面白いだろうなあ と思うし、お菓子の専門家になる高校もあります。服飾デザインとか裁断師や美容師の高校も公立で無償であります。料理人になる高校にも行きたい気がしました。

保母さんていうのもあるので、余生は幼稚園を経営して可愛い小さな子に囲まれているのもいいな、など。
結構夢が持てます。

今までの専門とは違う、やった事のない専門家にこれからなるって道もあるんです。

色々苦しい事や辛いこともあったけれど、こうやって自分を励まし励まして生きて行こうと考えています。
私の目下の恐怖は 子供が間もなく家を出るだろうと言う独立された後の空虚なんですが、もう「ただいまー」と言う声が一日の終わりに聞こえなくなったらと思うと、胸が締め付けられるので 数年前から自分の独立確保に努力して来ました。

子育てって言うのは 突然終わるらしいので激しい孤独と空白に対処出来ない母親の心理と言うのが深刻です。

子供が生まれてからずうっと一命を捧げるくらいの覚悟で奔走して来ます。

幼少期は病気との格闘。いじめやその他からの保護と対策。
中学高校は、不登校になったり退学警告が突然学校からきて肝を潰したり、それは数えきれないくらいの踏ん張りで青少年になった子供を懸命に道を付けてやらないといけない。

こぼれ落ちないように二人三脚で来たりします。

子育ては真剣勝負であり、片手間仕事ではありません。ナニーだのへったくれに任せて済むものじゃあないんです。そこには母親の真剣な知恵と努力と、無条件でこれらを諦めずに続ける愛情が必要です。

私は、子供が10代の半ばから後半になった頃は、そこまでの全人生の知恵のすべてを動員しないではいられなくなりましたよ。ああ、小さい頃の苦労とは別の苦労が始まるんだなと感じました。

子育ては、一つの遠大な事業だと思います。
心血を注いでやらない限り立ち行きません。
でもってある朝突然、もう来なくていいって言われるんです。
この時自分が崩壊しないように、今度は自分救済計画を頑張らないといけません。

子離れできない、と言うのはまるで母親のエゴか勝手のようにずっと私も思ってきたのですが、その側面ばかりではなくて、大変な事なんだと認識しています。ある日突然来るわけですから。

あらら。。。。。
昨日の授業のスペイン内戦について書こうと思っていたのですが、子育て卒業記事になっちゃいました。
また明日書きます。
関連記事
スポンサーサイト

人気ブログランキング参加中↓ポチッ!

日本を守ろう!!!→人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログへ

←この新聞を支えよう!!! 説得できない身内に送ろう!

17 : 41 : 32 | 海外 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
<<スペイン内戦の黒幕 | ホーム | 緊急!!!誰か電話して>>
コメント
多少なら、、、Re: 知りませんでした。。。
(フランコ派の反革命蜂起に対して、人民戦線派の旗色がよくみえ、自由主義的インテリや外人部隊が続々と人民戦線に加わっていた頃なのである。だがその時にもすでに、ヘミングウェイが示唆するように、人民戦線派は内的に崩壊の種を宿して頽廃を深めており、勝利は決して実現されなかったのである。人民戦線派は38年には全体にわたって守勢に立たされ、39年1月にはバルセロナ、3月にはマドリッドが陥落してフランコ派が勝利を握るのである)http://www.mcg-j.org/mcgtext/bungaku/E-Euro/darega.htm

まだスペイン内戦の授業のクライマックスはこれからなんです。
だからまだよくわかってません。
人民戦線って訳が誤解のもとなんじゃないのかな。国民に支持された派みたいな印象になります。
El Frente Popularの事だと思うんですが、これは1930年の一月にスペインの左派の数々あった政党をまとめて一つにした連合です。PESOEとかが入ってます。 Manuel Azañaが旗頭でしたが すぐ別の人に代わってます。社会党も共産党もアナーキストも労組も入っていたので まとまるのは困難だったみたいです。選挙には僅差で勝ったものの 社会不安は募り、ついに安定させることはできなかったそうです。
烏合の衆ってとこでしょうか。

が、1930年代のスペインは圧倒的に保守色が濃厚で共産主義なんてとんでもないってのが 内戦ぼっ発の理由だそうです。
保守のスロ―ガンを見るとはっきりしますね。
“¡Por Dios y por España!”神様とスペインのために!!
“España católica... y la revolución espantosa, bárbara, atroz”スペイン・カトリック対、恐怖、残酷、残忍な革命、←こんな風に対立軸を鮮明にしました。

ただ、保守陣営は取りあえずの妥協路線で一丸にはなれませんでした。
フランコの支持母体であるフアランへ党(極右)に選挙後の地位を約束しなかったからです。

取り敢えずまとまった左派に対してまとまり切れなかった保守連合は 選挙で下記の結果となります。

votos con una leve ventaja de las izquierdas (47,1%) sobre las derechas (45.6%),
左派47.1%に対して、保守は45.6%です。
たったこの差で 政権が一気に共産主義になられてはかなわないと言う 強い反発が起きます。
●Votantes: 9.864.783 (72,9% de participación)←全投票者 72.9%でした。
●Frente Popular: 4.654.116 (47,1%) 人民戦線、左派の得票数
●Frente Nacional Contrarrevolucionario: 4.503.505 (45,6%)保守の得票数
●Centro: 400.901 (5,3%) 中道派の得票
。。。。。。。。。。。。。。。こういう結果ですね。

次にフランコの保守奪還の革命は 第一回目は失敗してアフリカに閉じ込められてしまいます。
そこでシンパの新聞記者をムッソリーニやヒットラーに派遣して援助を要請します。(これがスペイン御用新聞ABCに=の始まりだそうで、以降フランコを正当化することしかしません。スペインにジャーナリスムが無かったと言われるのは このためです)

瞬く間に爆撃機などを貸与してくれて素早い援助に出たため、あっという間にアフリカを脱してジブラルタルなども道すがら制圧して 有利な展開をしました。←la Alemania nazi, la Italia fascista y el Portugal salazarista

一方、左派はフランスに救援を要請し、フランスの大統領は一旦は救援を請け合うのですが、これはフランス議会の保守が断然許さず紛糾、イギリスもスペイン内戦に不干渉と言う政治姿勢を鮮明に出したため、腰砕けになります。よって国としては英米仏は 不干渉を打ち出します。
y la Unión Soviética en favor del bando republicano) y también el papel que desempeñó la política de "no intervención" seguida por Gran Bretaña y por Francia (y por Estados Unidos).他のヨーロッパの国々も、スペインの内戦には不干渉の態度を大なり小なり取ります。実際、このために世界大戦に拡大することを恐れていました。よって、左派政府は フランコと違って、強力な後ろ盾は得られませんでした。ただ一つ、スターリンのソ連が応援します。

Gran Bretaña y Francia; las potencias fascistas, la Alemania de Hitler y la Italia de Mussolini; y la Unión Soviética de Stalin; y el "asunto español" fue enfocado por cada Estado europeo desde sus intereses concretos. Francia y Gran Bretaña veían que la "guerra de España" podía complicar aún más el difícil juego estratégico que se desarrollaba a escala europea

フランス議会が割れた、とかみんな飛び火を警戒したとか、分かりやすいですね。

義勇兵は主に個人や共産主義に憧れた世界のインテリなんかが参加したのではないのかな、と感じています。
まだこれは勉強していないので↑ 後日。
どうせ四月七日に試験範囲になっているので間もなく詳細は授業でもやるでしょう。
近年、歴史家が20年の研究を経て内戦の詳細を出版しているので私もそのうち読みたいと思っています。
ネットでも内容が色々散見されるので 試験勉強に突入したら遮二無二頑張ります。




Pero los regímenes fascistas europeos (Alemania e Italia) y el Portugal salazarista apoyaron desde el principio a los militares sublevados

la República desde octubre 1936 obtuvo el apoyo de la URSS y de las Brigadas Internacionales

el "Frente Popular” contaba con 263 diputados
la derecha tenía 156 diputados


> 米英は国際旅団の話を宣伝して、表向き、人民戦線を支援したように、人々に思わせています。でも本当は逆だった???・・・実際、英米は独伊を迂回ルートにしてフランコを支援していた??という可能性を見つけて一人で興奮していたのです。こんなの、もー普通に知られてる事なのかも知れないですけど、誰も教えてくれないんですもん。深いところを教えて頂けるとありがたいです。
by: yaegaki hime * 2014/03/23 17:18 * URL [ 編集] | page top↑
http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/new_world_order/index.html
世界「最大」の銀行シティ・バンクと世界の「支配者」米国大統領が、公私ともに困った時に泣き付く相手が英国のロンバート街にある金融機関だったという事になり、本当の世界のボス、支配者は米国ではなくロンバート街にあったという事になる。AA社にとって中央銀行総裁も首相も合衆国大統領もマイナーな国の一支部の一役員、つまり「使い捨て可能」「取り替え可能」な一人の「使用人」にしか過ぎない事をこれは示している。またウォーバーグ、デル・バンコはナチス、ヒトラーを全面的に支持、資金援助し人種差別によるユダヤ人大量虐殺を行わせた。
by: 読者 * 2014/03/23 14:59 * URL [ 編集] | page top↑
http://www.thinker-japan.com/thinkwar.html
日露戦争もロスチャイルド家の視点からみると、イギリスやアメリカのように、まだ支配下にない大国ロシアを、育て上げた日本と戦わせ、封じ込めるための戦争だったのです。彼らはヨーロッパにおいては、イギリス・アメリカ連合国の敵国であるドイツのナチス党に裏側で資金を提供し、支援して大きく育て上げ、戦争を起こすことに成功していました。ヒトラーを支援したのは、ロスチャイルド家から意向を受けたアメリカの財閥でした。細かく言えば、ロックフェラー財閥のスタンダードオイル社が石油を提供し、資金を提供していたのはブッシュ元大統領の祖父・プレスコット・ブッシュ氏です。
by: 読者 * 2014/03/23 14:58 * URL [ 編集] | page top↑
アロイス・アールメイヤが予言する第三次世界大戦
http://oka-jp.seesaa.net/article/354797860.html
巨大な海軍が地中海で敵と向かい合うことになる。状況は緊迫する。

しかし、実際に火花が散るのはバルカン半島だ。
by: 読者 * 2014/03/23 14:47 * URL [ 編集] | page top↑
知りませんでした。。。
himeさま、色々教えて下さりありがとうございます。ホアン・マーチとかフランコの資金源とか初めて聞きました。あー、この話題でhimeさまと議論できるレベルじゃないですね、、恥ずかしい限りです。

でも結局、スペイン内戦で何で私がこんなに驚いているかと言いますと、日本に住んでいる普通の人(私みたいな)が知ってるスペイン内戦の構図と、実際のスペイン内戦の構図って、全然違うんじゃないの?と思ったからです。

それまで私が信じていた歴史では、

フランコ・ファシスト政権(独伊が支援)
人民戦線(ソ連が支援+英米義勇兵)

で、米英は「中立」だけど義勇兵を送って、どちらかと言えば人民戦線を支援していた、と言う印象です。

国際旅団を描いた「誰がために鐘は鳴る」の影響も勿論あります。。。で、この映画が曲者で、事実を調べて行くと、これって結局、英米人を悪者にしない為のアリバイ作りの映画なのでは??私はハリウッドに騙されていた??と思ったわけです。

Wikiによると国際旅団に参加したアメリカ人は散々な目に合っています。「第二次世界大戦が勃発すると、アメリカ合衆国の多くの元義勇兵たちは、元の敵であるドイツ・イタリアと戦うため陸海軍に志願したが、米政府は彼らを危険な共産主義者とみて1944年ごろまで戦場に投入しなかった。1950年代、冷戦が始まると、ジョセフ・マッカーシー上院議員による赤狩りが始まり、多数の元義勇兵が投獄されたり職を奪われた」だそうです。

米英は国際旅団の話を宣伝して、表向き、人民戦線を支援したように、人々に思わせています。でも本当は逆だった???・・・実際、英米は独伊を迂回ルートにしてフランコを支援していた??という可能性を見つけて一人で興奮していたのです。こんなの、もー普通に知られてる事なのかも知れないですけど、誰も教えてくれないんですもん。深いところを教えて頂けるとありがたいです。
by: 通りがけ * 2014/03/23 14:00 * URL [ 編集] | page top↑
たびたび申し訳ございません[知人メール転載]緊急拡散とご協力をお願いいたします。
~江戸川区マーメイド
【最近の活動報告その2】ご協力をお願いします

韓国、共産シナ、韓国人・共産シナ朝鮮族・ポーランド系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人だらけの米国、外省人の台湾国の総統馬英九・国民党、韓国汚染同社大学が台湾国立法院でH26.3.17台湾国立法院で「両岸サービス業貿易協議」批准法[共産シナ人の台湾国への大量移民協定批准法]を強行可決させたこと
を鑑み

下記につきまして
首相・大臣全員・副大臣全員(特に文部科学副大臣櫻田義孝、文部科学副大臣西川京子)・大臣政務官全員(特に厚生労働大臣政務官高鳥修一)・自民党全員(特に高市早苗、山田賢司、赤池誠章、宇都隆史、西田昌司、山谷えり子)・維新(石原慎太郎、杉田水脈、田沼隆志、中丸啓、平沼赳夫、三木圭恵、山田宏)へ毎日、FAX・葉書・メールでランダムに要求波状攻撃を掛けています[敬称略]

#台湾国「両岸サービス業貿易協議」批准法に相当する韓国人共産シナ人の日本国への大量移民措置であるH26.3.11付け閣議決定の出入国管理・難民認定法改悪法案[高度人材なりすまし韓国人共産シナ人の日本国永住権取得申請要件を在日5年から3年へ短縮=韓国語常套句「高度人材」、親族大量帯同可、韓国人共産シナ人悪習の家政婦帯同可、配偶者就労可、クルーズ船韓国人共産シナ人乗客入国審査簡易化=韓国共産シナ難民の日本国雪崩れ込み簡易化]の即時撤回
#高度人材受入事業即時廃止
#日本国永住権取得申請の在日年数を例外なく10年へ即時一律化
by: 世田谷プリンセス * 2014/03/23 13:59 * URL [ 編集] | page top↑
子育ての参考にさせていただきます、やはり、子育てというものは、人間にとってすばらしい事業ですね。
by: やす * 2014/03/23 11:36 * URL [ 編集] | page top↑
[知人メール転載]緊急拡散と徹底抗議をお願いいたします。
【緊急の拡散と抗議要請】

多文化共生=韓国人共産シナ人大量移民人口侵略
外国人市民会議=帰化未帰化在日韓国人の地方自治体法制予算乗っ取り
議会基本条例・自治基本条例・まちづくり基本条例

違憲であり、地方自治体帰化在日韓国人職員と帰化未帰化在日韓国人民団が地方議会を無視し地方自治体を乗っ取る侵略工作

【多文化共生の地域づくり】=多文化共生審議会H20.12.26多文化推進基本条例制定公布H23.3.30ふじのくに多文化共生推進計画策定
【外国人県民自立支援基金

廃止と帰化在日韓国人職員解雇採用禁止の要求♪
420-8601静岡市葵区追手町9-6
静岡知事川勝平太=民=帰化在日韓国人=早稲田大学教授のとき女子大学院生を強姦し妊娠させた
静岡県企画広報部地域外交局多文化共生課(帰化在日韓国人職員常駐)F0542212542
静岡県議会F0542213572
議長中谷多加二=自
副議長渥美泰一=自
自37ふじのくに=民20公5富2無3

解散要求♪
106-8585港区南麻布1-7-32民団団長呉公太F0334544614

大津保守ラーガー
-----
韓国人共産シナ人は静岡県民でない
by: 世田谷プリンセス * 2014/03/23 11:26 * URL [ 編集] | page top↑
資金 補足
アドルフォ・ヒットラーも援助したとありますね。
スイスの銀行、イギリス、Portugal、Navarra地方、カタルーニャ地方、Aportaciones judíasとあります。ユダヤ人ですね。しかも北アフリカやモロッコのです。

Sociedade Geral de Comércio, Industria e Transportes Limitada

Compañía General de Tabacos de Filipinas

Kleinwort, Sons & Co. イギリスの銀行

Société de Banque Suisse スイスの銀行

Consorcio bancos italianos イタリアの銀行 などなどです。
by: yaegaki hime * 2014/03/23 07:46 * URL [ 編集] | page top↑
Re: 補足
フランコには Mussolini のイタリアも凄い身銭を切ったと記録があります。

> つまりフランコ政権は、英米の利益でもあった・・・というのは間違いないと思うのです。
だって海外からも沢山義勇兵が来たじゃないですか。ヘミングウェイも戦いましたよね。
誰がために鐘は鳴るって映画があります。
by: yaegaki hime * 2014/03/23 07:29 * URL [ 編集] | page top↑
大暗躍みたいですね Re: 歴史の裏側
> むむむ、しかし、そう考えてみると、この頃、独伊の軍事産業に資金を投入し、独伊を内戦に介入させてフランコを助けてて居たのも実は米英なのではないのか?
> そう言う疑問が強く湧いてきました。だって戦争にはお金がかかるでしょう。
> スペインはジブラルタルの背後にあり地政学的に重要な位置にあります。そこに共産政権が出来るのを米英は恐れていた事でしょうから、独伊のスペイン内戦介入は英米が望む事だったでしょう。
>
> だから、独伊の後ろでお金を出したのは米英、そういう背景を内戦で知ったからこそ、フランコは第二次大戦では独伊側に付かず、中立をとったのではないでしょうか。。。

えーーーとですね、これはね、歴史の裏が取れてます。第二次大戦でスペインがドイツにつかないように イギリスがフランコの側近全員に物凄い賄賂を渡していたそうです。これはRobert Solborg と言うアメリカのスパイがリスボンで1942年に語ったと記録があります。ですが、誰にどのくらいどうやってと言うのはホアン・マーチがイギリスのエージェントとして仕切ったと記録があります。

スペインの内戦の資金は、ホアン・マーチと言う表は銀行家で 裏では密輸で資産を成した物凄い資産家から出たとあります。スペイン第一の金持だったとあります。(未だこの子孫は潤沢で、衰えずに財団を持っています。)この人はマジョルカの出身で、あの辺は密輸にはアフリカは傍だし 地中海はあるし、モロッコはスペインとフランスの共同統治にありましたから やりたい放題出来たみたいです。タバコも独占していたと言うし 想像もつかない資産がうなっていたらしいですね。

1955年にロックフェラーやカーネギーを真似てホアン・マーチ財団を設立したそうです。私はそうとは知らずにこの財団の催しによく誘われました。絵画のコレクションなど相当あります。
やっぱり
ホアン・マーチがフランコ側に資金提供したのが大きかったとあります。

まだドイツの諜報機関の話とかごっそり出てくるのですが 長くなるので次回に。






>
> で、話は第二次大戦に飛びますがヒトラーが英国を屈服させる直前になって、ソ連に攻め込んだのも、ヒトラーがイギリスを敵だと認識していなかったからじゃないの、と思えてきました。それはスぺイン内戦の時には、ソ連を共通の敵とした味方だったから(その頃、ナチ副総統のイギリス飛行という謎の事件が起こっています)。独伊のスポンサーは米英だと考えて行くと、第二次大戦の大きな謎が解けて行くんですよね!
>
> しかし狡猾な米英は、第二次大戦では、スペイン内戦の時とは違い、ソ連を仲間として独伊を叩き潰すワケです。
> つまりヒトラーは騙された、或いは操られたとも言えるのでは・・・。
>
> 私がそんなふうに考えるもう一つの理由があって、実は、上海事変の時、日本の敵、蒋介石を支援していたのが、ドイツとドイツの産業界なんです!(日本と防共協定結んでる最中もですよ!)
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%8B%AC%E5%90%88%E4%BD%9C
>
> だから、この時も、スペイン内戦と同じく独伊の裏に居たのは、絶対に英米の銀行だと思うんです(スペイン内戦と上海事変は時期的に重なります)。その後、蒋介石を米英が支援し始め、日本は米国との戦争に向かわされる・・・米英の思惑通りじゃないですか!
>
> 不思議な事に、ドイツは中国を支援しつつ、日本の大島大使に強く働きかけてたんですよね。ドイツの激しい誘いで、日本は枢軸側に組み込まれていきます。ここら辺も陰謀くさいんですよね、良く考えてみると。
> そもそも、人種蔑視政策を旗頭にしたナチスが、黄色いサルと馬鹿にした日本を熱心に味方にしようとしたのは何故?
> 普通に考えれば不思議ですよ???
> 人種蔑視ナチスに誘われ舞い上がってしまい、日本はコロコロと騙され三国同盟入りしてしまいました。
>
> 色々、不思議な事が起こるのも、米英の筋書きであると考えれば、なーるへそとワケで、スペイン内戦の頃から、大体米英の銀行家のシナリオ通り進んだんじゃないでしょうかね。
>
> ・・・英米銀行家の筋書きを、ざっくり書くとこんな感じです。
>
> スペイン内戦では筋書き通り独伊にフランコを助けさせ、支那事変では筋書き通り独伊に蒋介石を助けさせ、そこで疲弊した日本を、筋書き通り日独伊三国同盟に入らせ、そして筋書き通りドイツにポーランド攻撃させ、筋書き通りダンケルクの英軍攻撃をヒトラーに停止させ、筋書き通り英国侵攻をヒトラーにやめさせ、筋書き通りヒトラーにソ連侵攻させ、このタイミングで英米の銀行家はヒトラーに手の平を返し、米ソの力で日独を壊滅させる方向に舵を切る。しかし、それも全部、英米銀行家の筋書き通りだった!
>
> そういうふうに考えて行くと、ヒトラーはなんでアホな戦略を色々繰り返したのか・・・と、第二次大戦の主な謎が色々解けて行きます。
>
> そしてですね、そうやって見直すと、現代イスラエルが、何でナチスみたいな事をしているのか、アメリカのネオコン人脈は、何故ナチスを支援した連中ばかりなのか。現代世界の謎もある程度、解けて行くような気がするのです。。。
>
> 通説とは逆に、シオニストとナチスは協調関係にありました。
> http://www.jca.apc.org/~altmedka/aus-38.html
>
> 表で見えている歴史と、本当の歴史の背景は全然違うのではないでしょうか。
> そう言えば、今ウクライナで暗躍してる勢力もナチス関係者らしいじゃないですか。
> http://ameblo.jp/fuuko-protector/entry-11799867079.html
>
> 欧米ではタブーの言論に踏み込んでいきますけど、結局、英米国際金融資本=ナチスというのは、比喩ではなく、実体だったのでは?
> http://bcndoujimaru.web.fc2.com/archive/Vladimir_Jabotinsky3.html
>
> スペイン内戦から、ちょっと膨らみすぎましたけど、最近考えている事を書かせて頂きました。まだ調べている途中なので結論は出ていませんが、私の中では、パズルが少しずつ解けてきています。
by: yaegaki hime * 2014/03/23 07:21 * URL [ 編集] | page top↑
補足
先ほどのコメントで、フランコ勝利の後、米英がフランコ政権(ナショナリスト政権)を直ちに承認したのが意外だ・・・と書きましたが、何故、そう感じたかを書き忘れていました。

それは満州国と比較してです。英米は、日本の支援により建国された満州国を頑として承認しませんでした。
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-335.html

それに比べて、英米は独伊の支援したフランコ・ファシスト政権を即座に認めています。

何となく、ヤヌコビッチを倒したウクライナのナチ政権は認めるのに、住民の意思があっても、クリミアの分離は頑として認めない今の英米の二枚舌と同じ姿勢を感じないでしょうか?

つまりフランコ政権は、英米の利益でもあった・・・というのは間違いないと思うのです。
by: 通りがけ * 2014/03/22 22:47 * URL [ 編集] | page top↑
アルバートパイクの予言ではWW1もWW2も計画されていたようで、オーストリア皇帝夫妻をサラエボで銃殺したのも、ヒトラーがポーランドに侵攻したのも、英米銀行家(ドイツのロスチャイルドが主役)の作戦でしょう。
WW3はコールマン博士によると英米・イスラエル・中国VSロシア・ドイツ・日本となるようです。
国際金融トップのロスチャイルドの資産は1京円でほぼアメリカの負債と同じです。
NWOはロスチャイルドの計画にすぎません多分実現しないと思います。
KGBのプーチンはロスチャイルド家を狙うとか電磁パルス兵器を使って銀行システムを破壊するでしょう、プーチンはやるでしょう、馬鹿じゃない男です。
by: 読者 * 2014/03/22 21:51 * URL [ 編集] | page top↑
歴史の裏側
himeさまの人生計画、素敵だと思います。ところで、私もスペイン内戦に絡めてコメントしようと思ってたのですよ、あらびっくり。

スペイン内戦年表
http://www.akashi.co.jp/files/books/3041/3041_nenpyou.pdf

先日スペイン内戦について調べていたのですが、フランコ勝利の後、米英は直ちにフランコ政権(ナショナリスト政権)を承認しているんですよね。これが意外でした。だってファシスト政権なんですよ!!!

でも考えてみたら、スペイン内戦は共産主義に対する戦争でだから、この時、米英仏は独伊と利害を共有してたんですね。
むむむ、しかし、そう考えてみると、この頃、独伊の軍事産業に資金を投入し、独伊を内戦に介入させてフランコを助けてて居たのも実は米英なのではないのか?
そう言う疑問が強く湧いてきました。だって戦争にはお金がかかるでしょう。
スペインはジブラルタルの背後にあり地政学的に重要な位置にあります。そこに共産政権が出来るのを米英は恐れていた事でしょうから、独伊のスペイン内戦介入は英米が望む事だったでしょう。

だから、独伊の後ろでお金を出したのは米英、そういう背景を内戦で知ったからこそ、フランコは第二次大戦では独伊側に付かず、中立をとったのではないでしょうか。。。

で、話は第二次大戦に飛びますがヒトラーが英国を屈服させる直前になって、ソ連に攻め込んだのも、ヒトラーがイギリスを敵だと認識していなかったからじゃないの、と思えてきました。それはスぺイン内戦の時には、ソ連を共通の敵とした味方だったから(その頃、ナチ副総統のイギリス飛行という謎の事件が起こっています)。独伊のスポンサーは米英だと考えて行くと、第二次大戦の大きな謎が解けて行くんですよね!

しかし狡猾な米英は、第二次大戦では、スペイン内戦の時とは違い、ソ連を仲間として独伊を叩き潰すワケです。
つまりヒトラーは騙された、或いは操られたとも言えるのでは・・・。

私がそんなふうに考えるもう一つの理由があって、実は、上海事変の時、日本の敵、蒋介石を支援していたのが、ドイツとドイツの産業界なんです!(日本と防共協定結んでる最中もですよ!)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%8B%AC%E5%90%88%E4%BD%9C

だから、この時も、スペイン内戦と同じく独伊の裏に居たのは、絶対に英米の銀行だと思うんです(スペイン内戦と上海事変は時期的に重なります)。その後、蒋介石を米英が支援し始め、日本は米国との戦争に向かわされる・・・米英の思惑通りじゃないですか!

不思議な事に、ドイツは中国を支援しつつ、日本の大島大使に強く働きかけてたんですよね。ドイツの激しい誘いで、日本は枢軸側に組み込まれていきます。ここら辺も陰謀くさいんですよね、良く考えてみると。
そもそも、人種蔑視政策を旗頭にしたナチスが、黄色いサルと馬鹿にした日本を熱心に味方にしようとしたのは何故?
普通に考えれば不思議ですよ???
人種蔑視ナチスに誘われ舞い上がってしまい、日本はコロコロと騙され三国同盟入りしてしまいました。

色々、不思議な事が起こるのも、米英の筋書きであると考えれば、なーるへそとワケで、スペイン内戦の頃から、大体米英の銀行家のシナリオ通り進んだんじゃないでしょうかね。

・・・英米銀行家の筋書きを、ざっくり書くとこんな感じです。

スペイン内戦では筋書き通り独伊にフランコを助けさせ、支那事変では筋書き通り独伊に蒋介石を助けさせ、そこで疲弊した日本を、筋書き通り日独伊三国同盟に入らせ、そして筋書き通りドイツにポーランド攻撃させ、筋書き通りダンケルクの英軍攻撃をヒトラーに停止させ、筋書き通り英国侵攻をヒトラーにやめさせ、筋書き通りヒトラーにソ連侵攻させ、このタイミングで英米の銀行家はヒトラーに手の平を返し、米ソの力で日独を壊滅させる方向に舵を切る。しかし、それも全部、英米銀行家の筋書き通りだった!

そういうふうに考えて行くと、ヒトラーはなんでアホな戦略を色々繰り返したのか・・・と、第二次大戦の主な謎が色々解けて行きます。

そしてですね、そうやって見直すと、現代イスラエルが、何でナチスみたいな事をしているのか、アメリカのネオコン人脈は、何故ナチスを支援した連中ばかりなのか。現代世界の謎もある程度、解けて行くような気がするのです。。。

通説とは逆に、シオニストとナチスは協調関係にありました。
http://www.jca.apc.org/~altmedka/aus-38.html

表で見えている歴史と、本当の歴史の背景は全然違うのではないでしょうか。
そう言えば、今ウクライナで暗躍してる勢力もナチス関係者らしいじゃないですか。
http://ameblo.jp/fuuko-protector/entry-11799867079.html

欧米ではタブーの言論に踏み込んでいきますけど、結局、英米国際金融資本=ナチスというのは、比喩ではなく、実体だったのでは?
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/archive/Vladimir_Jabotinsky3.html

スペイン内戦から、ちょっと膨らみすぎましたけど、最近考えている事を書かせて頂きました。まだ調べている途中なので結論は出ていませんが、私の中では、パズルが少しずつ解けてきています。
by: 通りがけ * 2014/03/22 20:41 * URL [ 編集] | page top↑

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://politiceconomy.blog28.fc2.com/tb.php/2637-3c513b38
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

from 5/10/2009

最新記事

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

カテゴリ

拡散用 メールフォーム あて先 (3)
民主党 (101)
みんなの党は安全ではない (2)
外国人地方参政権 (64)
外国人住民基本法 (4)
人権擁護法案 (2)
夫婦別姓 (7)
子供手当て (10)
安全保障 (228)
外交政策 (11)
重国籍 (8)
国籍法と帰化 (3)
沖縄問題/安全保障 (5)
動画/安全保障 (3)
仕分け事業 (5)
脱税総理 (11)
教育問題 (5)
売国の小沢一郎 (26)
マスコミ抱え込み民主 (2)
カルトに食われる日本 (4)
日本の近代史 (27)
南京大虐殺は、あったのか (2)
南京、百人斬り 競争の真実 (1)
強制連行 (2)
朝鮮総連 (1)
朝鮮問題 (25)
慰安婦問題 (7)
慰安婦反日問題 (2)
近代史倉庫 (1)
売国議員 (25)
マスコミとネット問題 (2)
各種、反日団体 (1)
皇室典範について (2)
未分類 (111)
日本崩壊の国会法改正案 (1)
竹島問題 (2)
売国の法案 (7)
郵政問題 (1)
開発とエネルギー問題 (1)
スパイ防止法 (1)
売国法案 (17)
? (0)
中国問題 (12)
口蹄疫 (7)
日本を守る良い議員 (4)
独裁政治 (5)
日本の偉業 (2)
無防備都市宣言 (1)
資料 (2)
文化財が危ない (5)
マスコミ (9)
売国行為 (31)
支持できない議員たち (9)
日本潰れるぞ! (673)
期待の議員 (8)
日本再生 (14)
安倍内閣 (192)
海外 (42)
売国奴 (25)
自民党 (21)
移民政策 (3)
売国奴集団 安倍政権 (21)
福祉、老人問題 (1)
売国集団 自民党 (14)

リンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント

検索フォーム

月別アーカイブ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
政治・経済
43位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国際情勢
12位
アクセスランキングを見る>>

最新トラックバック

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

yaegaki hime

Author:yaegaki hime
八重垣姫は、手に武田の家宝の兜を持ち、許婚者の身に迫る危険を知らせるために凍りついた諏訪湖を渡って行ったという。
私もこの日本の危機に、諏訪湖ならず太平洋も大西洋も地中海も渡って助っ人に行きたい気持ちになります。
どのような政治団体とも無縁の、在外の、一市民ですが、
中川昭一さんの訃報を受けた日に このブログを立ち上げました。
心からの敬意と愛惜の思いと、そしてご冥福を祈りつつ......日本の為に一人でも多くの人に正しい歴史観と脱マスコミを果たして欲しいのです。きっかけは、悪い国、悪い先祖、侵略の歴史

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。