何も読む気がしないのだけれど
西村慎吾さんのブログにだけはカーソルが延びた。
おっしゃることが よくわかるのでここに一部 掲載させていただきます。
以下です。
................................................................http://www.n-shingo.com/jiji/
平成30年1月4日(木
☆従軍慰安婦問題について
要注意なのは、
中共が従軍慰安婦を歴史戦の道具として使い始めたことだ。
これは、韓国がアメリカで従軍慰安婦像を建てていることと次元が違う。
そもそも、五百年間ほど朝鮮を統治した李氏朝鮮は、
李という者が支那の明王朝に取り入り
明の属国の李氏朝鮮を作ってもらってそこに君臨したことから始まった。
その朝鮮が独立国になったのは日本が清朝を日清戦争で打ち破ったからだ。
さらに、今の韓国は、日本が大東亜戦争に敗れたから韓国になった。
そして、李氏朝鮮と同様に、
日本と戦争中のアメリカで反日本を掲げ日本の悪口を言い続けていた李承晩が、
戦後、アメリカから韓国に送り込まれて大統領にしてもらった。
従って、今の韓国も、この李氏朝鮮や李承晩以来の習性で、
宗主国アメリカで日本の悪口を言い続けるために慰安婦像を建てている。
まったく、惨めな民族の習性ではないか。
しかし、中共が参加してきて建てる慰安婦像は、
日米離反を狙っている。
従って、最も要注意である。
かつて蒋介石が、
女房を使ってアメリカで反日気運を作り出して日米敵対にもっていった戦略と
同じ戦略の道具にサンフランシスコで従軍慰安婦像を使い始めた。
だから、サンフランシスコ市と姉妹都市関係を解消した大阪市の市長の兄ちゃんは、
中共の罠に引っかかるという間違いを犯したと先に記した訳だ。
このように、従軍慰安婦像問題は、
中共の対日思想戦・歴史戦の武器として機能し始めている。
よって、安倍内閣は、
韓国に何を言ったかという外務省がしたり顔に持ち出す経緯などかなぐり捨てて、
相手は当事者能力のない韓国とは違って中共なのだから、
世界に対して、堂々と明確に、
従軍慰安婦の強制連行などなかった、唯の売春婦だ、と言い続け、
朝日新聞に、
強制連行は、誤報であるとの発進を世界中に送信し、毀損した日本国と日本国民のの名誉を回復せよと国民に成り代わって要求すべきである。
☆最警戒地点は、東シナ海・台湾と尖閣である
現在、一番危ないのは台湾と尖閣だ。
尖閣は、第一に台湾攻略の橋頭堡であり、
同時に、沖縄侵攻と東シナ海・西太平洋そして日本本土攻略の橋頭堡である。
従って、日本とアメリカの耳目が北朝鮮に集中する時、
台湾と尖閣に中共が侵攻してくる。
この時、同時に何が起こるか。
必ず、北からロシアが出てくる。
ロシアは、国後択捉に大軍を集結し、利尻礼文を飲み込み北海道を包囲してくる。
四年前にクリミアを軍隊で制圧したプーチンを見くびってはならない。
南で中共が軍事行動を取ったときに、
北からロシアも軍事的攻勢を執る。
ナチスドイツが西からポーランドに侵攻したとき、
東からロシア(ソ連)もポーランドに侵攻したことを思い出さねばならない。
支那とロシアは、
昔から、そして今も、さらに未来も、火事場泥棒の常習犯である。
以上、
もはや戦後ではなく戦前です。
この地殻変動の中で、
我ら日本人は、
自らのアイデンティティー、則ち
天皇を戴く国、
天皇のしらす国、
の民であることを自覚し、
その自覚の元に力を合わせて
平和の為に戦いに備え、
以て、断固国難を克服し、
国家と民族、そして、世界の安泰を確保していこうではありませんか。
これ以外に、我が日本が、生き残る道はありません。
- 関連記事
-
スポンサーサイト